自分自身の現状を変えたい、
自分の可能性をもっと拡げていきたい、
人とより良い関係を築けるようになりたい、
このように自分の現状を変えていきたい、
という想いを持つ方は多いと思います。
でも、何かを変化する事は大変そうで、
努力や強い意志の力が必要になりそうで、
今までの過去の経験を思い出して、
何となく自分では無理かなと思ってしまう。
なぜあなたは
「無理だ」
と判断してしまうのか
現状を変えたいと思いつつも、
変わること、変えることは大変なので、
このままでいたい気持ちもあり、
目の前には様々な選択肢、
可能性があるにも関わらず、
自分でも気づかぬうちに、
日々変わらない方を選択してしまう。
このような意識の在り方は、
顕在意識と潜在意識の関係が作用しています。
顕在意識は考えて理解する働きであり、
まっとうであろうとする力が作用します。
それに対して、
潜在意識は感じる力、
自らの感覚を表現する力であり、
イメージを働かせて直感的で動く感性の領域。
私たちはこれまで頭で考えて理解することに
多くの時間を費やしてきました。
もちろん、
理解することは学校や社会において大事な能力です。
しかし、
潜在意識を、考えて判断する意識で理解しようとすると、
潜在意識が動かなくなってしまいます。
考えすぎたら
人は誰でも動けなくなる。
潜在意識の感覚は朝起きた直後のぼんやりとした状態や、
夜眠りに入る瞬間のまどろんだ状態を
イメージしてください。
それは、ぼんやりとした曖昧な意識の状態だと思います。
そのぼんやりとした意識を自覚しようとすると、
曖昧な意識はから目が覚めてしまう。
潜在意識に働きかけるとは、
このような曖昧な領域を扱うことを意味します。
潜在意識は人の意識の90%を占めていて、
人の行動を変えるには、
90%の潜在意識に働きかける必要があります。
久瑠式トレーニングの醍醐味は、
一見不確かな領域である潜在意識に、
直に働きかけて行動そのものを変革することを促すことで、
人生を劇的に変化させることを目的としていることです。
多くの研修は、思考を用いて理解することを
目的とする場合が殆どですが、
久瑠式トレーニングはそれぞれの潜在意識に直に働きかけ、
その働きを個人の体感として経験してもらうことを
目的としています。
年齢や知識、経験に左右されない
その人にとって無自覚な意識、
それでいて潜在的な可能性を秘めている領域に働きかける。
だから、知識がなくても
初回から変化を創り出していく。
これまでの経験値や知識がなくても全く問題がない。
それは、アプローチをしている領域が違うから
可能になるのです。
塾の初回に参加される方の感想でよく、
「こんな体感は初めて」
「何か起きているけど、何が起きているのか分からない」
「えっ!この体感は何?」という感想を頂きます。
それは、普段意識されていない領域に働きかけているからです。
そのため、塾では体感を創ることを行っていきます。
つまり、頭ではなく、心の扱い方を学びます。
塾に来る人の目的はさまざま。
現状を変えたいと思っている方、
今以上にステップアップを目指す方、
自分の本当にやりたいことを見つけたい方などなど。
そこに共通するのは、
“自分の未来を変えたい”という想いです。
久瑠式トレーニングは、
「未来を変えたい」という想いに最大限の敬意を払います。
未来を変えたいという想いの強弱は人それぞれ違います。
例えそれが微弱なものであったとしても、
未来を変えることが出来る。
なぜ、そう言い切れることが出来るのか。
未来を変えたいという想い、
それが紛れもない未来に導いてくれる自分であるからです。
塾では、少し先の未来を導いてくれる
自分を創り上げていきます。
塾という空間において今まで
表現したことのない自分と出会う。
そんな体験を参加するだけで出来る場所を
久瑠あさ美が創り出します。
言語化できない“何か”を
一人ひとりの潜在意識に働きかけてくれます。
例えば、「自信」について。
多くの場合、それは過去に紐づいています。
塾という空間は、「これまでの自分」ではなく、
「この先の自分」を信じてくれる場所でもあります。
日常では味わう事の出来ない、
安心して自分を表現できる場所が用意されており、
参加者同士が自らの可能性を信じあえる空間です。
誰もが社会においては、
自分以外の誰かに試されたり、
認められるかどうかなど、
常に不安定な状況に身を置かれています。
自然とお互いの自己肯定感を高められる場
においてのトレーニングは、
この先の自分をリードしてくれる自信をつくりだすのです。
その体験があることで自分自身の個性を、
日常において自信を持って表現する事が
出来るようになります。
人は日常において、「自分はこういう人間」である、
という枠を無自覚に設けています。
でも、意識で捉えられている自分というのは、
本来の自分のごく一部でしかありません。
自己イメージは
無自覚に出来上がる
塾という空間において、
人から自分の気付かなかった一面を気付かされ、
自分の口から出てきた言葉に思わずハッとさせられる。
その新たな自分を発見する体験が、
心がフッと軽くなるような感覚を生み出し、
じんわりと心が温まるような体感が生まれます。
その経験は人生にどんな意味を持つのでしょうか。
多くの場合、
人間はまだ起きていない未来に対して不安を抱きます。
それに対して、
自らの心の扱い方を学ぶことで、
自分自身の未来に自ら可能性を見出すことへと
繋ぐことができるようになります。
人はどんな状況においても
未来の可能性を信じることが出来れば、
これまで変わりようのなかった現実を
自ら変えていけます。
それまで壁のように感じていた何かを
突破できるようになります。
それは「潜在的な自分」が力を貸してくれるからです。
例え、今この瞬間信じることが出来なくても、
無自覚な所で信じたいと願っている自分がいる。
「変化できるかどうか」を決めるのは、
「いま、変わりたい!」
そう今この瞬間のあなた自身で決められるのです。
だから、「変りたい!」と塾に参加する人の中で
変わらない人はいない。
そう断言できます。
変わろう思った時点で、
人生は変わり始めている。
「何かを変えていく」と決めた瞬間から
その人の未来は変わり始めるからです。



