Mobile Brain III 〜 Krone と 双子の日記〜 -2ページ目

Mobile Brain III 〜 Krone と 双子の日記〜

クローネと共働き夫婦ママン&パパさんとミックスツインズ妊娠・出産・成長備忘録

私、クローネ。
今日のお話。

昨日で豆sは生後3ヶ月。
すっかり大きくなりました。

豆子: 6520g
豆男: 6900g

ドゥルドゥルットゥルー(ドラクエ風に)
豆子と豆男は、
HP(ミルクの量)が160mlになりました。
目で動く物を追えるようになりました。
首を自分で支える時間が伸び、遠くを見渡せるようになりました。

MPが30になりました。
あー、とかうっくんとかでママンを呼ぶ魔法を覚えました。
良く笑って大人を虜にする術を覚えました。
手しゃぶりをして一人で機嫌よく居る技を覚えました。


そして2回目ワクチンも摂取。
今日は昼から二人とも少々熱があるようで、ママンは心配しています。
副反応かな?
でも、予測で37.8~38.0くらい。
実測したら37.7度。
体温計は10秒で測れるやつだけど、予測は結果がまちまちでイマイチねって、ママン。
とりあえず、なんとなく熱っぽいのとちょっとだけ咳をしている以外は普段と変わらないから様子見。

最近、寒くなってきたから自分は寒くて羽毛布団だしたのに、赤ちゃんにはフリースブランケットだけで本当にいいのか全然わからないって。
赤ちゃんは体温が高いからあまり着せすぎちゃいけないって言われてるけど、風邪ひかせちゃいけないし。
難しい、、。とりあえず、足が熱かったら掛け過ぎかなって掛けているものを一枚剥ぐことにしたみたい。
私は毛皮で調節よ!って言いたいけど、私は換毛しない子なの。

午後ママンは
チャンミン出演の映画を見に行きました。撮影は2月のツアー真っ最中。
随分公開が先だって思っていたのに、あっという間。
内容はバイオレンスもあるので女性にはちょっとね、だって。
でも原作を壊さない映画だったそーな。
photo:01



もう今年も残り2ヶ月!
楽しんでいこー!

photo:02



iPhoneからの投稿
私、クローネ。
最近のお話。

ママンは、「1週間経つのが早いなー」って言う。
毎日同じ繰り返しなんだけど、どんどん成長する豆sや、残りの育休期間を考えるとなんだか寂しくなるって。

そこでママンは、休みの間にやってみたいことを色々やろうと思い立った

まず、第一弾が、ベビーマッサージ。
ママンがお仕事でシンガポールに長期出張していたとき、現地のインド系のお仕事仲間にベビーが産まれて、「毎日僕がマッサージをしているんだよ」という話になったのがきっかけ。
その頃は全く育児に興味がなかったママンはベビー界の知識は皆無だったので、ベビーにオイルをぬってマッサージなんて!と初めて知ったらしい。

それからかれこれ数年。
豆sが産まれたわけです。

オイルも買ってみたし、マッサージでもしようかなって思ってWEBで見たりしたけど、見ながらやるのは難しいし、気持ちに余裕もない。
ってことで、しばらくオイルも放置。

今回近所に教室があることがわかり、申し込み。
グループレッスンなんだけど、今回はママンしか申込者がいなかったし、双子で大変だろうってことで、なんと出張してくれることに

そして、先生がやってきた。

私は、わんわんうるさいからって別の部屋に追いやられたの。
マッサージはリラックスした状態がいいんだって。
私は、お家を守っているだけなのに。ちょっと知らない人は嫌だけど。

今回は第1回で、足とお腹のマッサージ。
全部で4回。
テキストは最後に渡すそうで、体で覚えてくださいって。
確かに、本みながらじゃベビーとコミュニケーションできないわね。
マッサージをするときは、ベビーが先生なんだって。だから、「お洋服脱ぎます、いいですかー?」とか「足のマッサージします、いいですかー?」って許可をとりながらやるんだって。

気持ちよかったかどうかは豆sに聞かないとわからないけど、でもなんだか楽しそうだわ。


第2弾は、知育のためになんとか教室に体験入学するんだって。
豆s達も生後3ヶ月でお勉強なんて大変ね。





私、クローネ。
今日は、道具のお話。

ママンはほぼミルクで双子を育てている。
そして、その様子はコレ。



哺乳瓶は10本ある。
最初は4本くらいだったんだけど、洗う頻度や煮沸の頻度が高いということで、買い足し、結局10本になった。
でもこれで育児は楽になったそーだ。
煮沸も電子レンジ用にした。
というのも、5分でできるから。
万が一ためちゃってもすぐ煮沸できるのでつけおきよりはいいかも。

この10本がちょうどいいってママンが言う。
8本でもだめ。
煮沸は5本いっぺんにできるから、3回授乳して6本くらいたまってくると、洗って煮沸。最悪、さぼって最後の2本になっても、いっきに5本できるからすぐ余裕が出る。
ストレスない本数だって。

近頃双子はまたミルクの量が増えだした。
遂に、160mlをいとも簡単に飲み干す回がある。

ママンはそろそろ大きい哺乳瓶にしないとかなーと言っている。
でも私は、こんなに一杯あるんだから2本使えばいいじゃないと思う。
節約して、私におやつを買って!


私、クローネ。
今日のお話。

豆子はパパさんに買ってもらった(ママンが買わせた)プレイジムデビュー。
音楽とブラブラしているおもちゃが楽しいみたい。
単純な子ね!
photo:01





豆男は絵画鑑賞&絵と対話中。

photo:02





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私、クローネ。
今日のお話。

今日、豆sとママンは地域の保健センターでやっている「双子の会」に行ったみたい。

ちょっと家から離れているので、歩いて行こうか迷ったけど、車で行きました。
4組いて、1組は7月生まれのミックスツインズ。1組は1歳の1卵生の男の子達。1組は2歳の2卵生の男の子達。
最後は3歳の1卵生の女の子達。
様々でしたー。
びっくりしたらしいんだけど、1組除いて他に兄弟がいるってところ。
3人兄弟と4人兄弟2組だったんだって。
すごいーかお

近況を話したり、一緒に遊んだり。
ネンネの豆sはまだ早かったかなー。

でも大変な思いをして行くほどでもないかなって、ママン!

豆子はメリーがお気に入りです。
photo:01





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私、クローネ。
最近のお話。

豆男は最近こんなヤクザな顔をしております。

photo:01



爪、切っても切っても伸びてくる。
新生児と違って硬くなってきたし。

でもさすが生まれたて。
治るの早いし傷跡もきれい!

でも、来月のお宮参りには傷作らないように気をつけないとーだって。
カメラマンさんに撮ってもらうんだもんね晴れ



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私、クローネ。
最近のお話。

豆子は最近、お口周りがデロデロです。
ヨダレをじわりじわり、垂らしたり、「テシッあせるテシッあせる」と泣きそうになるとき、ヨダレをスプラッシュしているの。

女の子なのに、ツバ飛ばしがお得意なんてどうかしらね。

ママンは最近、「毛が抜ける~」って騒いでるわ。
産後3~4ヶ月頃、ホルモンのバランスで抜けるみたい。
またネット見てポチッと、「大豆テンペ買っちゃおうかな」だって。
産休終わって、「給与もないのに住民税とか色々5万も引き落としされてる~ショック!」って言ってたばっかなのに。

節約でしよ、ママン!!

photo:01



そしてまた今日届いたもの。
フリースブランケット。

「だって、寒くなってきたもん、必要でしょ?」だって。

節約は当分無理だね。

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私、クローネ。
最近のお話。

最近の豆sは夜良く寝るのだけど、朝5時くらいになると、「ウェッ、ウェッ、グフッ」って言ってママンを起こすみたい。
理由は、鼻づまり。

寒くなって来たのもあるけど、よく詰まる。
詰まっていそうだけど、ミルクをあげると飲むから本当に苦しいのかよくわからないってママンは言う。
豆子は生後1ヶ月で耳鼻科に行った。でも結局吸引してもらっても一時的なものだし、度々行くわけにはいかないので、ママンが一生懸命対処している。

最近よく使うのは、
ティッシュで作ったこより。
それと、吸引機。
吸引機が最初から使えて、ズルっと奥の鼻水がでてくればこよりの出番はないのだけど、完全に詰まっていると吸引機で吸えない=本当に息がすえていないっぽい時は、こよりがいい。
なので少しツンツンと刺激して、空気が通るようになってから、吸引機で奥の方の鼻水を吸い取る。細めのこよりの場合は、一緒に鼻水が出てくることもある。

豆子はすごく嫌がって泣く。
豆男は変顔をしながらも耐える。

私は鼻なんて詰まったことないけど、人間って大変ね。


私、クローネ。
最近の話。

豆s達は最近、ミルク以外に大人の味をしったわ。
それは、麦茶。

豆男は最初、ぺっぺっってやってたけど、今日になったらゴクゴク。
豆子は最初からゴクゴク。

二人とも、味に好き嫌いはないみたい。
私と同じね。
味音痴ともいうのかしら。

それに最近、指しゃぶりというか、グーを口に入れているわ。
私が自分の手足をなめるとママンは怒るのに、豆達には怒らないの。
それって不公平だと思わない?

ブーブームムム
今日もママンです。

無痛分娩の処置を含む出産体験記を一応記録しておこうと思います。
というのも、私もかなり調べたから
簡潔に書きたいのだけど、感情がこもって無駄なところが。
ま、いいか。

流れは、病院にもよると思うけど、でも私みたいな恐がりさんは、心の準備が必要だと思う。(埼玉県の病院の例です)

では、
初産婦で計画だった私は、分娩予定日の2日前に入院。
◎15:00 病院到着
他の人のブログで、まず病室に行って、病院着に着替えると書いてあったので、そのつもりでいた。
とりあえず、ロビーで待っていると、大きなお腹と荷物を持ったの妊婦さんが他に2人。一緒に入院する人だなーと何となく親近感。二人とも上のお子さんがいたので経産婦さんみたいだった。
(後から入院中に聞いた話なのですが、お一人は予定日を過ぎても生まれないので、誘発することになったと言っていた。分娩日は翌日。もう一人も経産婦さんで、翌日出産。)

◎15:30 前処置
他の二人は、診察室へ呼ばれて行く。中々呼ばれず、やっと呼ばれると診察室へ。
病室じゃなくて突然、いきなり??と思い、体がこわばる。
内診台に乗って、やってきた院長先生(おそらく院長先生が来なくて待っていたらしい)が、これからラミナリアを挿入するという。
子宮口を開くためだ。
内診をした時点で、2cmくらい開いていたので、翌日には分娩できそうかも、と先生に言われた。私は、早く生みたかったので、それでいいと伝えた。
ラミナリア挿入は、『悶絶するほど、激痛だった』という人と『全く痛くなかった』という人に分かれる。これまたあとで入院中に他の方と話して思ったけど、やっぱり経産婦さんは痛みが少ないみたいだ。
私は、絶対に痛いと思ったので、兎に角力を抜くよう頑張った。
旦那さんに、『ほえぇ~~』って力を抜くといいよって言われたので、ずっと『ほえぇ~』って口にしそうなくらい、脱力するようにした。
そのおかげか、最後の方に『痛いっ』って口から思わずでてしまうくらい痛かったタイミングもあったけど、落ち着いて我慢できた。
(痛み度数:スタースタースター
5本挿入。
ブログで聞いていた、9本とか11本とかより全然少なかった。なんでだろう?

◎16:00 NST
結局臨月に入り、1度しか診察していないので2度目のNST。
お腹を上にしていると、豆男のキックがあばらに入りいつも痛くて辛い思いをする。
早く終われと思いながらも、二人のシンクロしない心音を聞いて安心する。
子宮の張り(子宮収縮、陣痛の兆候)はあまりないようだった。

◎17:00前 病室へ
待っていてくれた旦那さんのもとへやっと戻る。
この時点でなんかへろへろ。腰はラミナリアのせいか鈍痛がし始める。
スタースタースター
ナプキン一つもらったけど、夜用ももってきておいてよかった。
入院の説明を聞き、病室(4人の大部屋)へ。
18:00から夕飯なので、それまで旦那さんとお話。
病室は区分けされている。どんな状況の方々かわからなかったけど、一人は陣痛がゆるやかに来てそうな妊婦さん。もう二人は、管理入院している方々っぽかった。

◎18:00 夕食
食堂で夕食をとる。ロビーで見かけた同じタイミングで入院したと思われる妊婦さんは、すでにカテーテル(麻酔用)を腰に入れ、点滴用のチューブをつけている。
出産後の方々も併せて8名~10名程度。和気あいあいと話をする。
その中で、たまたま帝王切開で数日前に双子を出産した方が2人いた。しかも二人ともミックスツイン。なんとも不思議。
やっぱり双子出産はこの病院では多いのか?
夕食は、口コミ通りおいしい。特にお祝い御膳があるわけではないとのことで、逆に毎晩お祝い御膳並の食事のようだ。カロリーを見ると結構なもの。
栄養士さんが、出産後も体重減らないで帰る人が多いって言っていたw

◎21:00 消灯
ドラマでも見ようと思っていたのに、みんなテレビも消して消灯。仕方ないので私も消灯してみた。

◎3:30
トイレに行くと、ラミナリアが抜けかかっていた。
ナースコールをする。
処置室に来てくれというので、行く。
抜けかかっているので、ラミナリアを抜くことになる。抜く時も相当痛いって聞いていたので、緊張した。
うん、、、。腰が浮く感じでまぁまぁ痛かった。(スタースタースター
院長先生が翌日生まれるかもって言っていたのもあり、その日分娩するかもしれないことになった。
とりあえず、自室に戻る。

◎7:00 朝食
今日の朝食は部屋で取ることになった。

◎8:00 前処置
看護士さんが、浣腸をしにやってくる。
この後、カテーテルを入れる予定。
でも、なんだか分娩室が混んでいるらしく、空いたタイミングで誘発は午後になるかもと言われる。
本来は、この日もラミナリアを入れ替えるはずだったけど、しなくなってちょっと私的にはラッキー。

◎10:00
腰にカテーテルを入れる。
これも痛い人がいるらしいけど、私はあまり痛くなかった。
スタースタースター
むしろ、左腕に点滴用の針を刺すのも、刺してからも痛かった。
スタースタースター
その後分娩室が空くまで待機。

◎14:00
結局、この日は分娩が進まない人が多かったので、予定通り翌日にしますと言われる。まぁ、双子だし人員がそろっていないなかでは無理なので。

◎18:00 夕飯
今日もおいしい。
同じ日に出産予定の経産婦さんが同室にやってきた。
私を入れて3人。一人は前置胎盤気味らしく、帝王切開予定とのこと。

◎翌6:00 
看護士さんがやってきて浣腸する

◎8:00 朝食
一緒に入院したお二人はお腹が小さくなっていた。
既に元気そう。経膣分娩ってすごい、って思う。
お腹がすくから食べておいた方がいいよ、って言われたので、朝食を完食する。

◎10:00
陣痛室に入室。
誘発を開始する。痛くなったら麻酔を投入するのでナースコールするように言われる。
ネットで、麻酔は15分くらい効くのにかかるから早めにお願いした方がよい、とかある程度の間隔を開けないと次の麻酔は投入できないとか、事前の知識をしい入れてしまったため、最初はなんとなく痛くなっても我慢。
誘発剤の量を増やすとちょっと生理痛のひどいときくらいに痛くなって来たので、麻酔を入れてもらう。(スタースタースター
隣に、自然に陣痛が来たと思われる妊婦さん(外国の方)が入室して、その場でカテーテルを入れる。麻酔も注入し始めるが、効かないと騒ぐ。
かなりの暴れっぷりで、ひっきりなしにナースコールをしている。
そのおかげで、私もだんだん痛みが増してきたのにナースコールしそびれる。
結構痛い。(スタースタースター
普通の陣痛と同じに波があるけど、痛いタイミングではタオルを握りしめて我慢してしまった。(スタースタースター
お隣は泣き叫び続け、カテーテルの場所が悪いって主張しているので、分娩室に行き入れ直すことになったらしい。でもカテーテルは感覚で入れてるっぽいから右半分しか効かなくて入れ直したとかも聞いた。
幸い静かになったので、ナースコールをし思う存分麻酔を入れてもらう。
1回目は半量。その後また半量。そのあと1回分を2回くらい注入したと思う。
最後の方は、足に力がはいずぐらぐらしていた。
でもお陰で子宮口の開きをチェックする内診も全く痛くなくなった。
スタースタースター
その間に少し寝る。

◎15:30 分娩室への移動
陣痛室の私のベッドからは時計が見えず、いったい何時間そこにいたのか分からなくなった。子宮口の開きは思ったより遅かった。おそらく3時半頃、子宮口が最大になったので分娩室へ移動。
全く下半身に力がはいらないので、助産師さんが手伝ってくれてやっと車いすにのる。
車いすに乗るとき、ベッドの柵に膝がはさまっていたのに、ぐいぐいやられたので、後に大あざになるw。

分娩室に入ると、色々と準備が始まる。
助産師さん2人がてきぱきと行い、準備が整う頃看護士さん、助産師さんで4~5人いた。いきみの練習をするというので、やってみる。
下半身は麻酔がききすぎて動かせないけど、腹筋運動をするときみたいに、下腹に力をぐーっといれてみる。そうしたら、「そんな感じ。上手ね~。」と言われたのでそれでいいっぽかった。

院長先生がやってきた。
助産師さんがNSTをみながらいきみのタイミングを合図する。2回目のいきみでだいぶ下に下りた様子。
院長先生が、気の抜ける感じの口調で(いつもそんな感じの穏やかな先生なんだけど)、「それじゃ、出てき易くなるので、切開しちゃいますね~。」って会陰を切開した。もちろん痛みはない。(スタースタースター

◎16:45 出産
次のいきみで、吸引されながら第一子が出て来た。
産道を通ってくる感覚も、頭が出てくる感覚も全くなかった。(スタースタースター
でもお腹が軽くなるのは感じた。

第一子はすぐには泣かず、鼻に詰まった羊水を吸引され、しばらくすると泣き出した。その間も、助産師さんは、エコーで次の子供の位置や出るタイミングを見ているようだった。

第一子の無事を確認すると、「じゃ、次の子ね~」ってことでまたいきみはじめる。
2回くらいいきむと、第二子も吸引されながら出てくる。
二人目はすぐに泣いた。
ちょっと近くで見せてもらうと、すぐにつれていかれた。
幸い全くトラブルがなく出産が終わった。

5kgちょっとの双子が出て、すっかりお腹が軽くなったと思ったら、胎盤を出すのに助産師さんが、これでもかってくらいお腹を押し始めた。
「い~た~い~~~」(スタースタースター
今回のお産の中で、これが一番痛かった、、、。
出血も多かったみたいなので、お腹にアイスノンを乗っけられ、産褥ニッパーでがっちり固定される。
産後、血圧があがったので私はくらくらしていた。
助産師さんが片付けを終えると、院長先生が切開した会陰を縫合し始めた。
これが、ちょいちょいっと終わるのかと思ったら以外とちくちくとぬっていて、痛みはないけど、なんとなく糸をひっぱっている感覚があり、気持ち悪かった。
院長先生は、「無事に生まれてよかったですね~~。」っていつもの調子で話しかけてくると、なんだかほっとして涙がでてきた。

分娩室で休んでいると、お隣の分娩室から壮絶な叫びが、、、。
どうやら自然分娩みたい。
やっぱり無痛でなければ、乗り切れなかったなーとしみじみ思う。


その後は、血圧が上がったりして色々あったけど、19:00には自室に移動して、食事をしていた。
その日はすぐに休んで、翌朝は食堂で朝食をとり、昼には赤ちゃんのお世話を開始。
座った時の切開したところの痛みはあるけれど、それ以外は元気。
よく、陣痛が何時間もあってくたくたとか、痛くていきみのときにバーをつかみすぎて筋肉痛になるとか聞いたりするけど、そういのは全くなし。
比べることができないのでわからないけど、きっと回復は早いんだと思う。

無痛だったからかもしれないけど、もう一度出産してもいいと思った。
痛みを少なく産んでも、我が子が無事に産まれてくれた感動も、愛しさも全く代わらないと思う。
陣痛で36時間苦しんだ友人は二人目産むのが怖かったって言っていた(結果2人目はするっと産まれちゃったらしいけど)。
出産がずーっと怖いと思っていた私からしたら、もう一度産んでもいいって言えるの、すごいと思う。

もし、迷っている人がいたなら、無理に痛みに耐えなくてもいいんじゃない?って私はおすすめしたいです。

ちなみに、出産費用。
双子の場合は、出産育児一時金が二人分でますが、おつり15万くらい来る感じ。単胎の人は、プラスで10万弱払ったって言っていたけど、経産婦さんだと退院が一日早いし、人によってちょっと違うかも。
ご参考まで。