
朝起きて、朝ご飯前、ご飯ちゅ~、食べた後、お昼ご飯前、食べた後、お昼寝前、おやつ後、夕方、夜ご飯前、ご飯ちゅ~、夜寝る前、夜中1~2度

外に出掛けてる時は欲しがらないのに、家に居ると何も出来ない程…。
自分から卒乳するのを待っていたけど、2歳3ヶ月目前の5月22日の夜から、バイバイしてもらう事にしました



でも、泣き叫ぶのを我慢させるのは心が痛むので、どうしたらいいものか

そこで、最近は痛い‼に敏感で、怪我を見ると「痛い痛いしたと?」や「しみたと?」と聞いてくるので、おっぱいに絆創膏をつける事に

この作戦がとっても良くって、娘ちんが「おっぱい」と言ったら胸を見せて、女優になりきって、「痛~い、おっぱい痛~い」と言いながら泣き真似すると、娘ちんは眉間にシワを寄せて「痛いと?おっぱい痛いと?しみたと?」と言って、私の胸を交互に「痛い痛い飛んでけ、ぴゅ~ん」ってしてくれました。
この優しさに、ウルウル

一日目の夜は、なかなか寝付けない様で、歌を歌ったり、膝に乗っかって飛行機したり、ちょっと愚図ってみたり、おっぱい見てみたりで、2時間近くかかりました。
次の日、朝一から「おっぱい」に、昨夜と同じ様に演技

見たら納得するようで、眉間にシワを寄せて「痛いと?」と何度も聞いて、「痛い痛い飛んでけ、ぴゅ~ん」としてくれます。
でも、やっぱり寂しいみたいで、私の膝に乗ってきては、おっぱい飲んでた姿勢になってました。
娘ちんの我慢してるんだなぁ~の気持ちがひしひしと伝わってくると同時に頑張ってる姿に感動でした



娘ちん、試練の時です。
そして母の試練の始まりです。
絆創膏を見て納得するので、絶えず貼り続けなければなりません。
日に日に被れてきたのです

お風呂で剥がして、また貼るの繰り返し

痒くなって、赤くなり、絆創膏型に被れました

貼らずにいたら、優しい娘ちんは絆創膏を持ってきてくれ、ペリペリと紙を剥がして渡してくれるのです

そんな感じで一週間経ち、ようやく絆創膏を貼らなくてもよくなりました

でも、いまでも「痛い痛い飛んでけ、ぴゅ~ん」としてくれます。
長い授乳生活も終わり、寂しい気持ちもあります。
もっと気が済むまで飲ませてあげれば良かったと思う気持ちも…。
でも、娘ちんの頑張りに、そして人の痛みが分かり、手当してくれる優しさに感動した卒乳でした

二週間経った今も、薄っすら絆創膏の跡が残ってます
