自分の存在理由
あるのかな?
空を見上げ
ふと思ったの
一体誰に必要とされてるのって
君がいなくなってから
何年か経つんだね
あっという間
時が過ぎる度に
当たり前の存在の君が居なくて
前が歪んで見えない
その頃からかな?
いつの間にか
現実を見ていたはずなのに
幻影に変わっていた
僕は幻影を追いかけていたんだ
居るはずのない君
【会えるはず】と思って寒いからと
体を暖めるために買ったミルクティーを持って足を踏み入れた
公園
白い息を吐きながら
ブランコからベンチまで探し歩いた
居ないとやっと頭で理解した時には
僕の心も
買ったミルクティーも
さめていた
頭では理解しても
心が否定したんだ
僕は【また来ようね】と実現できると軽い約束を交わした海に来ていたんだ
あの時はまた来れると思っていたから
周りを見ることなく
ただ海を見た
押し寄せては
戻る波
心地よい一定の音
君が拾った貝殻
全てここにある
君の好きなもの
あるよ
なんで隣に君はいないの?
周りも見えなくなった
君と出会い
本当の僕を見つけてくれた日から
もうすることはなかった作り笑顔
今は気力なしに
無理やり作った
最後の言葉を今きみに...
【君の居る世界で永遠を誓おう】
足は迷いなく
海に進み
吸い込まれるように
消えていった...
BY.TSUBASA
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やめようかなって、このサイト?
考えてます。
コメないし
友達いないからなんだけどね