競馬予想家 黒田正隆の一撃馬券プロジェクト

競馬予想家 黒田正隆の一撃馬券プロジェクト

馬主家に生まれて培われた『相馬眼』で万馬券を狙う。予想スタイルは調教パターン・過去の傾向・血統など幅広い。

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トウショウシロッコのニュースが出ていた。


現在はもう12歳?月日の経つのは本当に早いものである。トウショウシロッコと言えば

GIIIくらいのレースでは馬券によく絡み、だいたい良い配当をもたらしてくれる競馬ファンにとっては

ありがたい馬であった。


今も元気にお仕事をしているそうで何よりうれしい限りである。


今週は関屋記念にエルムSであるが

その前に新潟日報賞について考えてみたい。


頭数もそろっているしメンバー的にも重賞でちょこちょこ馬券にくるようなメンバーであるので

非常に楽しみなレースである。


ディープインパクト産駒の

ダノンシーザーやタイセイドリーム、ダイワメジャー産駒などに印が集まりそうであるが


私が注目しているのは

カーバ である。父シンボリクリスエス で母父サンデーサイレンス


関屋記念に出走するサトノギャラントと同じような配合である。

そして母方の父が トウショウボーイ とくれば


サイン?そんなことはないであろうが買いたくなった。


トウショウボーイの走りには私も心を奪われたものだ。


カーバは 長い距離ばかり使われてきたが 軽い新潟の馬場であれば

激走に期待してもいいかもしれない。


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甲子園の試合を一日2試合くらいは

見るようになった。


若者たちの流す汗、涙は胸をうつものがある。


最後の最後で逆転をする心理はどういうものなのであろうか?


競馬で言えば終わりよければすべて良しである。


今日のイチオシの推奨馬は


小倉12R 11 オウケンゴールド


傾向として高速決着にワイルドラッシュ産駒は強く、今回距離短縮もいいであろう。


私としては小倉記念で松若騎手に善戦をしてもらい


気分よく最終レースも挑んで馬券に食い込んでもらいたい。


調教で遅れるのはこの馬のいつものことなので本番で


激走を期待する。




小倉競馬場は何度か訪れた思い入れのある競馬場です。


競馬をして夜の飲み屋で反省会。シメでラーメンをたべてホテルで寝る。


これが最高なんです。


今週の勝負レースはなんといっても小倉記念ですね。


私がまず印をつけたのが

タガノグランパです。


かつてはクラシック戦線の穴馬として活躍していましたが今はどの距離を使うのがベストなのか?

陣営も手探りしながらレースを使っているように思えます。



マイルだとスピードについていけないし長い距離はもたないし・・・


だが私は小倉こそ合うのではないかとおもっている。


キングカメハメハ産駒も相性の良いコースでもあり、母父スペシャルウィーク。

スペシャルウィークといえば『小倉の鬼』ナリタクリスタルを思い出す。


とにかくクリスタルは武豊を乗せて小倉を走れば強い。


タガノグランパにも近いところがある。

もしかしたら小倉のスペシャリストになるかもしれない。


よしタガノに賭けて また小倉にでも遊びに行こうかな。


今週の調教好調馬

クワドルパープル 南Wで50.8秒 走り頃 

(日曜日新潟11R 出走)


ティリアンパープル  障害馬ではあるが走りに躍動感。

(新潟土曜日4R 出走)


ペプチドアマゾン 長期休養で体調は万全な上に調教での走りが目立った

(小倉土曜日 11R出走)


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アイビスサマーダッシュの出馬表を見て

懐かしい気持ちになった。


そう、シンボリ牧場のシンボリディスコが出走する。

かつてはシンボリルドルフやシンボリクリスエスなど数多くの名勝負をしてきた『シンボリ』


昔の思い入れなのか気になって仕方がない。

現在のシンボリの馬を見ても重賞で勝負できるのは今のところスイートサルサくらい。


だがスプリント界で頭角を現しつつあるシンボリディスコ。

ここが重賞初挑戦となるわけだが、母父バクンシンオー、父にアドマイヤマックスと

血統的背景から見てもスピードはある。


スプリント界はまさに群雄割拠の戦国時代。

その時代に光をさすエースとなって欲しい。


常勝シンボリの復活を心より願う。


ちなみに土曜日の新潟のメインレースも

田中勝春 騎乗のタイセイドリームに注目をしている。


ああ私もいつまでも夢を追っているのだなぁと

そう思ったのである。


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新馬戦は来年のクラシック戦線の予想をしていくための第一歩

非常に重要なレースである。


今週の注目は 新潟でデビューするタニノアーバンシーである。

父はシーザスターという 超がつくほどのカップルの子供。


タイムリーな話題で言えばダルビッシュ投手とレスリングの山本選手のお子様のような

存在かもしれない。


いやでも大半の人が将来を期待してしまうのではないだろうか。


その同レースに


ミネット 藤沢厩舎の注目馬。半兄ステラロッサは父がハーツクライであったがディープを付けたことで

どうなるのか気になる。少なくとも重賞をとる逸材であることは間違いないであろう。


ストロングファルコン 半姉はレジネッタ。桜花賞をとったりと早熟タイプのような気はするがこちらも注目の一頭。マイル戦なら怖い一頭である。


その他新馬戦はあるが競馬ファンの方にはぜひ良血馬が走るレースは

来年に備えてじっくり見てもらいたいものだ。


明日は アイビスサマーダッシュ・クイーンステークスに触れたい。


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はじめまして。


競馬予想家 黒洲正之 と申します。


幼いころから馬主であった父につれられ競馬場や厩舎を回っていました。


当時のことをはっきり覚えていますがなぜ父はこんなに馬を所有しているのかと不思議に思っていました。いろんな馬を見ては


『後ろの左足を見て見ろ。あの歩き方は 怪我をしているぞ』


『あの馬の筋肉のつき具合は 将来大物になるかもしれないぞ』


など 自分なりの評価をよく聞かされてました。


厩舎などに連れて行かれては いろんな人と話してるのをわからないまま聞いていましたね。


馬の競争という感覚で 競馬を自然に覚えていきましたが


大人になってわかったのは なんて楽しく スリルがあって 感動する ドラマなのだ!


と気づきましたね。


なるだけ 毎週 レースの見解だったり 予想など 書いていければと思っています。


宜しくお願いします。


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