• 先日清瀬市で「清瀬市地球温暖化対策実行計画策定」に関する市民・事業者ワークショップが開催され、参加しました。ホットな話題であり盛況だろうと予想して会場に入ったところ、たったの9名のみの参加でした。土曜日の午前という嬉しくない時間であったのが要因かもしれませんが、異常気象を体感しているはずの市民の関心がこれほど低調だとは予想していませんでした。参加者は中高齢者のみで若者はいませんでした。

 

清瀬市における地球温暖化対策のポイントは?

  • ワークショップでわかったことは、清瀬市では家庭と事業所からのCO2が75%で工場や自動車からのCO2は少ないということです。であれば、家庭CO2削減に努めればよいわけです。ワークショップ主催者の資料には節電、節ガス、太陽光パネル、電気自動車、植林などが挙げられていました。
  • 一方ワークショップ参加者からの提案は、以下のような身近な提案が。

      ①    緑を植える→CO2を吸収させ、外気温を低下させよう。

      ②    ゴミをコンポスト化し出すごみの量を減らせば焼却量が減る。

      ③    思い切って窓を大きく開け風通しを作れば、暑さも気になりません。

     

皆さんはどう考えますか?

なお「清瀬市地球温暖化対策実行計画策定」は今年度中に策定されるようです。どうぞ皆様注視してやってください。