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いろは唄うpしました!
よかったらきいてくださいましww^^
いろは唄歌ってみたver.すみす
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14277074
コメントとかしてくれたらうれしいです!><
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爽汰「はよー!!」
今日の俺は一段とテンションが高かった。なぜなら人生初のケータイを手に入れたからだ。
慧真「なんだよ。爽汰(そうた)。やけにテンション高ぇなw」
爽汰「だってさ!これみてくれよ!ケータイ!」
慧真(けいま)の前にケータイを突き出して見せた。
慧真「へーへーwよかったなーw」
爽汰「んだよ。ちっとは驚けよ~!」
慧真「おめーは新鮮かもだけど、普通高校1年だったら誰だって持ってんだろ」
慧真の言葉に何も言い返せなかった。確かに高校1年にもなってケータイ持ってないとか俺ぐらいだと思う。
実に恥ずかしいことだ。これも全部親のせいだ。
慧真「っま、これでやっとメアド交換できるな」
爽汰「っよし!やろー!!」
春「もう。何朝から騒いでんのよ」
幼馴染の春(はる)。春はこのクラスでもムードメーカー的な存在だ。
爽汰「あっ春!春のメアドもくれよ!」
慧真「お前は・・wさっそくかよ」
春「買ったんだ!!ケータイ!」
爽汰「ふふん♪やっと高校生になった気分だよw」
春「そうだねwよかったよかった♪」
春と慧真の二人のメアドがケータイに入ったことがうれしくてたまらなかった。
春「あっ!ついでにさぁ・・・・みぃとも交換してあげてくんない?」
慧真「・・・みぃって、あぁ委員長か!」
爽汰「春は委員長と仲いいもんな!」
春「そうそうだから、お願い!」
なんで交換しなきゃならないのかはよくわからなかったがアドレス一覧に親以外のメアドがはいってほしかったから委員長とも交換することにした。
春「みぃ~~!!こっちおいでよ~!」
美月「はーちゃん?何?」
春「今から爽汰とメアド交換して♪」
美月「えっ!?なんで・・?」
春「いいからいいから♪(みぃは爽汰と近づきたかったんでしょ!チャンスだよ!)」
美月「でもっ(汗)(はずかしいよ~)」
春と委員長はこそこそと何かしゃべっいたがよく聞こえなかった。
春「そんじゃみぃはそこで待ってて!私がやってきてあげる!」
美月「・・・わかった・・・」
爽汰「話は終わったか?」
春「うん♪それじゃ交換交換♪」
慧真「瀬戸内・・なんか楽しそうだな。」
春「まぁね♪ふふw・・・そうだ!ついでだしあんたのもいれておこう!」
慧真「俺も!?・・・ま、いいけど・・」
交換した後、春は楽しそうに委員長のところへ走っていき、委員長にケータイを渡した。委員長も恥ずかしがりながらもうれしそうだった。そして春が急に振り向いた。
春「二人とも今日の放課後暇??っとゆうか放課後教室残ってて!」
そう叫んだ後二人で教室をでていった。
・・・まさかこの放課後の出来事であんな事態を招くとは思ってもいなかった。
~放課後~
爽汰「んにしても春のやつ、何する気だ?人をこんなに待たせて。」
慧真「だな・・・。」
春「おまたせ~~~~!!!」
春がニヤニヤしながら入ってきた。
爽汰「遅いぞ!!」
春「えへへwごめんごめん!」
慧真「んで、なにすんだ?」
春「ちょっと待って!・・・あっ来た!みぃ~!」
美月「ごめん!遅くなっちゃった(汗)」
春「よし!メンバーはそろった!」
爽汰「それで結局、何しにあつまったんだ?」
美月「あたしもそのことは聞いてない・・・」
春「では発表しましょう!今からケータイハッピーゲームを四人でしまーす!」
慧・爽・美「はい??」
春「だから!ケータイハッピーまじない!知らない??」
春はそういうとケータイをだして淡々としゃべりだした。
春「このケータイハッピーまじないって今結構流行ってるんだけど、まずみんなのケータイの電源を切る。そしてその状態のまま、赤外通信みたいに四人で中心に向かってケータイを向ける。それで全員が目をつぶり、心のなかで『サチコさん。私たちはあなたの幸せを願っています。サチコさん。願いをどうぞ叶えてください。』って一人三回ずつ唱えると、幸せのサチコさんが出てきて、その四人は一生幸せになれるんだって!」
美月「そんなの本当にあるの?」
慧真「嘘くせー」
春「ただし、やってる最中にやめたり、唱える回数やいう言葉を間違うと不幸せのサチコさんがでてくるらしいから気をつけようね!」
美月「こわい・・・」
爽汰「ん~・・・でも今流行ってるんだろ?そんなんで幸せなれるならやってみようぜ」
春「さっすが爽汰♪そうこなくっちゃ!」
慧真「わかったよ」
美月「うん・・」
四人が了解したところでそのケータイハッピーまじないを始めた。
春「それじゃぁ!はじめます!準備はいい?」
慧・爽・美「うん」
春「ではでは・・・」
全員でケータイの電源を切り、向け合った。そして・・・
春「三回だよ!間違わないでね!」
慧真「わかってるって」
目を閉じ、四人はいっせいに唱え始めた。
『サチコさん。私たちはあなたの幸せを願っています。サチコさん。願いをどうぞ叶えてください。』
すると突然小さな声が聞こえた。
жжж「〇ξ‰#△・・・ほんトに欲シい?」
爽汰「えっ・・?」
春「だめ!!おまじないの最中だよ!」
爽汰「あっ・・」
そういった時にはもう遅かった。
жжж「じゃ#ぁ・・・‰ア・・ゲξ△・・ル・・・」
急に教室内が真っ暗になり、子供の笑い声が聞こえてきた。
そしてその後暗闇ははれ、教室に倒れていた。
爽汰「っっ・・おまじないは・・・・!!!・・なんだ、ここ。」
俺らが倒れていたのは紛れもなく学校があった場所だったが俺らの学校じゃなかった。
どう見ても廃校になった見知らぬ学校に俺らはいた。
♪♪~
そして急にケータイに一通のメールが届いた。
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え~・・・どうだったでしょうかww
すっごいくだらない小説をだらだらと書いてみましたw
初なので楽しかったですwwww
まだまだホラーとしてはぜんぜん怖くないとこにいるのですが、これから怖くしたいとおもいますww
それではもし次回を期待してくれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします!
('-^*)ノシバイバイ



