前編からの続きです(●⁰౪⁰●)
読んでない方は、そちらの記事からドーゾ。
あ。
どっちゃにしても、文字ばかりの長文ですので
お暇な方だけどーぞ(*●⁰ꈊ⁰●)ノ
背中向けたまま、洗い場で黙々とおままごと?するさーさんに、できるだけゆっくり
冷静に、優しく話しかけてみました。
以下は、ママぞうとさーさんのやりとりした会話です。
「さーさん、怒ってるの?」
「…おこってるの」
「ママに?」
「ママに」
「ママがおっきい声出したから?机ドンってしたのが嫌だった?」
「ドンって、いやだった」
「ママの事、怖い?」
「おっきいこえ、こわい」
「…ママ、ごめんなさいするから、許してくれる?」
「ゆるす、ない」
「…ママの事、嫌いになった?」
「きらいになった」
「だから、お風呂出ないの?」
「でないの」
「そっか、、、でも、このままじゃ寒いし、風邪引いちゃうよ。お風呂出よ?」
「だいじょーぶ。さむくない」
「もう体、冷たくなっちゃってるよ。お湯にちゃっぷんする?」
「しない。だいじょーぶ」
「……」
「ちょっとまってて、いまつくってるから」
(おままごとのつづきをするさーさん)
「…さーさん。ママ、さーさんが風邪引いちゃったら、嫌だよ?痛い思いするの、嫌だ。病気になってほしくない。
お願いだから、ふきふきして、お風呂出よう?」
「…」
「おっきな声、出してごめんね。ママイライラしてるね。おっきな声出さないようにがんばる。
だから、さーさんも、ごはんちゃんと食べて?
ママは、さーさんの体が病気にならないようにって思って作ったごはんだから、食べてくれないと悲しいんだ。
できる?」
「……」
「ママ、ごめんなさいするね。
ごめんなさい、おっきい声出して。」
「…」
「ママごめんなさいしたから、さーさん、いいよってしてくれる?」
「…しょーがないなっ
じゃー、かくそく(約束)。うびきぃ(指切り)」
「指切りげんまん、嘘ついたら針千本のーます♪」
「ごめんね!」
「仲直り?」
「うん!なかなおし!」
というわけで。
仲直りしましたヾ(◍'౪`◍)ノ゙
こんなにガチで?
さーさんに、ごめんなさいって言ったの
初めてかもしれないよಠ_ಠ
つーかね、、、
「きらいになった」
って言われて、
思わず、涙がポロリですよ(꒦ິ⌑꒦ີ)
どこまで言葉を理解してるか、わからないんですけど
正直、オウム返し的に答えてるので
深くは理解してない気がするんですが
(普段から「わかった」と返事するも、全くわかってなかったりするので(ㆀ˘・з・˘))
雰囲気は、理解してたんじゃないかなぁ、、、
とね。
誘導尋問?
まぁ、ないとは言い切れないですがね(ㆀ˘・з・˘)
でも、
この出来事で
さーさんのココロの成長を見た気が。
親バカ目線も否めないですがね( ̄∀ ̄)
そして
自分の母親としての階段を登らされた気がしました。。。o(゚^ ゚)
子供が欲しいと思って、赤ちゃんを授かったんだけど
母親になるって、難しいんだなぁ。。。o(゚^ ゚)
優しい子に。
挨拶がちゃんとできる子に。
ありがとうと、ごめんなさいが言える子に。
その場の空気を読める子に。
他人に気を使える子に。
家族を大切にする子に。
こんな子に育って欲しいなぁって、ふんわり思ってたけど
そうするには、自分がそうならなきゃなんだよなぁ。。。
と、思った今日の出来事でした(*゚v゚*)











