年金がもらえなくなる・・・って、みんな思ってるよね。

もらえるのは、基金を払ってこなかった今の年寄りだけで、

実際に基金を積み立てている世代には、年金は払われない。

これは日本人の常識だと思うんですけど、どうでしょう?



だけど、民主選挙で選ばれた政府に、そんな暴挙はできないでしょ。

心の片隅で、いつも自分をごまかすための言訳でした。

それを覆すストーリーを思いついてしまった。orz







遠からず日本の財政は破たんすること確実です。

収入の十倍もの借金をしている家庭に残された道は、自己破たんしかない。

しかも政治家と選挙民は、今も借金を雪だるま式に増やしているのだから。



で、どうなっていくのか?



最終的にIMFが入ってきて、選挙民の意思など関係なく、

年金や医療の水準切り下げ、

貧乏人は麦を食え!の時代がやってくるのです。

金持ちしか医者にかかれない時代になるのです。

(夕張市なんて甘い!甘い!もっと厳しいぞ!!)




そうです。政治家は「IMFからの指示」を理由に、自分の責任を棚上げするのです。

そう。選挙民も同じ。自分のした今までの選択をウヤムヤにするのです。




まあ、年金が公約通り支払われることは100%ないです。


これまでも、積立年数が一方的に増やされてきたし、

支払い開始年齢も、勝手に引き上げられてきました。

給付水準も、政府の公約は反古にされ続けています。


それなのに「年金は大丈夫」と言っているのは詐欺師だよね。