2006/ 2/ 5 六歳での出会いから
2006/ 2/ 5 六歳での出会いから
今月に入って、夜鳴きする日が続いたので、一緒に寝ていたら
安心したのか 鳴きもせず ぐっすり寝てくれて
それから暫くして
急に食欲がなくなり
哺乳瓶でミルクと水分を飲んでくれたのですが
19日は朝も夜もちょっと飲むのがやっと
もういいよという鳴き声を出しました
20日に仕事から帰宅したら冷たくなっていました
抱いていたら暖かくなってきましたが
やっぱりだめでした
眠るように逝ってしまいました
14歳と1ヶ月でした
皆さま長い間本当に本当に、ありがとうございました
チェリーは食欲が無くなったのか、食べることを忘れかけたりします
お腹は空いているようなのだけれども、口をぎゅっと結んで
開かない時があります
次の日は食べたりしますので、まだ大丈夫と思いますが
ずっと開けなくなったらどうしょう
今夜食べたものは、マフィン5分の1位
鶏肉のスープ煮60g
豆乳60cc 牛乳60cc と、お湯
少なくて心配
師走に入ってしまいました
チェリーが部屋の隅に頭をくっつけては鳴いてしまいます
獣医さんに電話したら、痴呆症だという
薬の処方もあるけれど…
とりあえず、部屋の隅を無くして…
とのことなので
100均に行って網と座布団で角を無くしてみました
そんなこんなで、私もここ一週間睡眠不足
姉が、御馳走してくれるとのことで
出掛けました
体調が良くないので、少なめの、ランチコースでお願いしました
この他に炒飯とデザートもつきました
ランチとは言っても、とても美味しかったです
お店の雰囲気も格調高くて
食後は駅ビルでショッピング
3時間も…
お別れして着いたら、もう晩御飯の時間
チェリーは鳴いたのかしら、
部屋の一つの角の細工を外していました
どうやって外したのかなー、イタチごっこでこっちもがんばろー
休みだとはいえ、
「チェリーちょっとお参りして来るね」…と
神奈川県立博物館で鎌倉古文書祭りが展示されていると知り
友人を誘ったら、あまり芳しくない返事
「ちょうどお酉さまの日だから
そっちに行ってみる?」…えぇー?じゃぁ近くだからひょっとしてと
「そっちにします」という感じで
喪中の身ながら、
賑やかな酉の市に出掛けることになりました
阪東橋が地元の彼女だから、賑やかな参道がより楽しくなります
御参りして、
破魔矢を購入して、
熊手通りを突き切ると
神奈川県立博物館のある、馬車道まで歩ける距離なので
昭和42年に県立歴史博物館として開館させたそうです
風格のある建物を、ちょっとのぞくだけと、寄ってもらったはずが
天井の中まで見物することが出来ました
でもこの風景、先日の大仏様の体内の感あり
早目に集合して、早速ランチで腹ごしらえ
可愛らしいこじんまりしたお店で、
フレンチのお味はとても良かったです
友人にポーズを取ってもらいました(^∇^)~
最初に訪れたのは御霊神社(ごりょうじんじゃ) 江ノ電の長谷で下車
鎌倉氏・梶原氏・村岡氏・長尾氏・大庭氏の5氏の霊を祀った神社です
境内のすぐ前を、可愛い江ノ電がちょうど通過しました
御神木のタブノキが圧巻です 樹齢350年以上とのことです
長谷寺です
梅雨の季節には紫陽花行列が出来る名所です
本尊である十一面観音菩薩像(長谷観音)は、素晴らしいです。
鎌倉の海と街並みが見える見晴し台があります
観光バスが止まる大きなお寺です ちょうど紅葉が始まったところでした
長谷の大仏様に来ました
大仏の体内に入って来ました
御利益ありますように。。。
実物の方が、素敵な大仏様でした 与謝野晶子さんは大仏様のことを、短歌に美男と読んでいました
ストレートな方なのですね
今日は慌てて、チェリーの部屋の電気をつけないで出かけてしまいました
なんともはや、可愛そうなことしました
暗がりでさみしい思いをさせてしまいました(>_<)
夫が逝ってしまって、
チェリーもわかっているらしい
ちょくちょく入院していたから
今度は 長いけど…長すぎて…長いなー…おかしいな?
私が 仕事に行く時は、チェリーの居場所は玄関です
前進のみで、バックしないので
部屋だと、障害物がどうしてもあり、椅子の間に首を突っ込んだまま
悲鳴を上げている・・・疲れるまで
ずっと前からどうしようかと、中途半端な気持ちでいたのですが
玄関わきの、三畳程のスペースを、障害物を置かないチェリーのスペースにしました。
2014.4.4
賞味期限のペットボトル
昨夜買ったのですが。。。
偶然とはいえ
夫が突然、10分間の心停止したのが
H14.4.4 ペットボトルの数字が忘れられない数字だったので、驚きました
救急隊による電気ショックで助かり
一年間に一人いるかいないかの生存率とのことと、お聞きしました
icuで、意識不明のまま、34度の低体温療法を2週間続けてから
意識が回復、脳障害も何も無く、ここでもまた奇跡の回復と言われました
この度 死因は心臓では無くて、肺がんでした
奇跡の回復をしたのですから、自覚を持った生活をしていてくれれば
もう少し何とかなったのではと、本当に、残念です
そう。。。
チェリーは私の為に、頑張ってくれています。
二、三歩歩いて
ドタンと倒れ
調子のいい時は庭を歩くこともあります。
こっちがびっくりです。
おむつになってしまいましたが
毛並みはとてもきれいです。
痴呆は進んでいて…私のことはわかっています。
夜になると、寄り添ってくれています。
一日寝ているとは言え、私が仕事に行っている間は
一人で不安な時間を過ごしています。
お父さんが、絶対に戻れないところに逝ってしまったのですから
大切に飾っていた、先生のマグカップ使い始めました。
使えばいつか欠けるけれど、器は使うものだから
明日死ぬかもしれないし
ちょっと延びて、来年かもしれないし
命に限りがあるのは重々わかっていても
いつも他人事でした
とにかく今は、チェリーと頑張ります



美味しい







