政治家とは、税金の使い道を決めるもの。でも、政治家にとってみれば、税金とは自分たちの給料以外全部他人の金でしかない(意味わかるだろうか?)。
で、いまの政治家はどこの政党を問わず、自分の就職(当選)のために他人の金(税金)をばら撒くことにご執心である。自分たちの給料も税金、就職活動に使うお金も税金、知恵を出すのは官僚。まったくもって、どれだけ他人(国民)の金を浪費すれば気が済むのか。
使うにしても、もっと賢く使う方法とか考えないものなのだろうか。お金がないなら配りましょう・・では、頭が悪すぎる。
そもそも、いまの問題は仕事がないことである。規制強化は仕事を生むかもしれないがイノベーションは生まれない。イノベーションを期待するなら規制緩和。どこの規制を緩和するかが知恵の絞りどころ。
そういう議論ができる政治家と、そういう政治家に投票する国民が育たないと、このくだらない政策は続くんだろうな・・・
気になる枕・・・