皆様、こんにちは。

 

 

甲斐です。

 

 

3月も中旬になり、いよいよ暖かくなってきましたね。

 

 

冬から春に移りゆく季節に対応するアウター類だけでなく

 

 

Tシャツや短パンなどもご購入される方も増えてきています。

 


といってもまだまだ夏物は使えない時期。

 

 

本日はMOUT RECON TAILORから注目のアウターが明日発売開始されますので

 

 

そちらをご紹介させて頂ければと思います。

 

 

 

MOUT RECON TAILORが得意とする機能性、素材、技術を

 

 

ライフスタイルにも落とし込み、防風性、撥水性などにも優れ

 

 

寒暖差の激しい季節も快適に過ごせる機能をもたせている1着。

 

 

SHOOTINGシリーズで遂にボンバージャケットが登場しました。

 

 

これは欲しいという方も多いのではないでしょうか。

 


MOUTフリークの方は必見アイテムその1ですね。

 

 

多機能なマルチモジュラーポケットにより存在感こそございますが

 

 

着やすい形なので取り入れやすい1着。

 


春夏はTシャツの上から、秋冬はインナーを着込んでお使いいただけるので幅広いシーズンで活躍します。

 


生地のスペックの高さやMOUTらしいデザイン性は言わずもがな。

 


バックに施されたブランドロゴもさりげないアクセントです。

 

 

 

■MOUT RECON TAILOR
SHOOTING BOMBER HARD SHELL

COLOR / BLACK
SIZE / 44.46.48
PRICE / ¥154,000(tax in)

 

 

 

LOOKや予約をページを見て購入検討している方も多い

 

 

毎シーズン、展開しているSHOOTINGシリーズ。

 

 

MOUT RECON TAILORのハイエンドモデルにあたるアイテムで

 

 

ブランドの顔となっている次世代高機能衣類が多いです。

 

 

機能性の高さは、写真を見れば一目瞭然ではないでしょうか。

 

 

 

【公式商品説明】

 

SHOOTINGという称号を持つ今回のこのモデルは、シューティングジャケットの

最大の特徴である前面に設けたファスナーポケットの開閉により現れる

多機能なマルチモジュラーポケットはそのままに、Bomber Jacketとして生まれ変わりました。

素材にはマツボックリの持つ自動開閉機能に着目し開発した

自動透湿コントロール付完全防水・透湿性・4ウェイストレッチ高性能素材

※C_CHANGEを使用。

ヘルメットとの干渉を考慮し、襟のフードは取り払いリブへと変更し

袖にも同じくリブを持たせたこのジャケットは、0℃~30℃での着用を想定した

ライトゾーン用フライトジャケットの様なインナーのない軽量で着やすく

またルーズフィットにすることにより動き易い使用になっています。

そして脇には大きく開くベンチレーションを設け、それにより軽快なジャケットに仕上がっています。

※C_CHANGE SCHOELLER SWITZERLAND
1867 年創業のスイスの生地メーカーSCHOELLER( シェラー) は、革新的な素材や

特殊加工技術において世界的実績と信頼を持ち、そのテクノロジーは

スポーツ界やプロフェッショナル分野において称賛されています。
C_CHANGE とは、マツボックリのもつ自動開閉機能に着目し開発した

自動透湿コントロール付 完全防水、透湿性、4ウェイストレッチ高性能素材です。
湿度により開閉する松毬( 松かさ/ 松ぼっくり) 構造から作られ

雨の日等の湿度の高い日は" かさを閉じ" 種子を飛ばさず、晴れて空気が乾いた日には

" かさを開き" 中にある種子を風で飛ばすという仕組みを元に、これにより雨風や寒さを

感知すると繊維が閉じ、乾燥した暖かい日は繊維が開き透湿性をアップさせ身体の

湿度上昇を避けるため熱や汗などを外に放出する機能を持ち

外気温、湿度、体温レベルの変化に反応し最適な状態をキープするように設計され

高温多湿~氷点下まで幅広い環境に対応します。
そこにNANO SPHERE 加工( ハスの葉の表面撥水能力を模倣した処理を

布地の表面に施す事で付着物が定着せずに離れる機能)を更に施している。

 

 

 

 

 

 

戦闘機に乗るパイロットたちが着用していたとされているボンバージャケット。

 

 

それをMOUT RECON TAILORなりの解釈で現代風に仕上げた1着。

 

 

本来は過酷な寒さに耐えるために素材にレザーやムートンが使われることが多く

 

 

狭いコックピット内を想定して短い着丈に作られているのが特徴ですが

 

 

こちらは真夏以外で着用可能なライトな素材で製作していたり

 

 

短い着丈ではなくジャストバランスに仕上げ着やすい設定にしているのもポイント。

 

 

安心感のある形にエッジの効いたデザイン。

 

 

見れば見るほど男心をくすぐられる1着です。

 

 

また今週の木曜日につきましては営業時間を

 

 

14時〜20時とさせて頂いております。

 

 

改めて前日に告知させて頂きますが、お間違いのないようにお願いいたします。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

参考にして頂けますと嬉しいです。

———————————————————————————-

■投稿者 / 甲斐 元貴(カイ モトキ)

■年齢 /  27歳

■VIARESTA歴 / 5年

■出身地 / 宮崎県延岡市

■KAI Instagram : https://www.instagram.com/_motoki_kai/

VIARESTA 名古屋市中区栄3-11-20
052-252-7688
MAIL: info@viaresta.jp

Instagram : https://www.instagram.com/viaresta_selectshop/

皆様、こんにちは。

 

 

甲斐です。

 

 

コットンの中でも、最高品質と言われるスーピマコットン。

 

 

しなやかで柔らかい肌触りが特徴的です。

 

 

最近では有名ブランドだけでなく、多くのファッションブランドが

 

 

使っているのを目にする機会も多くなったかと思います。

 

 

エジプト綿とアメリカ綿との異種交配によって作られた

 

 

長い繊維のコットン品種のピマ種。

 

 

そのピマ種の中、コットン全体の中でも最高級の綿がスーピマコットンになります。

 

 

ただその最高品質のコットンを使って洋服を作れば良いというわけではないのですが

 

 

Caleからスーピマコットンの良さを最大限に生かした

 

 

ミニマムなデザインのスウェットシリーズに今回は注目して頂きたいです。

 

 

 

 

思わず触りたくなる程の美しいツヤ。

 

 

発色の良いブルーグレーの色味。

 

 

そして何と言っても圧倒的な肌触りの良さ。

 

 

熟成させた綿花を採用することで

 

 

綿100%とは思えない程滑らかな肌触りを実現した

 

 

プルオーバースウェットとスウェットパンツがCaleから入荷しています。

 

 

滑らかな肌触りだけでなく着用していてストレスを感じさせないストレッチ性もございます。

 

 

ミニマルなデザインですがしなやかさが際立つ素材を採用することで 

 

 

カジュアルなアイテムながらも上品さを感じれる1着です。

 

 

オーバーサイズすぎない適度にゆるさをもたせたシルエット。

 

 

裾はリブでソフトに引き締めており、生地が遊びすぎないように調整しています。

 

 

■Cale

スーピマ裏毛クルーネックスウェット
COLOR / BLUE GREY
SIZE / 3
PRICE / ¥29,700(tax in)

 

定期的に展開しているプルオーバースウェット。


光沢のある生地が特徴的で品のある雰囲気に仕上がっています。


着用した時のサラッとしていて優しさを感じるタッチが癖になります。

 

■Cale

スーピマ裏毛スウェットパンツ
COLOR / BLUE GREY
SIZE / 3.5
PRICE / ¥35,200(tax in)

 
 
 

非常にミニマルなデザインに仕上げ

 

 

素材の良さを引き出したスウェットパンツ。


 

光沢のある生地が特徴的で品のある雰囲気に仕上がっています。

 


着用した時のサラッとしていて優しさを感じるタッチが癖になります。

 

 

 

どちらも着用してみました↓

 

 

着用モデル:身長170cm 67kg 着用サイズ: 3

 

着用モデル:身長185cm 77kg 着用サイズ: 5

 

 

プルオーバースウェット、スウェットパンツ共に

 

 

形は非常にミニマルだからこそ、この艶があり滑らかな素材感が生きています。

 

 

写真ではこの良さが100%伝わらないのが残念ですが

 

 

よくあるスウェットとはまた違った着用感をお楽しみ頂けます。

 

 

個人的な欲を言えば他のカラバリ(特にベーシックカラー)もあったら

 

 

確実に買うと断言できるほど気に入っているCaleのスウェットシリーズ。

 

 

基本的に定番商品というものが存在しないCale。

 

 

これは定番にして今後色違いも展開して頂きたいと切実に願います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

参考にして頂けますと嬉しいです。

 

 

———————————————————————————-

■投稿者 / 甲斐 元貴(カイ モトキ)

■年齢 /  27歳

■VIARESTA歴 / 5年

■出身地 / 宮崎県延岡市

■KAI Instagram : https://www.instagram.com/_motoki_kai/

VIARESTA 名古屋市中区栄3-11-20
052-252-7688
MAIL: info@viaresta.jp

Instagram : https://www.instagram.com/viaresta_selectshop/

皆様、こんにちは。

 

 

甲斐です。

 

 

既にECサイトをチェックして頂いている方はお気づきの方も

 

 

いらっしゃるかと思いますが山内の23SS 予約開始しております。

 

 

 

22AWは有り難いことにセレクトさせて頂いた商品の

 

 

ほとんどがご予約で埋まり入荷前に完売。という状況でした。

 

 

もう少し数を積んで入れておくべきかと反省点もございましたが

 

 

山内様のご好意によりメーカー在庫があるものに関しましては

 

 

お客様のご要望がございましたらお取り寄せという形で数回ご対応させて頂くケースもございました。



山内の製品は現代では珍しく自社のアトリエでデザイナーを

 

 

中心に信頼された職人が丁寧に一点一点製作しております。


それ故、たくさんの量を製作することは出来ませんが

 

 

買い逃してしまった、、、


という方がいましたら一度ご相談して頂けましたら可能な範囲でご対応させていただければと思います。

 


またセレクトさせて頂いているブランドですので

 

 

おすすめしたい商品は言うまでもなくたくさんありますが

 

 

セレクト出来る数量は決して多くはありません。


店頭にてご覧頂けるタイミングはこれからとなりますが

 

 

まずは、ECサイトにて23年春夏コレクションをご覧頂ければと思います。
 

 

【山内 23SS 取り扱い商品】 

 

 

■山内
コットンボイルストライプシャツ

 

COLOR / BEIGE

SIZE / 2.3

PRICE / ¥44,000(tax in)

 

【公式デザイナーコメント】

数年前より採用しているゼットスリーブ(前袖と後袖の付け位置をずらし

Zゼットのように見えることから弊社でそのように命名)仕様で

 肩周りのストレスがなく、肩ヨークも無いためリラックスした着心地が特徴です。
前アームホールは通常の袖ぐり位置にありますので、前から見た際の

印象はカジュアルダウンしすぎず、後ろアームホールはドロップしているので、

腕の運動量が多く、見た目もカジュアルな印象です。
だらしなく見えない程のカジュアルさを目指し、バランス感覚に重きを

置いたデザインが気に入り、数シーズン作り続けている継続品番です。

 

【表地説明】

コットンボイルストライプ (遠州産地)
先染めボイルストライプ生地で、肌にまとわりつきにくく気持ちよく着用できる肌離れの良さが特徴です。
強撚糸を使用しているため、表面に毛羽がなく、ドライなタッチとシャリ感が夏場に最適です。
強撚糸は水を通すと糸が縮む性質があるため、縮んだ状態をキープする加工を施すことにより、

シボ感、凹凸感を残すことにより奥行きのある表情を作っています。

 

 

【甲斐コメント】

この山内 23SSで個人的に最も推している素材で

半袖シャツと長袖シャツの2タイプでセレクトさせて頂きました。

※半袖シャツタイプは完売いたしました。
優しげな色合いにシボ感、凹凸感が特徴的な1着です。
素材感やデザインでカジュアルさを出しつつも

シャツの持つ綺麗目な雰囲気をうまくマッチさせています。
夏によく見かけるシアサッカー素材や一般的なストライプシャツなどとは

一風違う雰囲気も楽しんで頂けます。

 

 

■山内

ションヘルリネン/キャバリーツイル・ショートスリーブシャツ

 

COLOR / NAVY

SIZE / 2

PRICE / ¥41,800(tax in)

 

 

【公式デザイナーコメント】

前シーズンから製作しているションヘルリネンアイテムを一年通して私自身着用し

この生地であれば洗いをかけた際の表情がより輝くであろうと思えたため

山内をスタートして初めて、製品になった状態で少しの洗い加工を入れたアイテムとして提案を考えました。
このテキスタイルだからこそ間違いないと思えるシワの表情は

単に味を加えるための加工ではなく、よりよい製品にするために必要であったと確信できるほどです。
キャバリーツイルの独特な動きと、リネン特有の角のあるシワ感が

とても上品で、山内の丁寧な縫製がベースにあるため、 洗い加工を入れても綺麗な印象を全く無くしていません。
後ろ身頃と袖が一枚の続きのパターンで、余計なシームがないためストレスなく着用できます。
ドルマンスリーブは少し女性らしい印象ですが、力強いテキスタイルと

エッジの効いた縫製仕様で山内らしい男服への収まりを考えています。

 

【公式表地説明】

ションヘルリネン/キャバリーツイル (尾州産地)
前シーズンの使用から、しばらく山内の春夏シーズンとしてはなくてはならない素材の

一つと思えるほどに気に入ったテキスタイル。
通常尾州のションヘルはウール用として使用されていますが

そのウール用ションヘルを使いリネン糸をキャバリーツイル組織で織り上げ

仕上がり生地はしっかりと男服の厚みを感じさせる反面

波を打つように動く特有の風合いは一般的なリネン素材とは一線を画します。
尾州でもっとも歴史がある機屋さん曰く、伝統は継承し保守しながら

少しずつ時代に合わせて変化していく部分も必要であるとのことでした。
私のブランドコンセプトも同じく重なる部分が多く、だんだんと考えながら

変化していくことは必要と思いますが、あまりに現代はその変化が早すぎます。
ゆっくりと時間をかけて残るモノづくりを目指している山内として

尾州でリネンを織ることの意味もゆっくりと考えていきたいと思います。
また、この生地を使用したアイテムを私自身着用し

この生地はほんの少し洗いをかけた方がより雰囲気が増すと感じました。 

山内の「後加工をしない」という一貫したテーマを

この生地であればより良くなると確信し、洗い加工を施すことにしました。 

しかし一般的な後加工の「製品洗い」ではなく、生地の状態で

一度「洗い加工+タンブラー加工」を行い、その後の生地変化が

起こらない状態にしてから縫製、その後もう一度軽い

洗い加工を施すという一手間、二手間を入れた加工にしています。

 

【甲斐コメント】

ベーシックなアイテムながらも存在感のある1着。
適度にゆとりがありながらもタイトでもなければワイドでもないバランス。
半袖シャツといえば子供っぽくなりがちな印象があるため敬遠される方も多いと思いますが

山内の半袖シャツは独特な素材の表情、サイズ感

ディテール、縫製も相まって大人仕様の半袖に仕上がっています。

 

 

■山内

ウールメッシュクロス・ショートスリーブジャケット

COLOR / DARK NAVY

SIZE / 2.3.4

PRICE / ¥41,800(tax in)

 

【公式デザイナーコメント】

シャツをメインにスタイリングをすることの多い夏場ですが

もう一枚羽織ることの出来る、軽くて涼しく邪魔にならない

アイテムをイメージしてデザインしました。
生地はウールのメッシュクロス。ものすごく軽くて、通気性もよく

メンテナンスも気軽なため、夏場には最適な素材です。 

前閉じも無く、大きめのサイジングの為、Tシャツの上から羽織るだけでとても綺麗に収まり

何よりも山内らしく凛とした雰囲気を醸し出すアイテムです。
 

【公式表地説明】

ウールメッシュクロス (尾州産地)
SP120’Sの細番手強燃糸を使用し、メッシュ組織で織り上たことによる通気性

強撚糸特有の落ち感、清涼感がまさに夏場に適したテキスタイルです。
ウールは吸湿性や放湿性に優れ、汗などの水分を溜め込まず放湿します。

また、熱伝導率も低いため、冬暖かく、夏は外気の暑さを遮るため涼しい特異な素材ですので

山内では春夏コレクションでも多くウール素材を提案しております。
シワになりにくく、ご自宅でのお洗濯もまったく問題ございません。

(※手洗い表記、弱脱水)
またウールの特徴の一つで、私も大好きな点が発色の良さです。
コットン産地の方がウールの黒に近づけたいと言われるように

深みのある色がウールの最大の特徴の一つです。

 

【甲斐コメント】

春夏こそ取り入れたい素材ウール。
ウールパンツと聞いて春夏よりかは遥かに秋冬というイメージを

持たれる方が多いかと思いますが、最近ではアウトドアブランドだけでなく

様々なファッションブランドが夏にウールを使用されることも増えて着ました。
吸湿性に優れた素材としても知られていますが

発散性にも優れているだけでなく抗菌作用や消臭効果アリます。
暑い夏場、Tシャツ一枚では心もとないという方にお勧めの1着。

 

 

■山内
ウールメッシュクロス・レギュラーシルエットパジャマパンツ

COLOR / NAVY

SIZE / 2.3.4.5

PRICE / ¥47,300(tax in)

 

【公式デザイナーコメント】

私自身一年通してウールを着用し、とにかく快適で扱いやすく

常時着用するアイテムに最適であると再認識し、ウールでパジャマを作りたいという

発想に至りスタートし、2シーズン前から登場したパジャマシリーズ。
今期はパンツのみの提案で、使用したウールメッシュは

とても軽く、涼しく快適で、夏場のパンツには最適です。
もちろんタウンウエア、ルームウエアとしての着用方法も考えた作りで

作り込みは山内全てのパンツと全く変わりありません。
特に弊社の使用するノーミュールシングウールは肌たりに不快感は全くなく

シワになりにくくご自宅でも洗濯可能です。(手洗い、弱脱水)
23165はレギュラーシルエット、23166はワイドなシルエットでお選びいただけます。
 

【公式表地説明】

ウールメッシュクロス (尾州産地)
SP120’Sの細番手強燃糸を使用し、メッシュ組織で織り上たことによる

通気性、強撚糸特有の落ち感、清涼感がまさに夏場に適したテキスタイルです。
ウールは吸湿性や放湿性に優れ、汗などの水分を溜め込まず放湿します。

また、熱伝導率も低いため、冬暖かく、夏は外気の暑さを遮るため

涼しい特異な素材ですので、山内では春夏コレクションでも多くウール素材を提案しております。
シワになりにくく、ご自宅でのお洗濯もまったく問題ございません。

(※手洗い表記、弱脱水)
またウールの特徴の一つで、私も大好きな点が発色の良さです。
コットン産地の方がウールの黒に近づけたいと言われるように

深みのある色がウールの最大の特徴の一つです。

 

【甲斐コメント】

春夏こそ取り入れたい素材ウール。
ウールパンツと聞いて春夏よりかは遥かに秋冬というイメージを持たれる方が

多いかと思いますが、最近ではアウトドアブランドだけでなく

様々なファッションブランドが夏にウールを使用されることも増えて着ました。
吸湿性に優れた素材としても知られていますが

発散性にも優れているだけでなく抗菌作用や消臭効果アリます。
また、この山内のウールパンツはただのウールパンツではなく

ウールメッシュというところもポイントです。

 

■山内
強撚フリーカットポンチ・Tシャツ(クルーネック)

 

COLOR / SUMI.KAKISHIBU

SIZE / 2.3.4

PRICE / ¥25,300(tax in)

 

■山内
強撚フリーカットポンチ・Tシャツ(Vネック)

COLOR / SUMI

SIZE / 2.3.4

PRICE / ¥25,300(tax in)

 

【公式デザイナーコメント】

山内夏の定番商品で、毎年作り続けているアイテムですが

今シーズンは少し変化を与えて製作しました。
襟ぐり布を付け足し、布帛仕立てをニット仕立ての3本針表振り仕様にして

丸首とVネックの2種類の襟ぐりデザインから選べるように変更しています。
今期の他のアイテムの襟元が、V開きの物が多く

それに合わせた形のVネックTシャツをコレクションに取り入れたいと思いました。 

全てのシームを3本針表振り+真ん中ステッチ配色にすることで

単色のTシャツに変化を与え、袖口、裾は今まで通りフリーカット仕様です。

 

【公式表地説明】

強撚フリーカットポンチ (東京産地)
特殊な組織と特殊な裏糸により、裁ち端がほつれないように考えられたニット地(編み物)です。
何度か糸の太さに変化を加えて厚みの異なる同素材を試してみましたが

結局60/1の綿糸に落ち着き、山内の春夏定番生地として毎年提案してる完成されたテキスタイルです。
厚みやキックバックの全てが絶妙で、強撚特有の接触冷感も含めて夏場のアイテムに最適な素材です。

 

【公式染色説明】

紀州備長炭染め (岡山県)
炭の超微粒粉末を使用し染め上げる染色方法。
染め上がりは淡いブルーグレー色で、顔料染めのように繊維の表面に固着するため

カジュアルなムラが出るのが特徴的。
柿渋染めとは逆で経年により色が少しずつ薄くなり、

消臭、抗菌、防虫など炭本来の効力があるため、湿気の多い日本の夏には特に効果的な染色です。

柿渋染め (岡山県)
日本で古くから行われている染色方法の柿渋染め。
柿を未熟な青柿のうちに採取し、粉砕、圧搾して得られる液体を何年も

熟成させ渋液を作り、その液に直接布を浸すことにより染色する方法。
高い防腐性、防虫性、防水性を誇るため、墨染同様、湿気の多い日本の夏には特に効果的な染色です。
墨染とは逆で経年により段々と色が濃くなっていくのが特徴で

年月が経つにつれ色変化を楽しむことが出来ます。

 

【甲斐コメント】

素材にファンがいると言っても過言ではないほど

春夏に好評な素材の1つ強撚フリーカットポンチ。
今年は新たな形の半袖Tシャツがリリースされました。
個人的に夏に着たいTシャツTOP3の1つです。

 

 

 

■山内
強撚フリーカットポンチ・イージーショーツ

COLOR / SUMI.KAKISHIBU​​​​​​​

SIZE / 2-3.4-5

PRICE / ¥41,500(tax in)

 

■山内
強撚フリーカットポンチ・イージーショーツ

 

COLOR / BLACK

SIZE / 2-3

PRICE / ¥38,500(tax in)

 

【公式デザイナーコメント】

山内夏の定番テキスタイルのフリーカットポンチを使用したパンツは

驚くほどストレスフリーな着用感で、 どのシーズンで提案してもとても好評を頂きます。
同素材のTシャツと合わせると尚、この素材の素晴らしさを体感していただけると思います。

 

【公式表地説明】

強撚フリーカットポンチ (東京産地)
特殊な組織と特殊な裏糸により、裁ち端がほつれないように考えられたニット地(編み物)です。
何度か糸の太さに変化を加えて厚みの異なる同素材を試してみましたが

結局60/1の綿糸に落ち着き、 山内の春夏定番生地として毎年提案してる完成されたテキスタイルです。
厚みやキックバックの全てが絶妙で、強撚特有の接触冷感も含めて夏場のアイテムに最適な素材です。

 

【公式染色説明】

 

紀州備長炭染め (岡山県)
炭の超微粒粉末を使用し染め上げる染色方法。
染め上がりは淡いブルーグレー色で、顔料染めのように繊維の表面に

固着するため、カジュアルなムラが出るのが特徴的。
柿渋染めとは逆で経年により色が少しずつ薄くなり

消臭、抗菌、防虫など炭本来の効力があるため、湿気の多い日本の夏には特に効果的な染色です。

 

柿渋染め (岡山県)
日本で古くから行われている染色方法の柿渋染め。
柿を未熟な青柿のうちに採取し、粉砕、圧搾して得られる液体を何年も熟成させ渋液を作り

その液に直接布を浸すことにより染色する方法。
高い防腐性、防虫性、防水性を誇るため、墨染同様

湿気の多い日本の夏には特に効果的な染色です。 墨染とは逆で経年により

段々と色が濃くなっていくのが特徴で、年月が経つにつれ色変化を楽しむことが出来ます。

【甲斐コメント】

素材にファンがいると言っても過言ではないほど

春夏に好評な素材の1つ強撚フリーカットポンチ。
今年は初の短パンがリリースされました。
私もこの素材の半袖、長袖(別注)、パンツを持っていて

圧倒的履き心地の楽さにはまってしまっています。
短パンとなればより快適さを味わって頂けるかと思います。

 

 

山内 23SS商品につきましては

 

 

ECサイトだけでなく店頭でもご予約受け付けております。

 

 

もし気になることなどございましたら

 

 

お気軽にご相談して頂ければと思います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

参考にして頂けますと嬉しいです。

 

 

———————————————————————————-

■投稿者 / 甲斐 元貴(カイ モトキ)

■年齢 /  27歳

■VIARESTA歴 / 5年

■出身地 / 宮崎県延岡市

■KAI Instagram : https://www.instagram.com/_motoki_kai/

VIARESTA 名古屋市中区栄3-11-20
052-252-7688
MAIL: info@viaresta.jp

Instagram : https://www.instagram.com/viaresta_selectshop/