静岡附属静岡中学の面接は、グループ討論と個人面接があります。
まずグループ討論は、1グループ7〜8人に分けられます。
次に討論のテーマが発表され、それについて30分程度個人で考えます。
テーマは、「小学校で遊具を新しく導入するが、何を入れるか」のような、誰もが答えられるものです。
個人でテーマについて考えたあと、グループに分かれます。
グループでは、司会と書記を立候補で決めます。
そして、グループでテーマについて討論します。
その討論の様子を試験員が見て、点数をつけていきます。
附属中に入学すると、どの授業も討論を中心として進んでいきます。
よって、この討論で自分の意見をはっきり言え、他者の意見も参考に議論を深めていける生徒を、附属中学は求めているのだと思います。
一方で個人面接はありきたりの、志望動機や小学校で頑張ったこと、入学したらやりたいこと等を聞かれるようです。
前の記事に書きましたが、静大附属中において面接の配点はかなり多いです。
対策をしていないと痛い目に合いますので、ご注意ください。