伊倉さんと諏訪さんのステージです。
トークショーのスタートと共に、まず、伊倉さんが「愛よ消えないで」の歌で登場。
もう私はこの時点で感無量でした。
シティーハンターの主題歌を、伊倉さんの歌で聴けるなんて思ってなかったから。
そのあと諏訪さんも登場して、お二人のトークが始まります。
いえ、その前に、私が今年も刈谷を訪れたいちばんの目的でもあった、神谷さんからのメッセージが流れたのです。
そう!私は、いえ、私に限らずたくさんの方が、この会場で神谷さんのお声が聴けることを知っていたんですよね。
神谷さんからのメッセージは、神谷さんでもあり、獠ちゃんからの言葉でもあったと私は思っています。
「おれがいなくても大丈夫だよな、香?」と、香ちゃんと伊倉さんに呼びかけていらっしゃいました。
それより何より、私が個人的にドキドキときめいたのは、
「先日、羊ちゃんを美味しくいただいて、シティーハンターならぬシープハンターをしちゃいました♪」と言う神谷さんのお言葉。
ご存知の方はその理由をおわかりいただけるかと思うのですが、私の名前に羊という字が含まれているので、もちろん、神谷さんがおっしゃったのは、そのまんまの意味なのですが、私の心中としましては、そうは行きませんよね、もう(笑)
そのメッセージを聴かれた伊倉さんもおっしゃっていたんですよ?あの声で羊ちゃんを美味しくいただいた、なんて言うと、なんか違う意味に聞こえる、と。
それはそれとして。
トークの内容は、劇場版シティーハンターが作られることになったきっかけを諏訪さんから。
本当はアニメ化30周年の年に、テレビアニメとして、できれば土曜日のコナンの前にねじ込むか、深夜枠でもいいから作りたかったそうです。
企画書も作り、2014年から動き始めていらっしゃったそうですが、いろいろな大人の事情もあってできなかったそうです。
植田さんにも相談し、30周年に拘らず、とにかく作ることから始めようということで、今に至るとのことでした。
お話を聴く度に思うのですが、本当に諏訪さんがご尽力を尽くされたから、私たちファンの夢が叶おうとしてるんだなーと、感謝しかありません。
そして諏訪さんがおっしゃった「我々の30年は皆さんの30年でもある訳だから」との言葉に、胸が熱くなりました。
神谷さんがツイッターで、シティーハンターのことをたくさんツイートされていることを諏訪さんも本当に喜ばれ、神谷さんのツイッターをぜひフォローしてください、と会場に呼びかけるほどでした。
伊倉さんのお話としては、伊倉さんご自身が劇場版のことを知ったのは、公に発表される10日ほど前だから、皆さんとそんなに変わらないとおっしゃっていました。
最初に「香で原稿書いてって言われてるよ?」と話があり、エンジェルハートの香かな、と思われたそうで、聞いてみるとシティーハンターだったので、ハンマー振り回すほうでいいのね?と確認されたそうですよ(笑)
神谷さんと同じように伊倉さんも不安だそうで、これまではしてなかったボイストレーニングを始められたそうです。
司会者からの「それだけ香役は伊倉さんにとって特別だということでしょうか?」
という質問に、伊倉さんは
「やっぱり香は
私にとって特別かな」
と答えておられました。
ちなみに、劇場版シティーハンターのサブタイトルが、先日決まった、かな?と諏訪さんが濁していらっしゃったんです。
決まったんでしょうね、これは(笑)
最後に、諏訪さんの面白かったご発言は、
「伊倉ちゃんが愛よ消えないで歌うんだったらさあ、おれはGET WILD歌わなくちゃいけないかなーとか思うじゃない(笑)と言っておられたことですね。
諏訪さんのGET WILD、聞いてみたかったなー、なんて。
あ、そうそう!
諏訪さんが、GET WILDが使われると決まった訳じゃない、なんて、今おっしゃるのですよ!
それはそうかも知れないけれど、特報映像にも使われて、CMでも流れたら、それは期待するじゃあないですか!
主題歌も含めて、劇場版シティーハンター、とても楽しみで仕方ありません。
一気に綴ってしまい、本当に長くなってしまってすみません。
PS 今回の劇場版で、香ちゃんも大活躍だと諏訪さんがおっしゃっていたことを書き添えて、結びます。


