先日壊れた混合栓 の交換部品が見つかりました。


しかも、普通にホームセンターに売っているユニットでした。

メーカーの部品検索ページで探しに探しても全く分からなかったのに・・・


で、早速購入、交換しました。とても快適です。


さて、事が済んだ後「何で検索で見つからなかったのか?」を考えてみました。


当時の製品データを呼び出せば、別のシンプルな混合栓と

同じラインナップだと確認できるのに、部品検索だとたどり着けない・・・


憶測でしかありませんが、このモデルは出水部分が特殊な構造で、

普通に考えたらそこから壊れるのが先だと判断されたのではないか

と思いました。


その部分の部品はとっくに製造終了、何が原因でどこが水漏れするか

メーカー側も対処しきれないので「交換部品はありません」

と言う事にしたのではないかと。


そして気が付きました。

「電話で聞けばよかったんじゃないか?」


何でも検索できる今日この頃


「分からない事は分かる人に聞け」


基本は忘れるべきではありませんね。



実はウィルコムユーザーです。


しかもメインに使っています。


「エッジ」時代からのユーザーです。


さらに書くと・・・現在、特にメリットはありません。


でも、解約しません。流行っていないのが良いのです。


しかし、この売り方は・・・少し前にどこかで聞いたような・・・



契約者減が続くウィルコムがなんと純増、およそ2年ぶりの快挙を成し遂げる (GIGAZINE)

初めてパーソナルコンピューターに出合った時、単位は「キロバイト」でした。


「音響カプラ」や「データレコーダー」で処理できる単位でした。


「メガバイト」が百万円を切った時、時代が進んだなぁと思いました。


そして・・・2テラバイトが6000円台・・・3テラバイト2万7800円が

「お世辞にも安価であるとはいえない」・・・


ううっ、なんか涙が出てきました。



3TBのHDD、発売3ヶ月弱で半額近くにまで値下がり

(GIGAZINE)