〈退院後の体調〉

私の体調や状況としては大きく変わらないです。


むしろ薬の投与種類が少なくなったか、放射線や抗がん剤投与の効果かは分かりませんが、入院時よりは体調良いですし、食事の量も徐々に増えています!



ちなみに放射線治療で↓のように後頭部の髪がなくなった。

(ある意味綺麗に刈り上げされた感じみたいで良いと思ってますw)



入院中は食欲が全くなく、帰宅時は↓のように体重10キロ減になった事で、ガリガリになりました…。



膠芽腫になる前は筋トレしてたぐらいなので、それに比べたら筋肉もかなり落ちました…。


そんな感じではありますが、徐々に復活させていきたいと思います!




〈「在宅医療」と「在宅介護」〉

自宅に帰って違う事は、退院の条件となった、

「在宅医療」と「在宅介護」

を受ける事になっている事ですね。

(妻がちゃんと手続きしてくれて…ありがたい事です…!)


退院した1/16は午後に在宅医療の医師の方々がいらっしゃり、現状の状況確認いただきました。

退院間近に、少し体調良くなりつつあったので、恐らく事前に聞いていたより体調も悪くないので、笑顔で会話を交わし、安心いただいた様子でした。

(もちろん体温や血圧測りましたが、高くも低くもなかったです!)


また今後は、在宅医療の診察の中で処方箋も出してくれて、わざわざ通院している病院に行かずとも、地元の薬局に提出すれば、その薬局で受け取る事ができるのは、とてもありがたいです!



介護については、ふらつきがまだ治らず歩くことが不安定である為(家の中の範囲ぐらいなら、何とか歩けるのですが、外を歩くのは困難で車椅子必要な状況です)、医師の判断で「要介護2」に判断されました。(5まである中では軽い方です!)


と、そんな感じで診察・診断を受けて、今後は両方とも月2回、自宅を訪問いただける流れになりました。




〈1月22日 退院後の通院〉

22日は1週間振りの通院です。

採血、尿検査後に、担当医師に診察してもらいました。

車椅子ながらも、入院時よりは体調良くなりつつある様子に、喜んでくれました…!

検査数値は問題ないので、予定通り抗がん剤のアバスチンを投与する事になりました。




ちなみに、入院時にMRI検査も受けてるのですが、検査の画像も見せていただきました。

写真撮るの忘れたのですが…、小脳(ほぼ後頭部)に丸い白い影。つまり腫瘍があり、そこから脊髄にも3箇所ほど、流れてる…と、まぁかなり悪質な腫瘍の状況でした。

ちなみに膠芽腫の場所(左側頭葉あたり)は、引き続き再発してない状態です。


どちらにしても厳しい、病状ですが、そんな中入院時よりも体調が良くなっている私を見て喜んでくれたと共に、もし悪化して辛かったら、いつ入院しても良いと…とても気を遣ってくれて、1年越しのそろそろ付き合いになりますが、嬉しくなりました。


そして、その後点滴でアバスチンを投与しましました。



正確にはペパシズマブだそうですが、一般名商品名がアバスチンだそうです。

様々な癌に投与されて、腫瘍の成長を抑止や縮小効果が期待できる抗がん剤との事です。


今後、血液等の数値に問題なければ、3週間に1回投与するとの事で、副作用も特になく病院を後にしました。




〈1月23日〜1月24日〉

実家、大阪なんですが、わざわざ私の両親が家族で住んでいる関東の自宅に2日間来てくれました…。


親父も80歳で足腰痛めたりしてるとの事ですし、お袋も70歳代でしかも乳癌でグレード3なんですよね…。


そんな2人にわざわざ来てもらって申し訳ないですが、この2日間はとても幸せでした。

改めて親は、私のこと心配してたみたいですし、前回の膠芽腫の話と似てますが、聞いていたよりも本人大丈夫そう!という事にとても感動してくれたみたいです。


また、本来は年末年始に、私たちが大阪行くつもりでしたので、孫(私の息子)と会えた事にも喜びを感じてくれたようです。


そして軽い感じですが、記念撮影しました。


左から私、息子、母、妻、父。



私のスマフォからの撮影で少し離れた上で、親父は何か食べてますが…w



とにかくお互いわざわざ会えた事に幸せを感じましたし、今度は私たちが大阪の実家に行けるように頑張る!

と思いながら、両親と別れました。



引き続きいろんな事ありましたが、

前回のブログからはこんな感じで過ごせました!

また何かありましたらブログ更新させていただきます!