ハジメの一歩|時々クローン病情報 -33ページ目

ハジメの一歩|時々クローン病情報

えぇ、某ボクシング漫画のパクリですが、それが何か?(笑)クローン病関連の情報も時々発信中。

今日は愚痴ネタが爆発です。

先ほどトイレに行ってきました。

現在痛みは以前に比べれば、それ程強くはないです。が、そうは言っても痛み止めの効果が切れたときや、歩きはじめのうちは、どうしても引きつる痛みがあって辛いのです。

動きもぎこちない感じです。

先ほどトイレに行った時も、ぎこちなかったです。

そして、頼むから二度と目の前に現れるな!!!というおっさんに遭遇したわけです。

そのおっさんは、最近入院してきて手術をしたばっかりなのでしょう。昨日は点滴も管も入ったような状態だったと思います。

それが本日昼には全部無くなってて
意気揚々と顔洗ったりしてました。

おっさんは僕の姿を以前から何度も見てたんでしょうね。点滴台を押しながらぎこちなく歩く僕の姿を。

トイレで遭遇して、おっさんが
「なかなか(点滴)抜けんなぁ~」(にやけ顏で)

はい、普通にスルーしました。
フツーにシカトして個室のほうに行きましたwww

そりゃあコチラは、てめぇみたいに早く治るような手術してねえし、そもそも国から難病指定されてる病気持ってるんだから回復にも時間かかるんだよヾ(。`Д´。)ノ

言いたかったですけど、
トイレに早く行きたかったんで、睨んだだけでした。

今入院している病院は、県下でも多くの同じクローン病患者が訪れる総合病院です。自分の主治医に当たる内科の先生がIBD専門です。

主治医はIBD専門だし、オペをしてくれた外科の先生もIBDに関しては、かなりの理解と確かな腕を持っています。

だから県下の同病患者は、この病院に来るのでしょう。

でも、本当のIBD専門病院ではないし、総合病院なんで外科の病棟には色んな種類の患者がいるんです。

先ほど書いたクソおやじのように軽症の人もいれば、ガンの手術で大変な人もいます。

同じクローン病患者ばかりならいいんですけどね。まだ世の中にはクローン病という病気自体知らないようなクソおやじもまだいるんです。

一々説明するのも面倒なんですよねぇ。説明したらしたで「大変やなぁ(憐れむような目で)、でも頑張ってな」と言われるのがオチです。

今までどのくらいこのやり取りをしたでしょうか(笑)

話しかけてくるのは、圧倒的に歳食ったモラルの欠けたおやじが多いですけどね。

てめぇの子どもが同じ病気だったらどうするよ?何も言えないだろうが!!

モラルの欠けた人間は、ホントこの世から消えてくだされ・・・


・・・早く回復して退院したいですねぇ。


以上今日の愚痴パート2でした。




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