ここに書かなきゃ行けない理由が
目的が分かったんだ

ふんわりしたクリームの匂いと
あたたかいドライヤーが
お風呂上がりの僕を包んだ

こんなにもわかりきったことだったのに
気がつくのが遅かったな

貴女が幸せでいることを願いながら
貴女の事を思い続けるこんな僕を
どうか許してください

貴女には合わせる顔がないのです