私の父が末期の前立腺がんと診断されたのは、私たち家族にとって最も辛い時期でした。がんはすでに骨やリンパ節に転移しており、医師からは「治療による延命も厳しい」と言われました。抗がん剤治療を試みましたが、副作用で体力は急激に落ち、ベッドから起き上がるのも困難になっていました。
そんな中、私の友人から「まごころ遠隔気功院」という遠隔施術について聞きました。直接通う必要がなく、離れた場所から気功のエネルギーを送るという方法です。「本当に効果があるのだろうか?」と疑問に思いましたが、試してみる価値があると思い、連絡を取りました。
まごころ遠隔気功院の今井ナオシ先生は電話で父の状況を丁寧にヒアリングし、父の体を写真や名前を通じて「エネルギー的にスキャン」してくれました。父本人は最初は懐疑的でしたが、私たち家族が説得し、遠隔施術をお願いすることにしました。
施術は、今井先生が決めた時間に行われました。その際、父はただベッドでリラックスするように言われました。施術の間、父は「体が温かくなるような不思議な感覚」を感じたそうです。また、施術が終わるときには「なんだか気分が軽くなった」と言っていました。
施術を始めて十数回目から、父の体調に変化が見られました。最初に変わったのは、長らく続いていた激しい痛みが和らいできたことです。痛みが緩和されたことで、父の表情にも笑顔が戻り始めました。
数週間後には、父の食欲が回復し、食べられる量が増えました。医師の定期検査ではがんマーカーの数値が少しずつ下がり始めていることが確認されました。医師は「思った以上に状態が安定している」と驚いていました。
遠隔施術を開始してから約8ヶ月後、がんマーカーは正常値に近い値まで下がり、がん細胞の進行が完全に止まっていることが確認されました。それだけでなく、転移していた骨の病変が徐々に回復していることも分かり、家族全員が喜びに包まれました。
医師も「これほどの回復は滅多に見ない」と言い、私たちにとっては気功の施術が父の奇跡的な回復をもたらしたとしか思えませんでした。
今井先生によれば、遠隔施術は患者の体に働きかけることで、自然治癒力を高める方法だそうです。父自身が施術を通じて前向きな気持ちになり、それが体全体の回復を加速させたのだと感じています。
今では父は以前のように散歩を楽しみ、孫たちと遊ぶ時間を満喫しています。がんと診断された当初の絶望的な状況がまるで嘘のようです。遠隔施術を受ける決断をして本当に良かったと思います。
私自身も鬱病で苦しんだことがあるので、もっと早くまごころ遠隔気功院さんと出会えれば、もっと早く鬱病も快復できたのかなと思いました。
