夏休み期間に、久々に会った親友が真夏だっていうのに、少々こ洒落た?ティーセットを贈ってくれまして(笑)
どっちかというとコーヒー飲むことの方が多い私なので、親友のナイスな贈り物に大喜びしましたけど。真夏にゃ飲めん!と棚でそっと温めておきまして(爆)
そして!少し肌寒くなった秋の夜長に再登場。
親友の愛を感じながら(気持ち悪い)まったりと紅茶を楽しむのが近頃の習慣になっております。
茶葉がふわりふわりと舞っているのをそーっとみて過ごす数分間が幸せ。
うっすら色づいていくお湯の優しい色合いをみてほっこりし。
少しずつ広がっていく茶葉の匂いに心落ち着ける。
カップに注ぐ時のコポコポする音が心地よくて。
温かくて幸せで。
美味しくて幸せで。
ほっとするひととき。
うん。それだけでとても幸せな気持ち。
小さな幸せだけど。
そっとカップに触れると温かくて。
温かいってだけでもなんだか幸せ。
そしてその幸せなひとときに終わりが来るのが寂しくて。
ものすごーくゆっくり、ちびちび飲んでしまう私は貧乏性??
ふわりふわり。
ゆったりと、ゆっくりと、
上がったり下がったりしながら。
縮こまった葉をそぉーっと広げて。
周りを少しずつ、でもしっかりと色づける。
みてると茶葉にまで想いを馳せてしまう。
←変な人??
こんな風にふわりふわりと心も体も軽くなれたらいいのになぁ。
温かいお湯の中はどんな感じ?
自由?幸せ?楽しい?心地よい?
それとも…しんどいのかな?
私には深い海を自由に泳いでいるようにも見えるし。
広い空を自由に飛んでいるようにも見える。
伸び伸びと羽根を広げるかのように体を広げて。
あなたの持てる力で、精一杯想いを、愛を、優しさを、願いをその場所で出しきる。
私は…それがあなたの幸せであって欲しいと願う。
私はあなたからたくさんの幸せをもらっているから。
やっぱり自由に伸び伸びと。
幸せを感じ、心から笑っていて欲しい。
なーんて。
意味不明な上、少々センチメンタルになってみた秋の夜長の私の独り言。
ふわりふわり。
ふわりふわり。
ゆっくりでいいから。
みんなの心が軽くなるといいなぁ。
ふわりふわり出来たら…
あなたもきっと心地よい。
みているみんなも心地よい。
さてさーて。
大切な茶葉さんがもう少しでなくなりそう(^ー^;A
早めに買いにいかなくちゃ!
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