病院に到着してまずは最初に採血を受けるため採血室に向かいました。
朝早いこともあり、全然待っている人がおらずすぐに私の番号が呼ばれた。
最初に女性の臨床検査技師さんが私の両腕を確認した時に全然見えなかったのか「別の人に変わりますね」と言われて他の男性の臨床検査技師さんに変わりました。
男性も同じように両腕の血管を確認してやっぱりどっちも見づらかったみたいです。
だからなのか「普段どっちでやってる?」って聞かれて「大体右です」って答えました。
針を刺す時照明を点けて行うことになり、「少し眩しいけどごめんね」と言われました。
照明を使うことは初めてだったからびっくりしました。
刺してすぐは逆血が来ず、「少し針を動かすね」と言いながら針を動かしたら逆血が来ました。
無事採血が終わりました。
採血の後は整理機能検査室へ向かいました。
心電図と心エコー検査を受けました。
心電図は割とすぐ呼ばれましたが、心エコーはどうやら直ごとの予約らしく早い時間の予約の人から呼ばれるため全然呼ばれず、1時間半くらい待ってから番号が呼ばれました。
検査時間は15分程度であったと考えられる。
どちらの検査も終わりいつもの科の受付に向かいました。
受付を済ませてからなかなか呼ばれず結果的に私の番号が呼ばれたのは受付をして1時間40分ほど経ってからでした。
診察室には私1人で入りました。
まず心電図の結果について教えてもらいました。
主治医に「心電図は正常だったよ」って教えてもらいました。
次に採血の結果について教えてもらいました。
主治医に「採血結果も大丈夫そうだよ」と言ってパソコン画面に表示していましたが、私は目が悪く数値が見えなくて椅子を画面に近づけたら主治医が「これ印刷してあげるから持ってきな」と言って採血の結果を印刷してくれました。
最後に心エコーの結果を教えてもらいました。
主治医が一通り検査結果の所見を確認してから主治医が「心臓に水が溜まってる」って教えてくれたが私としては心臓に水が溜まっているという言葉にビビった。
私が「えっ水?」っておののいていたら主治医は「みんな心嚢液があるんだけど少し多い、すごく多いってわけじゃないけど」って教えてくれました。
まさかそんなこと言われるとは思っていなかったから拍子抜けしました。
主治医が「うーん、これ以上俺の方ではわからないなぁ、一度循環器内科で診てもらいなよ、先生がお手紙書いてあげるから」って言ってくださいました。
最初はしぶりましたが主治医に「念のため一度循環器内科で診てもらいなよ」と言われて循環器内科で診察してもらうことになりました。
まずいつ診察を受けるかという話になりました。
あまりにも急展開だったので自分は次夏ぐらいかと考えていたのでドギマギしてしまいました。
最初は循環器内科といつもの科の受診日が違う日になる予定だったのだが結果的には主治医が来る日に合わせて循環器内科の予約も入れることになりました。
主治医が循環器内科の先生に手紙を書いてくださいました。
いつから症状が出ているのか、またそれが学業に影響しているのか今までの手術歴など書いてくださいました。
無事にお手紙を作成できたのでこれで今回の診察は終わりました。
主治医に「〇〇ちゃんじゃあ次は〇月〇日ね、なんかあったらいつでも連絡して」って言ってくださいました。
診察室を出る時「じゃあね」と言ってくださいました。
次は1ヶ月後に行きます。