以下はアマゾンに投稿した感想レビューのコピーです。
諸事情あり(笑)、ここにしばらく貼っておきます。
アマゾンのレビューは今まで読む専門でしたが、今回、こちらの本の新刊発売記念の有料オンライン講演会(2022年4月29日開催)に無料で参加するためにはネット上に何らかのレビューを載せることが条件となっているため、思いきってアマゾンで初レビューすることにしました。
こちらの著者の本はひと通り読んできており、今回久しぶりの新刊ということで、楽しみにしていました。
読んでみたら、びっくりするようなすごい情報がいくつも詰め込まれていて・・・驚きました。
多分、1つの章の内容でそれぞれ本1冊書いてもいいくらいのテーマなのでは?
それらが惜しげもなく1冊に詰め込まれている。。
すごいなと思いました。
逆に言えば、それだけこの内容を、急いで多くの人に伝えたいという著者の意志の表れだなと。
(元々もう本は出さないつもりだったところを、ガイドから強く促される形で急きょ書くことになったという経緯があったそうです)
核爆発とは次元間の壁を破壊し、宇宙全体に深刻な影響を与えてしまうものだということ。
人間をサポートし、宇宙規模の危機を回避するために、地球外知的生命体が戦後から頻繁に現れるようになったということ。
特に核施設に出没し、施設の機能を一時的に妨害するなどの形で警告を与えてきたこと。
(地球上の権力者と直接コンタクトを取ろうと試みたが、そもそもコミュニケーション手段の次元が違うため、人間側がほとんど受け取れず、つまり気づいてもらえず、不発に終わったこと)
これらの情報が特に衝撃的でした。
ということは、今ロシアの核施設周辺にはUFOがかなりの数、頻繁に現れているのでは?
大統領の体調不良説というのも、もしかしたら地球外知的生命体が宇宙の危機を阻止、警告する目的で、何らか直接関与している可能性もあるのではないか・・・などと、いろいろ考えてしまいました。
いずれにせよ地球全体が緊張状態にある今、地球外知的生命体のほうでも当然、かなり警戒して地球を監視しているのではないかと、そのように感じました。
この本では地球外知的生命体についてかなり書かれていますが、読んでいて『アミ 小さな宇宙人』という本を思い出しました。(その筋で超有名な名著ですが、絶版になってるのが本当に残念です)
著者も時々この本について言及していらっしゃいますが(本書ではなく別の場所で)、今回こうして著者の手で地球外知的生命体について詳しく書かれたものを読んで、あのアミの話って(一見ファンタジー風だけど)実は結構リアルな内容だったんだな、と改めて思いました。
個人的に、今の自分にとって一番心に響いたのは、以下の部分です。
高次元の「自分本社」には従うのがベストだということ。
高次元はお膳立てまではしてくれるが、最後の決定権は自分。
変化のために、勇気を持ってジャンプ(行動)すること。
もしそこでジャンプできなかったとしても、ガイドは粘り強く何度もチャンスを用意してくれるということ。
私も今、散々ジャンプを促されている最中です。
鈍感で当初ずっとガイドからのサインに気づかず、全く動く様子もなかったため、最終的にウルトラCまで出されてしまっております。それでもまだジャンプが怖くてグズグズしている私を、ガイドは本当に根気強く、少しずつ気持ちをほぐして前へ前へと、ジャンプ台のほうに徐々に押し出そうとしてくれているのを感じています。
この本を今こうして読めたということもまた、そんなガイドの後押しの1つだと思います。ありがたいです。
そういうわけで本当にすごい本だということはもう間違いないですが、最後に、良いところだけではなく、気になった点についても正直に書かせていただきたいと思います。
私だけかもしれませんが、文章が、今までの本と比べるとちょっと読みづらく感じました。
今回の本は、あまり難しすぎないよう、「誰が読んでもわかるよう、なるべくわかりやすく書いた」とのことですので、なるべくシンプルに、簡潔にまとめることを意識されたのだと思います。
1ページあたりの文字数も、いつもよりやや少ないなと感じましたが、それもおそらく読みやすさ、とっつきやすさに配慮してのことだと思われます。
それでいて、書かれている内容はいつにも増して重要情報もりだくさんという大サービスです。
その結果、中身が濃縮されすぎてしまった?ように感じました。
例えるならば重要情報の書かれたスライドを、はい次!はい次!とパッパッと連続して見せられて、こちらは理解が追いつかなくて頭がボーゼンとしてしまってるような感覚になりました(わかりにくい表現ですみません)。
重要情報に対して、説明が濃縮されすぎてて、頭が情報を咀嚼しきれず消化不良を起こしているような感じです。
もう少し文字数かけてかみ砕いて書いていただけると、個人的にはなおよかったかなと思いました。
あと、今回の本はガイドの要請で急いで出す必要があったという事情もあり仕方ないこととは思いますが、今までの本と比べると、文章全体の推敲とか整文みたいなものが少し足りなかったのかな?と感じました。
文章の意味が取りづらくて、ん?と引っかかって読み直す、ということが何度かありました。
今までこの著者の本はいつも、整然として明瞭、無駄のないスッキリした文章でありながら、難しい内容も無理なくスッと頭に入ってきて、グングン引き込まれるように読み進んでいき、新しい物の見方、考え方に目を開かれるような思いに感動しながらあっという間に読み終わっていた、という感じだったので、今回もそれを個人的にとても楽しみにしていたのですが、そこはちょっと期待と違ってて残念に感じたところでした。
(とは言えあくまでも、読みやすさのレベルが異常に高かった今までの本と比べての話というだけであって、本書だけを読んだ人が読みにくいと感じるようなことは多分ないと思います)
諸事情を知りつつあえて個人的な願望を言えば、これだけの情報量ですので2、3冊に分けて、いつもの超レベルの読みやすさの本で読めたら最高だったかな〜と思いました。贅沢言ってすみません(笑)
以上です。
あとは本の内容とは直接関係ない事で恐縮ですが、アマゾンでのレビュー評価が星5のオンパレードになってるのを見て、正直なところ、なんかちょっと怖っ!と思ってしまいました(笑)
今回、オンライン講演会の参加条件としてレビューした人が多かったからかな?と思われます。
著者自身は「忖度なしで、忌憚のない意見をお願いします」とあらかじめ呼びかけていたものの、やはり著者本人に読まれると思うと、いい点数つけなきゃと思ってしまうかも。
私は個人的にはアマゾンで総合評価が星5となってる商品は、逆に怪しいと感じてしまうほうで、むしろ星4とか4.5くらいのほうが現実的で信頼できる評価だと思っています。
そういう意味も込めて、ここでは星4とさせていただきます。
忖度なく書こうと心がけた結果、後半ちょっと意地悪な感じになってしまったかなと申し訳ない気持ちもしますが・・
実際のところ、著者の本は本当に読み応えのある良書ぞろいで、いつもたくさんの示唆と良い影響をもらっており、今回もこうして新刊を読めることに本当に感謝しています。
できればまたCD付きの本を出してください! スターロストのCDがあったらいいな〜と思ってます。
これからもずっと、楽しみに応援しております⭐︎