今日は少し心構え的な部分について書きます。
公務員になったらまず何をするでしょう?
まずは国民全体の奉仕者として
勤めることを宣誓します。
噂には聞いていたけど本当にやるんだー
という感じでした。
いかにも公務員になったという
感じがして身が引き締まる思いです。
そして、とても偉い人から配属先が
書かれた辞令をいただくのです。
ほどよい緊張感もあって
「これはしっかりやるしかない!」
という気持ちになったものです。
で、実際に研修を経て
配属先の業務につきます。
そこで確実に感じることが一つ。
最初に宣誓したはずの
初心を忘れずに、みんなが
意識して働いているかというと
そうでもないんですね。
がっかりする人もいるかもしれませんが、
これ当たり前だと思うんです。
そもそも全体の奉仕者ってイメージが湧きにくい・・・
国民の生活を背負うってこと?
いや、無理だから・・・・
そんな責任は一労働者にはありません。
ただ国民、住民目線で日々業務に取り組む
ことに尽きると思うんですよ。
それが出来れば十分です。
あとは真面目にやるだけです。
たいそうな志なんて持って
いなくてもいいと思います。
ただどこの組織でもいますが、
それすらできない人も少しはいます。
これには本当に悲しい気持ちになります。
公務員を批判する人もたくさん
いますが、
やっぱり無くてはならないし、
やりがいのある職業のひとつだと思います。
だから国のために働く、
住民のためにきっちり働く、
そのつもりがある人は資格十分です。
勉強は少し大変かもしれませんが、
是非なって欲しいと心から思います。
そのためなら私の経験でよければ
いくらでも提供します。
諦めないで勉強して、
合格をもぎとってください。
今日は以上です。
質問、コメントなどありましたら、
お待ちしています。
