今日のトレードは終了です。
RRは1:2.4くらい。
今回も指値で放置。
利確目標のことは前回書いた通り。
目立つ高安値の実体部分に指値を入れておき、無事到達。
金曜の終値でもよかったんですが、もう一段下にラインが引けたので、可能性のありそうなそのラインにしました。
その後、最終的にはさらにその下の木曜の最安値も更新してきました。
きょうはもうトレードしないと思いますが、安値更新したにもかかわらずまた戻ってきたみたいなので、大きく動きだすまではどちらにせよエントリーしにくいかもしれませんね。
今日のトレードは終了です。
RRは1:2.4くらい。
今回も指値で放置。
利確目標のことは前回書いた通り。
目立つ高安値の実体部分に指値を入れておき、無事到達。
金曜の終値でもよかったんですが、もう一段下にラインが引けたので、可能性のありそうなそのラインにしました。
その後、最終的にはさらにその下の木曜の最安値も更新してきました。
きょうはもうトレードしないと思いますが、安値更新したにもかかわらずまた戻ってきたみたいなので、大きく動きだすまではどちらにせよエントリーしにくいかもしれませんね。
みなさん、ローソク足をどのように見ていますか。
僕は基本的にはローソク足の実体を見ています。
例えば昨日のドル円のこの部分。
19時過ぎの下げですが、トレンドラインは実体を基準に多くのローソク足に掛かるように引き、そのライン抜けのローソク足確認は実体でします。
※水平線もトレンドラインも5分足で引いています。
そして利確目標も目立つ直近高安値としていて、その水平ラインも実体から引いています。
例に挙げたエントリーでは、まず一つ目のポイントがRR1:2付近にあり、次が1:3.7付近にあります。
到達目標がはっきりしている上、高値を超えられずに段階的に下げ、レートがMAをしっかり割り込んできたため、一旦大きく下げるだろうという思惑で最大値付近に指値を入れて放置したという感じです。
一つ目の利確目標ラインでは少し戻りもあり反応している感じが動きから見て取れますが、これがヒゲ先だと反応しているという判断はできません。
最大値に至ってはヒゲ先だとこのタイミングでは届いていません。
また、実際のエントリーは1分足でしているので、直近高値はもう少しエントリーポイントに近く逆指値は5pips程度でしたから、RRはもう少し広がっています。
どうもうまく勝てないとか、思った方向にレートが動かないとか感じているのであれば、これまでの見方を止めて「動く時のローソク足のパターン」を幾つか、自分のものにすることをお勧めします。
僕はこういう「あきらめた後の動き」が好きです(笑)。
同じ動きが前日にもあるので、探してみてください。
面白いほど同じ動きをしていますよ。
久しぶりに苦戦しました。
日中は負け続け、19時台からの大きな下げで少しプラスになったので今日はもう終了です。
いやぁ厳しかったです。
何度かルール通りで勝てる部分もあったんですが、そういう時に限って見ていない(苦笑)。
ダメな時ばかり目に入ってエントリーするも、1~2pipsの勝ち負けを繰り返してしまい、結局少し前までマイナスでした。
ですがここにきて大きな下げ。
それほど期待はしていませんでしたが、「下げたら次の目標値」と思いながらトレードしていたのでいつもは何度かに分けてエントリーするところを、スキャルピングとは言えない長さで保有しました。
理由はこれまでの安値までにかなり大きな空間があること。
昨日の安値ゾーンの上場あたりまでは下げる可能性があると思っていましたので、そこまで持ってみた感じです。
途中にある目標値で一度MAを上抜けする場面もありましたが、これまた指値で放置だったので上手く取れた要因でもあります。
当然逆指値も入れてあるので負けても5pips(監視していれば4pips程度で切りますが使っているブローカーの決まりで指値だと最低5pips以上離れている必要があります)です。
たまたまと言えばそれまでですが、ルール通りのエントリーで、さらに目標値も考えたうえでの放置でしたから、僕としては良いトレードだったと思います。
とはいえ、本来は数回に分けて入るべき流れだったので、こういうエントリーは今後控えようと思います。
ということで、今週も56pipsほど取ることが出来たので良しとします。
本当に今日は良く負けました。
僕のルールだと今日のような値が伸びていかない相場では負けが多くなりますし、欲張ると折角取れていたpipsも吐き出してしまう可能性があります。
でも、ルール通りってそういうことだと思います。
一旦MAを上抜けしたところと、指値を入れていたところの両ポイントでチャートが反応していることから、僕の中ではさらに強く、値は目標値まで到達するという証明になりました。
最近やっと以前の仕事から解放されたので、ゆっくりチャートを見る時間が増えました。
そして今も、映画を見ながら絶賛静観中(笑)。
手法はほとんど変わっていません。
動き出してからの高安値更新でエントリーしていますが、ちゃんと勝てています。
皆さんどうですか。
無理せず、動き出したら少しいただく。
「面倒な説明付きの特別なインジケーターを使うとこーんなに勝てる」なんていう商材は絶対に買ってはダメです。
もうそろそろ気付いても良いんじゃないですか。
難しい手法なんて必要ありません。
聖杯探しの時間があったら、チャートを眺めて「どこなら勝てるのか」本気で考えましょう。
必ずそれは見えてきます。
過去チャートを見返して、勝てる場所を探してみる。
いまだに、暇な休日にはよくやっていることです。
過去チャートならいくらでもそんな場所は見つけられますよね。
例えばこんな感じ。
長期間の移動平均線の下でレートが推移しています。
高値は徐々に切り下げられ、安値に引かれたトレンドラインを下回りました。
その後戻りがあった後、再度短期MAを下回ります。
ここまで根拠があれば、売りエントリー出来ませんか。
過去チャートだから分かるんであって、実際に動いていると分からない・・・ですか?
そんなはずないですよね。
動いているからわからないというのは、結局「どんなところで勝てるのか分からない」ってことです。
きっと過去チャートでも、あなたは僕と同じか、同等の勝てる場所を特定できないと思います。
過去検証なんて意味がないと、心の中では思っているんじゃないですか。
もしもそう思っているのならば、FXに限らず普段からあなたは損をしているかもしれません。
過去検証は「潜在意識に勝てるパターンを刷り込む」ための行為です。
覚えようとする必要はありません。
ただ繰り返せば良いんです。
勝ちたければ、嫌になるほどチャートを見返して、あなたの勝ちパターンを見つけてください。
見つけるだけで良いんです。
ひたすら、何度も何度も繰り返してください。
それほど遠くないうちに、動いているチャートからもそのパターンが見えてくるはずです。