万年筆の噂
日本で最初に万年筆を販売したのは、東京の丸善というお店らしいのですが、そこの金沢万吉さんの売っている筆ということで「万吉の筆」と呼ばれていて、いつしか「万年筆 」と言うようになったそうです。あくまで、俗説ですが・・・
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ライターじゃないよ!
煙草を吸う方ならお馴染みのブランドかも知れませんが、ライターで有名な【デュポン】 をご紹介します。
【デュポン】 とは・・・
1872年、シモン・ティソ・デュポン により高級皮革製品のメーカーとして設立。
後にライターメーカーとして地位を築き、筆記具(万年筆 )は、1973年に発売を開始しました。
ライターで高級素材を駆使した経験を活かし、ゴールド・シルバー・純正漆の素材を
筆記具(万年筆 )にも採用しました。
また、胴軸は、すべて金属製で、貴金属工芸の手法により塊から芯をくり貫いて作り上げています。
金属に漆を塗る技術もS.T.デュポン独自のもの。植物性本漆だけを使用し、使うほどに味わいの
出る輝き、透明感を生み出しています。
高級素材を使用した、とても高級感のある雰囲気は他の万年筆 とは比べ物にならないほどで、
ちょっとお値段は高めですが、その質感・雰囲気は絶品の万年筆 です。
他の人とは違った万年筆 を持ちたいと思っている方は要チェックですよ!
国内筆記具メーカー!
ボールペン のCMなどでもお馴染みの国内筆記具メーカー【パイロット】
パイロット とは・・・
大正7年(1918年)、東京商船学校の出身である並木良鋪と和田正雄が「並木製作所」設立。
「パイロット (水先案内人)」のブランドで万年筆 の製造と販売をはじめました。
その後、日本でのカラー軸の先駆けとなったセルロイド軸万年筆
の発売や蒔絵技法を取り入れた
蒔絵万年筆
を開発するなどし1938年にパイロット萬年筆株式会社と社名変更しました。
現在では、国内筆記具メーカーとして確固たる地位を築いています。
とても日本的な万年筆である蒔絵万年筆
は、持っているだけで雰囲気が出ていいですよね。
最近流行の「和ブーム」に乗って、日本製の万年筆
はいかがでしょう。
万年筆 コーディネート賞
万年筆 ってどんなものなのかなぁ、と思っていろいろ探してみました。
(多分・・)勉強がてら・・
いろんなコーディネート賞があるけれど
http://www.heartline.jp/2006/index.html
こんなのもあるんですね。
万年筆 で書く字はその人の心理状況も出てしまうものだそうで、道具やメンテナンスなどめんどくさい事もあるけれど、
使っている間に、その時間もまた、癒される時間へと変わるそうです。
受賞した皆さんの字を見ると、きれいとかじゃなくなんだか味のある字のような気がしませんか?
それで、どんな万年筆
が、日本語を書きやすいのかなぁ と
思って調べてみたら、ペン先は自分流に形が変わっていくそうですが・・
ペリカン の万年筆 がペン先の種類も多く、一番書きやすいそうです。
“Originals of Their Time”シリーズの最終作にふさわし い価値ある芸術品であり、製造本数は1100本に限定されています。
