今日は鯉の葬儀でした。

26歳でした。

先に逝った猫と同じ場所でどうしても供養をしてあげたくて。

そしたら凄く破格で供養してくれて骨まで拾わせてもらいました。

白い鯉だったんですが、真っ白な骨が生写しのように同じ色でね

なんだか嬉しかったよ

 

描きかけだった絵の空白に自分でも少し違和感を感じていた

だけど本当になると怖いからそのままにしておいたんだ

その空間はそう、鯉が顔を出してるんだね

 

6年間は節目だと住職さんが言ってた

 

6年前君がいなくなった時ボケっとしてたから

不注意で車が壊れたり水槽が水浸しになったりした

その度にさ、こんな自分にも守らなきゃいけないものがまだあるね

しっかりしなきゃあと思ったことを思い出しました

 

ありがとう

悲しみが薄まるまで

支えてくれていたこと

癒しをくれたこと

ずっと側にいてくれたこと

 

ありがとうね