黒うさぎ 【もなか】
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うさぎざ雑貨

もなかがうちに来てから、当然のようにうさぎ物に目が行くようになった。

娘達のお弁当箱もうさぎにしたし、食器にトートバック、

とにかく、あらゆるものがうさぎ柄に変わった。

(ちょっと前までは、桜と椛(紅葉)にはまっていたのに…(笑))

しかし……うさぎがついてれば、何でもOKというわけではない!

基本は黒うさぎ!黒うさぎ物だと結構何でもOKかもしれないが…

黒うさぎものが少ない!!!!!!!!!

うさぎ=白!とでも言わんばかりに白白白!!

なので、集めるのもどうしても白が多くなってしまうのだ

まぁ、白もかわいいのでいいのだが、


ピンクが多いのはなんでじゃーーー!

可愛い動物の代表だから小さい子供ちゃん達へ

と言うことなのかもしれないが、

本当にピンクが多い!!!

でも、気に入ったらやっぱり、買うのだけど……


友達も私のうさぎ馬鹿っぷりを知ってくれてるので

お土産~とうさぎ物をくれる!かなり、嬉しい

その中で一番のお気に入りがこれ!

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ギャラリーでもなかの絵を描いてくれた友達が

くれたのだけど、感激しまくりだった!

本当に可愛い~~~~!


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この調味料入れは、¥100ショップで見つけたもの

見つけた瞬間傍にいた旦那に

「ほら!もなか!!黒うさぎ!!」

と知らせ

「かわいい!黒うさぎー嬉しい~」

と大喜びしてたら、食器を出してた店員さんに

くすくすと笑われてしまった…。


大阪に行った時に関空で見つけた

『ちりめん工房』

ここは、黒うさぎの小物が沢山で全部買えなかったのが

悔しかったし…

これからも、もっとっもっと黒うさぎ物を探しながら

可愛いうさぎ物を買い捲ることだろうな~。


お花見

金曜日に、桜ともなかを撮るために公園に行った。

実家の父・母・妹の息子(小2)そして、犬マメとシュウ

うちの娘2人と一緒に。

天気は快晴!桜は8分咲き!

春休みと言うこともあって、人が多かった。

もなかをリードつけて歩かせてると、沢山の人が

「あ!うさぎさん」

「真っ黒ー、めずらしいねー」

もなか大人気!

3歳位の男の子が近寄ってきて

頭をなでなで、もなかが動いたからちょっと怖がってしまった。

「大丈夫ですよ~かんだりしないからなでなでしてあげてね」

と言うとお父さんと一緒になでなでしてくれた。

沢山の人になでてもらいたいと思う!

もなかをなでてもらって、ミニレッキスの手触りのすばらしさを

知って欲しいのだ!

芝生のところで遊ばせてたら、マメとシュウがもなかと遊びたくて

近寄ってくる。マメはおとなしいから、もなかの傍に来ても大丈夫なのだが、

シュウが元気良すぎるから、かな~りもなかが怖がってしまう。

仲良くして欲しいのだが、以前病院で

ネコが横切っただけでびっくりして斜頚になった子がいたと聞いたので

つい心配してしまう。

インコの藤はもなかの後を一生懸命タカタカとついていってたのだけど

ヒロは全然ついていかない。

かなり、寂しい……

sakura

今年初のうさんぽ

昨日、天気が良かったのでうさんぽに行くことにした。

行き先は、川原!菜の花が沢山咲いてるので

綺麗だし、いい写真が撮れそうだったから。

本当は桜が咲いてからと思ったけど、

それは、それで桜が咲いたら又行こうと


相変わらず、もなかは車が嫌い。

少しだけキャリーから出したけど、そわそわして落ち着かない

運転席に行くと危ないから、すぐに戻した。

川原について出してやるとやはり、初めは腰が引けて

匍匐前進。

でも、すぐになれ探検開始!

フンフン、モグモグ、フンフン、モグモグ

そこらに生えてるクローバーを食べてた。

だんだん、行動が広くなっていき菜の花の中に…

その間、私はデジカメを持ち草に寝転んでパシャパシャ。

…なかなかいいのが撮れない…

もなかはどんどん菜の花の中に入って行く…。

リードをつけてるからいいけど、つけてなかったら

大変なことになったと思う……。

よく、リードをつけないでさんぽさせてるうさぎさんの写真を

見るが、羨ましくて仕方がない……

もなかじゃぜーーーったい無理……

リードなしで散歩できるなんて…いいなぁ…

さて、いいのが撮れないと思いながらうろうろしてると

草の中に何やらもそもそ動くものが…時々チラッと見える赤。

「もしかして…」

と、動くものを探すと、

いました、いましたナナ星のてんとう虫!

これは、いいコラボ!!!!とてんとう虫を取ってもなかの所に!

上の娘が菜の花に潜るもなかを必死に連れ出してた。

「ほら!これと一緒に撮ろう!」

もなかの頭にてんとう虫を乗せようとするが、これが難しくて

うまく乗ってくれず私と娘の手を行ったり来たり。

もなかはじっとしてくれず、とうとう、てんとう虫は転がって

いなくなってしまい、ベストコラボは失敗に終わった…。

菜の花ももなかより遥か上に咲いてるし…

仕方ないので、花を一つ折ってもなかの頭に乗せて撮る事にした。

これで、やーーーっと何枚か撮れた。

(けど、いまいち納得いくのは撮れなったが…)

来週桜でがんばろうと思う!!!!!!



学校は…

今日は、下の娘の卒業式だった。

4月からは中学生!

しかし、来年は上のが高校受験……


数日前、下の娘が

「子ウサギが一匹いなくなった」

と言ってた。どこに行ったのか分からないようだったが

どうやら、死んでしまってたらしい。

ご飯が少なかったからかもと言ってたが、

がりがりに痩せてたわけじゃないから餓死ではないと思う。

ここ数日、ものすごく暖かい日の次の日が雪だったりしたから

体調崩したのではないかと……

学校は、寒いときも暑いときも外だから、

時々考える、

学校でウサギを飼う理由……

昔からウサギは学校で飼われてる動物の代表になってるけど

ウサギの生態を知らない人が殆どではないだろうか。

実際私も、もなかが来るまで、オス同士があんなに大怪我になるほどの

ケンカをするなんて知らなかったし、夏がすごく弱いのも知らなかった。

清潔好きなのも、あんなに感情があることも全く知らなかった。

飼育係の子達も

「動物が大好きだから」

と言う理由でなった子がどれだけいるんだろう。

夏休み、冬休み当番なのにめんどくさいから世話に行かない。

子ウサギが生まれると可愛がって抱っこするけど世話まではしない…

ウサギはご飯がなくても、水がなくても

ただ、黙って待ってるだけしか出来ない。

犬はご飯も水も欲しかったら吠えて知らせてくれる。

犬の生態は知ってる人多いと思う。

TVのペット番組も殆どが犬・ネコでウサギが出ることは

本当に数えるくらいしかない…。

学校で動物を飼わなきゃいけないなら

犬のほうが飼育しやすいんじゃないかと思う。

子供達も犬のほうがよく分かると思うし。

でも、飼育をめんどくさいと思う子がなったりしたら

同じなんだけど……。


今週の火曜日にモナカの爪きりに病院に行ってきた。

今日は女の先生だった。

いつものように床に座って後ろ向き抱っこされるモナカ。

うちだったら速攻で大暴れするのに、

全く動かずおとなしくされるままになってる。

先生が

「モナカちゃんはいつも気持ちがいい~」

「手触りだけは、最高ですからね」

と私。今回は爪が伸びすぎになってて、血管が伸びてきてる

との事。

爪が伸びすぎてくると血管まで伸びてくるらしい。

血管を縮めるために少々深爪をされる。

血管を切られたらしくて後ろ足をキックキック!

それでも、大暴れはしない。

折角爪切りも買ったけど、使うことはないようだ…

これからは、一月ぐらいで爪きりに来なきゃ!


爪きり後の前足を添付しようと撮ってたけど

デジカメがアップがなかなか綺麗に取れないからやめた!


偶然!!!

これは、去年のこと。

もなかの行ってる動物病院は

実家の近くで、実家で飼ってる2匹のヨーキー

(これが、雄2匹なのですが全くの赤の他人

一匹(マメ)は私の姉妹の三女が、一匹(シュウタロウ)は次女が買った犬)

の行き付けだった。母からやさしい先生だと聞いていたので

ここにしたのだが、実は2004の3月にもなかを

飼い始めて、健康診断に初めて連れて行ったときから

ずーーっと、

「実家の犬もここに来てるんですよ~」

と言えずにいた。……言えなかったというより

言いそびれてたかな?

母もそうで、

「カット、シャンプーに連れて行ってるけどなかなか話せない」

と言ってた。

それが、去年の暮れにもなかの●にムシムシが見つかり

病院通いすることになった時

「一度一緒に病院に行こうかね」

と言う話をしてたのだが、なかなか行けずにいた。

そんな時、初めて同じミニレッキスを飼ってる方と

病院でお逢いする事になったのだ!

待ち合わせの時間に着くと、その方はすでに来られてて

診察も終わったとの事、

もなかに薬を飲ませてる間待合室でお話をしてたら

一緒に来ていた下の娘が、突然

「あれ、シュウタロウに似てない?」

と言って来た。

何を言ってるんだろうと振り返ると……

ガラスの向こうで一匹のヨーキーがカットされていた。

「???ん~?似てる…ねぇ……」

「似てる?…似てるじゃなくてシュウタロウじゃない??」

験しに、

「シュウ?」

とガラス越しに声をかけてみると、

心細そうに私の顔を見ながら尻尾を一生懸命振ってた。

お話してた方も

「実家のワンちゃんなんですか?」

「そうなんですよ!」

「へー、偶然ですねーー」

薬が終わって出てきたモナカを受け取り、先生に

「これ……シュウタロウじゃないですか?」

「はい、シュウちゃんですよ?マメちゃんも来てますが…」

「やっぱりー!実家の犬なんですよー」

先生と看護婦さんが

「えーーーーー!?そうなんですかー?」

初めてのウサギさん仲間との出会いに

どきどきしてたうえに、いきなりのシュウタロウとの対面に

頭がぐるぐるしてしまった。

(なんか、一人でてんぱってあの時は申し訳ないことをしました。すみません~~~)


家に帰って、母に電話したら急に妹のとこに行くことになったから

カットに出したとの事でははもびっくりしてた。

次の日、母からの電話で

迎えにいったら、先生が出てきて

「もなかちゃんがきたんですよ」

と報告してくれたらしい。

ちなみに、もなかを診察したのは女性の先生で

母が話したのは男の先生だったらしい(笑)





もなかとの出会い♯2

黒い子ウサギを笑いながらケージの隙間から

なでている旦那を見て、

『これは…もしかすると…』

と思った私は、その日からウサギについて調べまくる。

飼うのに必要なもの・ご飯・(殆ど費用)

調べてて分かったのはそんなに費用はかからないと言うこと

病気とかは一切考えず、夏にエアコンをつけてないと

死んじゃったりすること。(九州の夏は半端じゃないから…)

これも、ワザと伝えなかった(笑)

後、毎日毎日ウサギの話をした。

そんなある日、仕事から帰ってきた旦那が

「会社にウサギ飼ってるやつがおった」

「かわいいって?」

「うん、飼いやすいち言いよった」

「ほらー!ね!あの子うちの子にしよう」

旦那は笑ってた。

これを逃したらいかん!と思い

「ネットでケージ見つけよう!」

「早く迎えに行ってやらんと!」

と勝手に進めた。

普通、ここでいつもの旦那なら(犬を飼おうと話してた頃)

「いかん!」

と言うのに何も言わない。

早速、次の日ケージをネットで落札

ウサギを迎える日は3月17日にした。

当時は、私も仕事をしてたので小さい子を一人で

何時間も置いておくのが心配だったから

18日が娘の卒業式だったのでそれに合わせた。

娘達は、

「予約しとかないと、誰かに連れて行かれるかもしれんよ~」

と言ってたが、私はなぜかそれは絶対にないと自信があった。

「あの、黒い子ちゃんはうちに来る運命だから絶対大丈夫!!」


そして、3月17日

仕事から帰った私は先に帰ってきてた上の娘と

父に車を出してもらい黒い子ちゃんを迎えにいった。

ケージを覗くと…黒い子ちゃんがトイレの上で

ぐったりしてる…

「え?なんか元気ないよーなんで?」

どきどきしながらケージの隙間から指を入れ

触ったら、ビクッと起き上がり私達に気がついて

元気に走り回った。

……そう、寝てただけだった…。

よし!元気なのが分かったら!と店員さんに

「すみません!あの黒い子お願いします」

ケージから出された黒い子は小さなダンボールに入れられた。

他に、ペレット・水飲みボトル・チモシー・トイレ・トイレのパルプ

を買って、さぁ!我が家へ!!!

うちに着いて、リビングに出してやると全く動かない。

全然知らないところに来たから怖いんだろうな…と思ってたら

15分もたたないうちに、黒い子はリビングの中を走り回って

冒険した。

「か、かわいい~~~~~~」

娘も私もすでにメロメロ。さぁお家に入ろう!

ところが、ケージがまだ届いてなかった…

仕方がないので、大き目のダンボールに入れることになった。

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ダンボールにトイレを設置して、水飲みボトルを

試行錯誤して取り付けたころ旦那からメール

『ウサギ来た?』

「来たよー可愛いよー」

帰って来た旦那は黒い子ちゃんを見て

「うわ!狭っ!!かわいそかー」

と言い、リビングの開いてるスペースに

他のダンボールをばらして広いお家を

作り出したのだ!!!!!

あの、動物は家の中で飼わない!と言ってた旦那が…

以外!ありえない!どういうこと??!!!

驚く私に指示しながらしばらくすると不恰好だが、ダンボールよりは

全然広いお家が出来上がった。

ケージが届くまでの3日間をもなかはここで過ごしたのだった。








もなかとの出会い♯1

モナカとの出会いは2004の2月終わり頃。

妹が熱帯魚を買うのに母と付き合って

近くのホームセンターに行った時だった。

そこには、ちょくちょく来ていたのに、他のとこは見ないで

妹と熱帯魚や珊瑚を見ていた。

その日は、母も一緒だったこともあってか

熱帯魚コーナーのそばにある小動物・鳥のコーナーに

入った。

一番初めに目に入ったのが真ん中に置いてある

大き目のケージ。

その中には子ウサギが何匹か入ってた。

その中に一匹だけ真っ黒の子ウサギ!!!

「うわーー!黒いウサギ!!珍しい」

としゃがみこんでケージを除いてると

その黒い子がすぐ私に気がつき近寄ってきた。

そして、ヒョコっと立つと前足をケージにかけて

小さい鼻を隙間から必死に出してる。

「ぎゃー!かわいい!人懐っこいなー」

と思いながら、何気なくケージにかけた前足を

両手でそっとつかんだ……

その時の衝撃!!!!!思わず

「うちに来る?うちに来る?」

と言ってた。これが、もなかとの出会いだった。

その時の手の感触は今でも覚えています。

しかし、うちは旦那が動物は好きだけど家の中で飼うのに

大反対してたので、とても無理だな…と思ってた。

(犬を飼いたかった)

その日。娘と旦那に今日見たウサギの事を話した。

娘達は「見たい見たい」と大騒ぎ。

すると、旦那がその話を笑いながら聞いてた

「?」

と思いながら、土曜日に近くに買い物に来たので

見に行くことにした。もちろん娘も旦那も一緒に。

中に入ると、いたいた黒い子。

「ほら見て!!!可愛いやろー」

娘二人がケージの周りに座りこむ。

すると、やっぱり黒い子だけが近寄ってきた。

「ぎゃーーー可愛いーー」と娘達。

旦那もそれを見て座り込んだ。

ケージに指を入れて

(普通は指を入れたりしては駄目ですよ)

「おい、おい」

と呼んでいるではないか!!!

それに気がついた黒い子は旦那のとこにも寄ってきた

すかざず

「可愛いやろーー」と私が言うと

「うん」

『こ、これは!!!!!!もしかすると…』

黒い子ちゃんを指でなでながら笑ってる旦那を見て

予感を感じた私だった!



興奮もなか

モナカはウンチとおしっこ掃除が大嫌い!

ホウキとチリトリで●を集めだすと怒り出す。

尻尾をあげて

「ンガッ!!」

と噛み付いてくる。

トイレと違うところで未だにおしっこをするので

それを、ティッシュで拭こうとすると…

すっ飛んできて

「ンガーー!!!」

ちょうどそこに手があるとそのまま思い切り噛み付かれて

流血……


興奮するとおしっこ飛ばしをしまくって、

人が歩く一歩一歩出す足に

「ンガ!!!」

と襲ってくる。

いったいどうしたものか……

上下関係が分かってないのかと上から覆いかぶさって

頭のとこに顎をすりすり、これも何度もやったけど

効果ないみたい…

特に興奮するのは、フリースと旦那の上着。

掘って広げてを何度も繰り返したあとおしっこ飛ばして

「ンガ!!!」


どうやったら、なおるんだろう…

でも、可愛いんだけど

脱走ウサギ

HPの「House」(ものかのお家)を見ていただけると分かると思うのだが、

赤丸のところから、もなかは脱走する。

そのために、いつもはマガジンラックを置いてるのだが

これが軽いと隙間を押し広げて脱走するのだ!

なのでトイレのチップを重石にしてるのだけど、少なくなると……


その日は、ダンナが夜勤で私は自分の部屋にいた。

AM0:00を少し過ぎた時それは始まった…(笑)

「ガン!ガン!ガシャ!ガッシャ!」リビングから聞こえてr来る。

その音がピタっと止むと今度は

「カッシャ!カッシャ!カッシャ!カッシャ!」

この音はだんだん大きくなって近づいてくる…

そして私の部屋の前で止まる。

部屋の入り口を見ると……

部屋の中に入ってこず、入り口の決まった場所で座ってる

もなか…

その姿がおかしくてたまらない。

「又、脱走したね~~~~」

と言うと、入ってきてはしゃぎだす。

dassou

その時のもなか●を撒き散らしながらはしゃぐ


この様子は、近いうち「Gallery」に漫画でアップしたいと思います。


少し前のことを、

TVでウサギをサッカーボールの代わりにして蹴り殺した

というニュースを見た。

これが耳に入ってきた瞬間ものすごい怒りがこみ上げて

同時に涙が止まらなくなった。

必死に逃げてるウサギを蹴り続けてた…

どんなに、怖かっただろう……

どんなに痛かっただろう…

そう思うと、これを打ってる今も涙が溢れる…

飼ってた学校の子供たちは一生懸命捜してたのに…

色々思うのだけどどう書いていいか分からないので一つだけ

動物を可愛がって欲しい。


ご無沙汰…

何ヶ月ぶり?……

駄目駄目だ……


1月に新しくうちに来たインコの1羽「ちゃま」が死んでしまって…

原因が分からなくて落ち込んで…しかも、そのこは藤と同じ色の子

だったから、余計に…

2月に入って、自宅のネットが使えなくなって…


これからは、がんばって書かなきゃ!


土日、下の娘の学校にウサギを見に行ってきた。

娘から「子ウサギが生まれた」と聞いてたので!

ウサギ小屋は二部屋に分けられてて、大人のウサギと子ウサギ・母ウサギは

別々に入れられてる。(これは、とてもよいこと!)

生まれてたのはグレーちゃんが3匹と黒ちゃんが1匹

むちゃくちゃかわいい~~~~~~~~~!

何が可愛いって、この子達は抱っこしても逃げないーーーー!

モナカはチビ助の時から、「抱っこ嫌いじゃーーー」な子だから

嬉しくて嬉しくて、

フト気がつくと、ご飯らしきものがない「ご飯ないやん」と聞くと

「土日は飼育委員は来ないから」と言う。

「じゃぁ誰がご飯やりよると?」

「さぁ…」

なんてこったい!!!!!!!!!!!

すぐ横にご飯を入れてるところがあったので

「入れてやらんねーーー!!!!」

「えーでも飼育委員じゃないけん…勝手に入れたら怒られる」

「怒られるわけないやろ!!!じゃー先生がおるやろ聞いたら?」

「分かった」
しばし待つ…

「いいってよーー」

「よし!」

ご飯入れにはチモシーしか入ってなかったので

チモシーを少し入れてやった。

ものすごい食欲!!!!!

もなかは殆ど食べてくれないチモシーをご馳走が来たーと

いうような食べっぷりにしばし呆然

もなか……贅沢ものめ!!!!(でも、これは飼い主(私ら)のせい))

大人のウサギさん達がいる小屋の中にも入れてやる。

やはり、すごい食欲。

周りに「ひよこ草」っていうのかな?子供の頃鳥を飼ってるときにあげてた草が

沢山生えていたのでそれも入れてやる。

チモシーより食べっぷりがいい。

「明日(日曜)も誰も来ないなら明日の分まで入れてやり」

と大目にチモシーを入れて帰った。

次の日、出かけたついでに上の娘も連れて学校に寄ってみる。

チモシーは全く残ってなかった。

この日も、チモシーを入れて、草も入れたやった。

下の娘が

「水が入ってない」

見ると水入れになってるたらいはカラカラに乾いてた

娘が水を入れてくるとものすごい勢いで飲んだ。

でも、チビ助達が届かない。小屋の中にたらいより浅い容器が転がってたので

それに入れてくる。(これがものすごく汚れてた)

チビ助達も沢山飲んだ。

まーーーったくどうなってるんだ!!!


昨日、娘にもなかのチモシーとキャベツを持たせた。

娘はもう、17日に卒業するから、この先は小学校に行くこともないと思うと

心配になる。

「中学生になっても、時々見に行くよ」

という娘に少し安心した。その時はもなかのご飯を分けてあげよう!

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