クロネコのブログ

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~小言のような唄を書き綴ります~

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夢が叶う夢を見た

本当の夢を忘れてた

今目の前で起こる出来事

大した事じゃないけれど

一歩を歩んで行くんだよ


夢を失う夢を見た

そんな悲しい事なのに

それはきっと夢じゃない

大した夢じゃなかったんだ

一歩大きく踏み出したよ


自問自答するように

いつも夢を振り返る

そこには確かな事がある

君や僕にもわかってる


さあ、かけがえのない自分を探そう

色んな事を乗り越えてきたんだろ

今更なんてつまらない事考えるより

今を愛してくれる人たちへ

かけがえのない夢を送ろう

それが夢だから

何かに脅えて生きる前に

話し合ってみよう

わかりあってみよう

本音ぶつけてもいいんじゃない


人の気持ちなんていつだって

自分と同じくとても勝手さ

考えるほどに辛くなり

人を遠ざけようとしていた


けれど・・・

何かから逃げて生きる前に

話し合ってみよう

わかりあってみよう

本音ぶつけてもいいんじゃない


何かしら知る事が出来たら

どこか行ってみよう

一緒に何かしよう

仲間じゃないか僕たちは

会話なく思いを伝えられる人

あまりに身近な存在で

当たり前のように僕といる

気づかない感情を知る


会話なく思いを伝えられる人

君も僕も不器用だから

本当の思いを伝える時

本当の事を伝えられないでいる


信頼より重く

全てを見透かす君へ

言葉ではない感謝を伝えよう

毎日の暮らしの中で・・・

平和ボケした奴が

血を見るのを好んでる

平和を作るのに軍隊がいるなら

そんな世界は捨ててしまえ


平和ボケした奴が

軍隊持とうとたくらんでる

忘れたのかというよりも

知らないくせに僕も知らない


それでも争い血を見るなんて

誰が好んでやるのだろうか

かつて国の為に血を流した人が

もう一度血を流せというのか


平和ボケした奴が

血を見るのを好んでる

自分を守る為に血を流せ

みんなそういう気持ちだろ・・・本当は


平和ボケした奴が

血を見るのを好んでる

勝手な事を言う僕や彼らは

戦争なんて面倒だ




僕自身を知る為に

プロフィールを書き綴った

改めて思うと

何もない人間だ


今までやってきた事

特技や誇れる事

思うほどに

何も無い人間だ


そんな自分を認めよう

背伸びしないでみてごらん

強がりもせずにありのままで

結構純な所があるじゃん


風向きを計算して

世の中をうまく生きてくタイプじゃない

全てを受け入れて

人に支えられ進んでいく


それだけの強さでも

何もない人間だって

うまくやって行けるんだ

一言で書けないプロフィール


人を表す尺度が

活字のプローフィールであっても

数字が並ぶ成績表であっても

僕の姿はきっと

そんなものでは描けない

深い深い色んな事がある


これだけの事を

考える事が出来るならば

もっと自分の可能性を

信じられる気がしたよ


何かを誇れる訳じゃない

何もない人間だって

うまくやって行けるんだ

一言で書けないプロフィール





寝過した朝は

午前の光が夢見心地

いつもは急いで

時間を忘れられるのに

たまに訪れる不思議な時間


何を考えるわけでもなく

何にせかされるわけでもない

何かをするのには

考える時間も多すぎて


昨夜の夢をも考える

大した事はないけれど

幸せそうに走っている

それだけの夢を思っている


時間の経過が気にかかる

こんな世の中だから

普段は無駄に感じるこの時間

今日は特別な想いを感じる


立ち止まったっていいか

今まで走り過ぎていた

幸せな顔も見せていなかった

誰の事を考える事なく

立ち止まってもいいさ

これが僕だと思えるなら

みんなは置いては行かない

再び歩きだしたら

みんなが待っている世界へ



ダメだと思うからダメ

でもダメと思うが人

不安を探し続けるその先に

いつもと違う未来がある

それは、きっと悪くはない・・・

幼い頃から僕の前に影がいる

そんな影に光を奪われてきた

そいつはいつだって輝いて

僕はそんな姿を憂いでいた


同じ名前のあいつは

僕の気持など知らないだろう

同じ名前の僕は

あいつ以上に燃えていた


今になっても僕の前に影がいる

また影に光を奪われるだろうか

そいつもまた輝いて

僕はそんな姿を憂いでいた


同じ名前と比較され

僕は劣等感を覚えていた

同じ名前だから僕は

あいつを消したいと思った


昔から2番手の僕が

いつかあいつを超える時

あいつにはわからないが

僕の勝ちだと言ってやる


2番手の僕が願う事は

そんな事もあるだろうが

本当は自分らしさを

誰かに見てほしいだけさ・・・オリジナルの僕を


誰もが心の中に

自分だけの唄を持っている

決して忘れる事無く

いつの日でも思い出せる


きっとこの唄はかき消される

沢山の唄に埋もれてしまう

このメッセージはこの場所で

いつかは消えてしまうだろう


だから伝えるのだろう

消えない君の唄の事

思いだして感じてごらん

あの日の君を知る唄を

負けなんか無い

負けてなんか無い

今はただ考え中


次の一歩で全てが変わる

次の一歩は僕を変える

負けるはずなんか無い


それは今の現実見たって

それほど楽しいものじゃない

勝ち組が目の前で笑い

みんなの声援を浴び続け


ひがんでいるのかな

あこがれているのかな

何故か無性に悔しくて


自分に置き換え改めて

「今」に勝つ事を考えた

何故か無性にむなしくて


負けなんか無い

負けてなんか無い

どんな勝ちでも勝ちは勝ち


次の一歩は悪あがきなんです

向こうの人を超える為に

今以上に輝いて見せます

僕が見えるように・・・