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押尾被告、メキシコへ? 格闘家転身計画も浮上

新・湘南爆走族 荒くれKNIGHT4 ■ 押尾学        
爆走族■押尾学
     

 



 合成麻薬MDMAを使用した麻薬取締法違反罪で懲役1年6カ月、執行猶予5年の有罪判決を受けた元俳優・押尾学。検察が麻薬入手ルートの解明や保護責任者遺棄致死容疑での立件を視野に入れる中、押尾被告は早くも芸能界復帰を模索しているが、格闘家転身との仰天情報が浮上している。




 

 押尾被告が最初に復帰プランとして関係者に明かしたのは、得意の英語を活かせるアメリカでの俳優復帰。しかし、薬物事件で有罪となった押尾被告は入国を拒否される可能性が高い。そのほか、暴露本の出版、Vシネマでの復帰、自身が率いるロックバンド・LIVでの音楽活動など様々な復帰案が取り沙汰されているが、どれも厳しいという。


「下着通販会社の女社長ら押尾のスポンサーだった人たちは、自分の身に火の粉が振りかかるのを恐れて離れていってしまった。そのため、押尾は金が無く身動きが取れなくなっています。大手出版社の編集者と接触して、暴露本の出版で活動資金を工面しようと目論んでいたようですが、再逮捕の可能性が出たせいで出版社側は難色を示している」(芸能関係者)

 

かつて押尾同様、薬物関連の犯罪歴がある清水健太郎や田代まさしに手を差し伸べたVシネマ業界での復帰も、押尾に関しては難しいという。>>rank


「Vシネは前科がハクになることもある特殊な世界ですが、押尾の事件は不透明すぎる。クスリだけなら喜んで受け入れたでしょうが、女性を見殺しにしたことで"男を下げた"のもVシネ的にマイナスです。押尾の出演作品を制作しても、今のイメージでは大手のレンタルショップが置きたがらず、利益が出るとは思えませんね」(前出・芸能関係者)

 

 では、インディーズでも活動できる音楽の道はどうだろうか?

「元々バンド活動は俳優としての人気があったから成立していただけで、LIVの曲を聴く限り、彼に音楽の才能があるとは思えません。活動を再開しても、ファンは戻ってこないでしょう」(音楽誌編集者)


 そんな押尾被告に浮上したのが、なんと格闘家へ転身する計画だという。これは突飛な話というわけでなく、実は数年前にも格闘技団体関係者が押尾被告に出場をオファーしようと接触を図ったことがある。押尾被告のスポンサーには大手パチンコ・パチスロ機器メーカーの会長がおり、その企業が「K-1」を主催するFEGと業務提携していることから、K-1でボブ・サップと対戦するとの噂が流れたこともあった。今回、押尾被告が八方ふさがりの状況となったことで格闘家転身の実現性が高まっていると見た複数の格闘技・プロレス関係者が、水面下で接触を狙っているという。


 警察での供述や裁判ではヘタレぶりを露呈した押尾被告だが、元々格闘技好きでキックボクシングの経験もあり、元暴走族だと吹聴していたこともある。押尾被告の逮捕直後には、「THE OUTSIDER」などで活躍する格闘家・渋谷莉孔がブログ上で、かつて押尾被告に"ボコボコにされた"ことがあったと記している。当該エントリーによれば、渋谷が高校一年生の時に「押尾学をボコろーぜ」と30人ほどで押尾被告の実家へ押し掛けたが、「木刀1本だけもった押尾学が出てきて、すんげー勢いで全員ボコボコにされた!」のだと言う。これが真実ならば、押尾被告の腕っ節は相当なものに違いない。


 奇しくも、プロレスの本場・メキシコではMDMAをはじめとした少量の麻薬所持が合法化されており、押尾被告をメキシコに送り込むとう仰天プランを明かすプロレス団体関係者もいる。


 「押尾を獲得できたら、まずはメキシコでプロレス修業させるのも面白いと思っています。国内だと、押尾が再びクスリに手を出した時に、こっちまで社会的な責任を負わされかねませんが、メキシコならその点は安心ですからね」


 このように周囲の関係者は様々な復帰プランを練っているようだが、押尾被告と一緒にMDMAを服用して亡くなった女性についての捜査は依然として継続されており、事件はまだ終わっていない。もし本当に更生するつもりがあるのなら、押尾被告は何よりもまず事件の全容解明に尽力するべきだろう。


引用元:サイゾー



窮地に陥った矢田亜希子を救う〇〇ファミリー!!

De mi corazon 矢田亜希子写真集   [本]
De mi corazon




 俳優、押尾学被告と離婚し、息子との雲隠れ生活を続けている女優の矢田亜希子。元夫の一連の事件にショックを受け激ヤセしているという報道もあり、離婚したとはいえ、まだまだドラマや映画にキャスティングされない状況だ。そんな彼女の救世主となれるのは、かつて矢田を助けたアノ人たちかもしれない......というウワサが浮上している。>>写真

 人気絶頂だった当時の押尾学との交際が発覚して間もなく、二人でハワイに旅行したときのこと。「婚前旅行か?」と、成田空港ではすごい数のマスコミが、先に帰国した矢田を待ち伏せていた。このとき、矢田と同じ飛行機にアノ長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の一団が偶然にも乗り合わせていて、彼らがなんとも男前な行動に出たという都市伝説がある。


 なんでも、「若い女優をカメラの前にさらすのはかわいそうだ」ということで、石井ふく子プロデューサーと橋田壽賀子を筆頭に、強力な『渡鬼』メンバーのおば様方がガッチリと矢田を囲み、空港のエスカレーターを出てきたというのである。これにはマスコミもあ然、キャリアの高い業界関係者が人気の若手女優をうるさい報道から守ったという深イイ話だ。帰国の翌日、石井ふく子プロデューサーの机の上には矢田の事務所から丁寧なお礼の手紙と品が届いたという。>>rank


 「女の人生波乱万丈」がテーマのドラマを数多く生み出してきた、脚本家の橋田壽賀子と石井ふく子プロデューサー。女優の真価を見抜く審美眼は超一流の大御所熟女ツートップである。その彼女たちが、矢田に「女優としての将来性」を少しでも見出していなければ、あの時わざわざ渡鬼チームが矢田を助けることもなかったかもしれない。


 今、矢田が誰からも文句を言われずに、すんなり芸能界に復帰できるのは橋田ファミリーのドラマでしか考えられない。『渡る世間は鬼ばかり』も第9シリーズを終え、マンネリ化している感は否めない。テコ入れとして投入するには、私生活で苦い経験を味わった矢田は話題性も十分だ。矢田サイドと渡鬼サイド、利害関係のある両者が水面下で着々と手を結んでいる可能性も、低くはない?


引用元:サイゾー

SMAPの衰退と「ヤバ画像流出」に見るジャニーズ包囲網

嵐/5×10 All the BEST ! CLIPS 1999-2009
嵐/5×10 All the BEST !




 嵐の冠番組『VS嵐』が、フジテレビのゴールデンタイムで10月22日からスタートした。土曜昼間から"出世"しての同時間帯での放送。このように、今年に入って、SMAPに変わって、嵐の活躍がやたらと目立つ。


 今年上半期のCDシングル売り上げランキングを見ても、嵐の「Believe/曇りのち、快晴」「明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~」が1、2位を占めた。ドラマも、リーダーの大野智が『歌のおにいさん』、相葉雅紀が『マイガール』(共にテレビ朝日)で、それなりの数字を稼いでいる。>>smap007


 一方、長年、ジャニーズの顔として活躍してきたSMAPの凋落ぶりが顕著となった。CDの売り上げもイマイチ、キムタク以外のメンバーは、ドラマでも視聴率を稼げない。かつてお化け番組と言われた『SMAP×SMAP』(フジ)も視聴率低下に加えて、ゲストに迎えた石原真理が自身の告白本『ふぞろいな秘密』(双葉社)について、「ゴーストライターが書いて、出版社が勝手に出版した」と番組内で虚言を吐いたことで、出版元から厳重抗議を受け、フジが謝罪するという一幕があった。


 これまでのケースだと、このようなことがあったとしても、出版社はジャニーズのパワーに泣き寝入りしていたはずだ。もし抗議したとしても、ジャニーズから横槍が入り、処分はなし崩し的に終わってしまうことが多かっただろう。ところが、今回はジャニーズが出版社に圧力をかけたという形跡は見受けられない。>>rank


 ジャニーズの内情に詳しい芸能界の重鎮は、筆者に「今のジャニーズは、メディアに圧力をかけたり、横槍を入れるような力はなくなりましたよ。業界内の目に見えない包囲網が功を奏したんでしょうね」と言う。


 目に見えない包囲網とは、今年の春頃から出回っているジャニタレたちの怪しげな写真のことだ。この写真の存在を知ってから、ジャニーズ幹部たちの業界関係者に対する態度は、威圧的なものから低姿勢なものにガラッと変わったというのだ。


 筆者も、この数十枚にわたる怪しげな写真を見ている。その中には、昨年7月に「週刊現代」(講談社)で報じられた嵐・大野の"大麻吸引疑惑写真"と同じものがあった。大野に関する、それ以外のやばそうな写真も数点あった。大野だけではなく、ドラマでは好青年のイメージが強い二宮和也の写真もあって驚いた。ほかのジャニタレの写真もあった。


 もちろん、これらの写真は"疑惑"に結びつく存在でしかない。だが、写真くらいでは当局が動かないまでも、マスコミの報じ方次第では、大々的なスキャンダルになりかねない代物だ。ジャニーズに反発心を持つメディアは、この写真が外部に出たとき、それを材料に徹底的にバッシングに入るだろう。今やジャニーズを支える屋台骨であるグループのスキャンダルは、同事務所にとっても致命傷になりかねないのだ。


 一説には、これらの写真は、芸能界の反ジャニーズ勢力が握っており、「ジャニーズの横暴がすぎると、写真を撒く」「大人しくしていれば、写真は表に出さない」という無言のプレッシャーを同事務所にかけているという噂すらある。このところのジャニーズによる、マスコミや他の事務所に対する融和路線は、こうした爆弾を抱えているがゆえの危機感の表れなのかもしれない。


 それにしても、こんな写真が出回ることでもわかる通り、ジャニーズは、その社会的影響力の大きさのわりに、タレントの管理が十分にできていない。少年たちを酷使する一方で、人間的な教育を後回しにするジャニーズの姿勢が続く限り、同事務所は常に潜在的な危機にさらされているといえるだろう。


引用元:サイゾー