突発性拡張型(うっ血型)心筋症な自分
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行政の手続き



特発性拡張型心筋症になると、いろいろ金銭的なことが心配になってしまいます。
公費で一部の医療費を賄っていただけるとのことで、私は以下の手続きを行いました。


まずは、
特定疾患医療費受給


特定疾患につきましては、お医者さんが書いてくれた、特定疾患用の診断書を提出します。
提出先は、住所がある市町村を管轄する保健所へ申請書を提出します。
申請を行ってからもうそろそろ、一か月ぐらいになりますが、返事はまだありません。



次に
身体障害者の申請

身体障害者の申請については、申請が通ってしまえば身体障害者になってしまうことに迷いましたが、
この先のことを考え申請することにいたしました。
障害者の申請は、住所のある市町村の役所に申請します。
その際に、申請資格をもったお医者さんに、診断書を書いてもらってください。
心臓病の場合、1級の次は3級となります。
自分は、3級程度の障害とお医者さんに書いていただきました。
こちらも申請を行ってからもうそろそろ、一か月ぐらいになりますが、返事はまだありません。


そんな感じで申請を行いました。
申請が受け入れられて書類等がきたら、アップしたいと思っております。

申請等は難しいかもしれませんが、行っておいて損はないと思います。
金銭面で困ったことがあったら、病院の事務員さんに聞いていただくことをお勧めいたします。














取水制限

特発性拡張型心筋症と診断されてから、取水制限がかかりました。

一日500mlまでしか水を飲むことができません。

最初は水を飲みすぎてしまうことが多くて、大変でしたが、最近は慣れてきたような気がします。

水をあんまり飲まないようにするポイントは、水を飲むのではなく、水の代わりに氷をなめるようにすることです。

水を飲めないと、喉の渇きから、食道がくっついて涙が出てくるほど痛いことがよくあります。

以前は、そのたびに水を飲んでしまい、取水制限の分量を超えてしまうことがあったのですが、

氷を一時間おきぐらいに一つなめると、水分量を減らすこともできるし、喉の痛みも回避することができるのです。

取水制限で悩んでいる人がいれば、ぜひ試してみてください。


特発性拡張型心筋症と診断されるまで。

2010年6月6日。
体の不調から風邪をひいたのだと思い、近くの内科で受診をしたところ、総合病院で診てもらった方がいいとのこと。

次の日に総合病院で診てもらったら、即入院。

心臓が血液をうまく排出できていないとのことでした。

心臓エコーやレントゲンなどの検査を行って入院して2週間が過ぎようとしていたときに

心臓カテーテル検査を勧められました。

心臓カテーテルは死ぬ可能性があるので、その時には拒否して、一時退院となりました。


2010年8月3日

定期検診へ行ったところ、心臓の調子が思わしくないとのこと。

入院して心臓カテーテル検査を行うこととなりました。

心臓カテーテル検査をして、告げられた病名は、特発性拡張型心筋症。

原因不明の難病とのことでした。

この先、いつまで生きられるかわからないと言われ、何をしようか考えてたときに、

ブログを書こうと思い立ち、現在に至ります。