さてさて、我が家のメルヘン男子、陸(小学2年生)
実はLD(学習障害)、ADHA(注意欠陥多動性障害)
と診断を受けています。
この診断が病院で正式についたのは今年の話。
そこに至るまでや現在の陸の様子などを交えつつ
ここに記録として残せていけたらな、と思いました。
前回はこちら 1回目はこちら
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陸、1年生、1学期の話。
衝撃的な参観日(前回の記事参照)を終え
絶望を感じた母くろのですがここから陸は意外にも成長を見せ
少しだけ状況は改善します。(連絡帳も書けるようになってきた)
しかし居残り&お残しは相変わらず。
宿題を隣で付き合っていても、理解力がないわけでは
(たぶん)ない。国語の問題とかわりと得意そうです。
そんなわけで1学期末の個人懇談。
当時、記事にも書きましたが、担任の先生からは
学習面でまだまだなところやアドバイスをいただきつつ
陸のいいところをたくさん褒めていただきました。
そして、何事もなかったかのように面談終了。
そこで私は自分から思い切って先生に切り出します。
「先生、正直に言ってください。陸はやはり
発達検査など受けた方がいいですか?」
もうね、めっちゃ緊張しました
むしろ先生から言われるかなー?と思ってたらまったく
そういった話にはならなかったので(拍子抜け)
言われなかったし、スルーしよう!と思う気持ち半分
いや、ここで陸のために(むしろ私のために)はっきりさせよう!
と思ったんです。
正直ね、(当時の)陸の成長ぶりから「その必要ないですよー」と
言われることも、ちょっとは期待していました。
けれど先生は真面目な顔で
「そうですね」
と
いや、覚悟してました。わかっていました。
でもね、やっぱりショックでしたね。あははは
そこから先生の怒涛のフォローが
「正直、お母さんから(検査を)切り出されなかったら私から言うつもり
はありませんでした。でも陸くくんが苦手なこと、何に困っているかの
特性などを知るのは、私たちにとっても大事だと思います。
それがわかったら、陸くんに合わせたフォローもしていくので」(要約)
先生の言葉にもうウルウルして涙があふれそうになります。
「陸くんね、生活態度にはなんの問題もありません。
真面目で一生懸命で、お友達にも優しく素直です。
嫌な言葉とか絶対に言わないんです。それはお父さんや
お母さんが愛情いっぱいに陸くんを育てていらして
向き合っているからだと思うんです 」
すみません、思い出して、また涙が……(落ち着いて)
いやいや、私、そんな立派な子育てしていません。
陸のできないことばかりに目がいって怒ってばっかりなときもあります。
でも先生の言葉に救われて、陸のことをもっと理解するために
陸のためにどういうふうにサポートすればいいのか知るために
検査を決めました。(ちなみに検査内容はWISC-IVというもの)
帰ってから教育研究所のAさんに電話。
前に「小学校に入学して気になったことがあったら検査しましょう」
というふうに話してくださっていたので、話が通るのは早かったです。
が!!
「学校が夏休みに入るので2学期に段取りますねー」
そ、そうだよね。すぐにってわけにはいかないよね
でもここまでの流れは、入学前に陸の心配を学校側に
伝えていたのと、間に入ってもらっていた教育研究所の存在
あってこそだったので、あの申し送り面談はやはりやって
よかったと思いました。そしてここから検査を受けるのに
(夏休みを含め)まさかの4カ月待ちでした
※記載内容はすべて、あくまでもくろのの主観と当時の曖昧な
記憶で成り立っているところがあります。ご留意ください。
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