ずっと耳にしてたのに
いままでは、耳障りの良い曲だなって
思っていたぐらいで。
米津玄師さんの、『Lemon』。
子供達が気に入って聴いてて
知っては、いたけど
流行りの曲、ぐらいの認識だった。
だけど…。
改めて、歌詞も見ながら
じっくり聴いたら…
…泣けた。
やばい。
もう、ずーっと
夢に見ている人がいて。
まさに…だったよ。
やばいね。
何回も聴きたくなる。
今更ながら、オススメです。
↓PVと歌詞
夢ならばどれほどよかったでしょう
未だにあなたのことを夢にみる
忘れた物を取りに帰るように
古びた思い出の埃を払う
戻らない幸せがあることを
最後にあなたが教えてくれた
言えずに隠してた昏(くら)い過去も
あなたがいなきゃ永遠に昏いまま
きっともうこれ以上 傷つくことなど
ありはしないとわかっている
あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
今でもあなたはわたしの光
暗闇であなたの背をなぞった
その輪郭を鮮明に覚えている
受け止めきれないものと出会うたび
溢れて止まないのは涙だけ
何をしていたの 何を見ていたの
わたしの知らない横顔で
どこかであなたが今 わたしと同じ様な
涙にくれ 淋しさの中にいるなら
わたしのことなどどうか 忘れてください
そんなことを心から願うほどに
今でもあなたはわたしの光
自分が思うより
恋をしていたあなたに
あれから思うように
息ができない
あんなに側にいたのに
まるで嘘みたい
とても忘れられない
それだけは確か
あの日の苦しみさえ あの日の悲しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
切り分けた果実の片方の様に
今でもあなたはわたしの光
…会いたいな。
もう、2度と…
叶わないってわかってる…けど…ね。
せめて、どうか、幸せに…。