バツイチ二人暮らし☆のりすです。




善意


素敵な言葉。



善意をもって生きて行きたい。



でも、善意がうっとおしくて



時に善意で足を引っ張られると



怒りをどこに持っていけばいいのか



わからなくなってモヤモヤ。



押し付けられた善意は時にムカムカする。


 



職場の年上の同僚さん。


お節介な方でいろいろ頭を突っ込んでくる。






職場で私と年下くん(二十代男子)と2人で



発表する仕事があった。



私は別に彼の上司ではないが



その発表を何度かしていたから



私が企画から全てを取り仕切っていた。



同じ場所で働いているが



部署が違うので



なかなか話し合う時間が取れず



LINEや



書面でのやりとり。



本番直前に少し確認程度。




本番が始まり



一緒に出てきて



始めに2人で挨拶など



彼が次の用意で後方に下がり



私が発表。その間に彼が次の準備をして



私が下がり



また一緒に出ることになっていたが…



私が下がると



年下くんと年上同僚さんが何かしている。



嫌な予感。



聞くと



発表に使う手作りの道具が壊れた、と。 



よくよく見たら 



上下を逆に付けている。



しかも一部破壊されている。




慌てて付け直し



破壊された部分を修理。



 

発表の会場はザワザワし始める。



今回の発表の司会は最近入った人で



あきらかに慌ててるが何も言わない。







冷や汗がダラダラ。



なんでこうなるんかな?



と思いつつ



すぐに治さなきゃと焦る。



なかなか指が動いてくれない。



さらに焦る。



その時



年上の同僚は



「なんか違うのかな?



〇〇くん何が慌ててたから



手伝ったんだけどー」



慌てる私に声をかけてくる。



いや、今いらないそれ。



返事する余裕なく



必死で修理し



2人で発表の続きへ。



なんとか持ち直し



終了。



無事に終了したけど



発表としては変な間があり



反省会では



他のスタッフからはいろいろつっこまれた。











反省会の後



また



年上の同僚がきた。



「さっきは悪いことしたかなー

  

〇〇くんが困ってたから


手伝ったんだけどー」



いやー


手伝わなくていいです。


手伝っていただいたおかげで


破損ひどくなってたみたいだし。


そもそも頼んでないし


私が下がってからやるつもりだったから


お手伝いいただかなくて結構だったのに。



とは言えず



「ハイ」とだけお返事。



年下くんは


内容を覚えてきてねと二か月前から言ってるのに


なーんにも覚えないし


書面に書いたことも


なーんにも読んで無いし。


まさか道具の使い方も読んでなかったかも…




私が前日に


彼を捕まえて


道具の使い方を確認すればよかった。



司会者に


なんかあったら少々お待ちくださいと


アナウンス入れてと頼めばよかった。



または


周りにいる人に手伝わなくていいからねー


と言っておくべきだったかな?



そもそも


もっと使いやすい道具にすれば良かった。



などなど



反省と後悔がいっぱい。




だけど



なんで私ひとりががんばらなあかんの?



もう



1人で頑張らないといけない仕事はしたくない。



責任者でもないから。






モヤモヤが止まらない。



そして



善意の年上の同僚は



悪気はないけど



なんかモヤモヤ。




人のフリ見て我がフリ直せかな。






善意を責めるのは違うけど、



なんかモヤモヤが止まらない。