この間ワインについて素朴な疑問を頂きました。
その内容は。
ワインはコルクの方がいいか?
スクリューキャップってどうなの?
ではではその謎を解明していきます☻
わかりやすい記事があったので抜粋させてもらいました

ちょいっとながいのでお時間が空いた時にでも読んで下さい(^。^)
現在NZで生産されているワインの約90%は、コルクではなく、スクリューキャップで密栓されています。
世界的にも普及し始めているワインへのスクリューキャップの使用ですが、ではなぜ今、スクリューキャップなのでしょうか。
スクリューキャップを選ぶ理由のほんの一部を簡単にご紹介すると、下記の通りです。
スクリューキャップを選ぶ理由のほんの一部を簡単にご紹介すると、下記の通りです。
- コルク臭(最高12本に1本の確率で起こる)によるワインの変質を防ぐ
- 酸化の恐れがない
- ワインの熟成を促す
- 安定したワインの香り、風味を保てる
- 長期密閉に信頼性がある
早飲みタイプのワインはもちろん、長期熟成のワインにもスクリューキャップは最適なのです。
セラー内でのスクリューキャップは、(1)コルクに比べて外気温変化に柔軟性 があり、
セラー内でのスクリューキャップは、(1)コルクに比べて外気温変化に柔軟性 があり、
(2)湿度の影響を受けない、
(3)コルクに穴を開ける害虫とも無縁ですし、
(4)セラー内の匂いの影響を受けて味が変化する心配もありません。更に、
(5)コルクの劣化のため、貯蔵15~20年目に新しいコルクで栓をし直すという工程がありますが、スクリューキャップにはその必要がありません。
また、赤ワインの熟成に酸素の流入が必要だと長らく考えられていましたが、赤ワインの熟成(ワイン内の物質の化学変化)のほとんどが無酸素状態で行われ、有酸素状態で行われる熟成に関して言うと、瓶内のヘッドスペースに残された微量の酸素で充分だということが、最新の研究結果で分かっています。
スクリューキャップは、コルク汚染の問題を解消するために、30年以上も前に登場しましたが、安いワインのイメージが拭いきれず、スクリューキャップで密栓されたプレミアム・ワイン(高品質のワイン)が店頭の棚に登ることはほとんどありませんでした。でも実は、世界中の多くの名門ワイナリーのセラーでは、長期熟成型の高品質ワインがスクリューキャップで密栓され、長年に渡って保管されてきているのです。
また、赤ワインの熟成に酸素の流入が必要だと長らく考えられていましたが、赤ワインの熟成(ワイン内の物質の化学変化)のほとんどが無酸素状態で行われ、有酸素状態で行われる熟成に関して言うと、瓶内のヘッドスペースに残された微量の酸素で充分だということが、最新の研究結果で分かっています。
スクリューキャップは、コルク汚染の問題を解消するために、30年以上も前に登場しましたが、安いワインのイメージが拭いきれず、スクリューキャップで密栓されたプレミアム・ワイン(高品質のワイン)が店頭の棚に登ることはほとんどありませんでした。でも実は、世界中の多くの名門ワイナリーのセラーでは、長期熟成型の高品質ワインがスクリューキャップで密栓され、長年に渡って保管されてきているのです。もちろん、天然コルクの全てが悪いと言っているのではありません。良質なコルクを用いれば、コルク汚染の確率も減ります。
ただ、コルクは天然のものですから、その品質は一定でなく、個体差がワインに直接影響を与えてしまうのが問題です。
少し前まで、「コルクでないとワインを買いたくない」と頑なにスクリューキャップを嫌うお客さんが、特にNZ国外からの方々に多くいましたが、最近では、「このワインはスクリューキャップね、安心だわ」と言う方をたくさん見かけます。ワインが本来持っている味と風味を守り、酸化の影響を受けずにきれいに熟成するように促すスクリューキャップの大きな役割は、消費者の中で今後益々理解され、貴重なものと位置づけられると思います。
少し前まで、「コルクでないとワインを買いたくない」と頑なにスクリューキャップを嫌うお客さんが、特にNZ国外からの方々に多くいましたが、最近では、「このワインはスクリューキャップね、安心だわ」と言う方をたくさん見かけます。ワインが本来持っている味と風味を守り、酸化の影響を受けずにきれいに熟成するように促すスクリューキャップの大きな役割は、消費者の中で今後益々理解され、貴重なものと位置づけられると思います。
なるほどですね~♫
要は雰囲気の問題なんでしょうね~(^ν^)
読んで頂いた方ありがとございました(≧∇≦)長々と失礼致しました!

