お花と着物に囲まれている時が癒される~
ぼよよです
大好きな椿の花が咲き始めました
ふと思い出したのは
「椿姫」
(↑はアルフォンス・ミュシャの椿姫の
ポスター)
アレクサンドル・デュマ・フィス
の小説ですが、
オペラの戯曲としても有名な物語です。
この「椿姫」が大好きで大好きで

高校生の時に出会った時には、グレタ・ガルボのモノクロDVDや小説、
マリア・カラスのオペラのCDなど、
何度も観、読み、聞き返したりしていました。
パリの裏社交界で花形であった
マルグリット
若く真面目な美青年
アルマンと出会ったことから始まる
悲劇か本当の愛の物語か
……
なのですが、
そのマルグリットが、オペラ座に現れる時に
常に身に付けていたのが
椿の花
当時、椿は「日本のバラ」と言われ、
「ヨーロッパ貴婦人の間ではファッションの
一部」となっていたようです。
お花を身に付けるなんて、とっても素敵なファッションですね
椿の花言葉は
赤いツバキ(Red Camellia)
「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」
白いツバキ(White Camellia)
「完全なる美しさ」「申し分のない魅力」
「至上の愛らしさ」
桜の開花も待たれますが、
その前に、春の訪れに咲く椿を愛でてみては
いかがでしょうか?![]()
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4月ワークショップ
の
お知らせ
花🌼着物サロン~麻の蔵~
(土日)不定期でカフェサロン開いてます。
仕事や恋愛、人間関係、考えることが多くあり、小さいことながらも悩んでいた時にフラワーセラピーを学びました。
お花の色や香りは、頭で考えるより先に感性や感覚に訴えかけてくるんです。
現代社会は左脳(読む、書く、話す、計算など)を使うことが多いので、感性や感覚を司る右脳を使うフラワーセラピーは、楽しみながら出来る癒しの方法の一つ。
もともとお花は好きだったけど、母の日とかにお花を買うくらい。
花のアレンジメントは習ってないと出来ないのでは?と思っていました。
でも好きに活けても良いならストレスなく活けられます。
現在不定期でワークショップを開いており、サロンを開く際は、ブログにてお知らせさせて頂いてます。
基本少人数のレッスンになります。
のんびりした雰囲気で寛ぎながら癒される
そんなサロンです。
お花を活けながら癒されるフラワーセラピー🌼
カフェ☕にてゆっくりレッスンになります
新たにカラーセラピーレッスンも受付中です。
こちらの内容は、カラーボトルを使ったセラピーです。
ご希望の方、お問い合わせはこちらまで
お願いします
asanokura6@excite.co.jp
最後までお読み頂き、
ありがとうございました

