T みなさんこんにちは。TakaPです。
前回やったinとonとatのイメージがいまいちつかみづらい方のために、今回は空間を用いてイメージづけをしていきましょう。
N いいね!
T 基本的な考え方として
範囲はin
面はon
時間はat
というお話はしましたね。
要は in > on > at の順になっているわけです。
ではこれを空間をベースにして表してみましょう。
こちらをご覧ください。
この場合
通常、地図で考えればビルは点で表せるのでatでいいのですが、今回はそうではなく「ビルの中にいますよ」という意味で、範囲があるものとして考えています。
なので
in the building
です。
そして、この棒人間君(雑)は範囲がある空間(in)であるビルの中の、2階という「面」にいます。ですから
on the 2nd floor
ですね。よく「いやいや、階だって天井がある空間なんだからinでしょ!」と言われますが、天井は3階です。
足がついているところは2階という一つの面であり、天井は3階という一つの面。だからonですね。
さて、よく見るとこの棒人間君(ちゃんと書けばよかった)は、その2階という面(on)にあるデスクのところにいますよね。面の中にある一つの点です。ですからこれを
at the desk
で表します。
点のイメージですね。
もし、大きさを順番のイメージに置き換えるならば、こう
in > on > at
最大のものが in
その次が on
そして最小のものが at
ですね。
ここまでよろしいですか?
N うん、これは大丈夫。
T ではこれをもういちど『時』で考えてみましょう。
今回は前回の説明を補足するように、ちがった視点から攻めますよ。
『時』で最大のものは年、その次が月です。これらはどちらも「日」の集まりですね。ですから同列に考えて in を使用します。年月は「日」の集合体であり、これを『時』の中で最大のイメージと設定したわけです。
さて、最大が決まったわけですから、一方で最小のものも決めなければなりません。
『時』の中ではこれが、〇〇時などの「時間」にあたります。
ですから最小のイメージとして時間はatを使用しています。
そうすると残るは「日」です。前回、「日」は中途半端なやつと言いました。
最大でもなく、最小でもない、ちょうど中くらいのものなんです。
これを in at とあわせた構図で考えると、
in > on > at
となりますよね。
最大のものにinを使用して、最小のものにはatを使用している。
もう残りはonしか余っていないんです。
ですから中間であるonを使用します。
もし時間を「面」として捉えるのが難しいのであれば、こんなふうに考えてみてもいいですね。
ビルの構造と置き換えてビジュアルイメージをつけてみてもいいかもしれません。
N あ、それいいかも。
T ね。視覚的に捉えるのが手っ取り早く理解するコツですからね。
ともかく、時間にしろ、場所にしろ in on at のイメージは同じです。
別物と考えないようにしましょう。
ではまた次回!
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今日はパンクことりさん モヒカンスタイル

