毎日、毎日、同じことの繰り返し。
あたしは、ずっとそう思って生きてきた。
あの… あの
不思議で とてつもなく揺り動かされた“モノ”が現れるまでは。
というか、
あたしが、迷い込んだって言うのが正しいかな?
まぁ、そんなことはこの話を読めばすぐに分かること。
そう。
あたしが、高校生でつまらない女の子だったときのお話。
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ども、作者です。
…はい?
これでおわりですよ?
もちろん、最初はプロローグですからね。
長いプロローグは苦手なもので…
(自分が読む立場だったら)
興味を示してくれた方、ありがとうございます。
次回⇒ 第一話 日常。
に続きます。
