白さん2号の妊婦&育児生活 -6ページ目

白さん2号の妊婦&育児生活

夫と息子3人がいる家族の
アラフォー「白さん2号」の妊婦生活&育児生活。
息子兄は8歳の小学2年生、息子弟は3歳の保育園児。
8月末に3人目、男の子を出産しました。
日々つれづれに思ったことのブログ。



37W。



もう、正産期。

特にこれだけは!!とやっておいたことです。

参考になれば。。。


ちなみに、私の出産環境は~

子供二人(小学二年生、保育園児3歳 )
産前里帰りなし
産後10日ほど実家へ里帰り
オットと子供達は自宅にかわらず
兄は夏休み( もしものための、学童保育の利用申し込み済み )
弟は平日は保育園
子供の世話は近くに住んでいる義父母にお願い

ちなみに、オットの仕事は忙しく…休みは不定休で残業も当たり前、、、って感じです。
夏は特に忙しく…家には寝にだけ帰ってきているような。。。




子供たちのこと


★息子兄と、弟の衣類整理 ( オット、義父母にわかりやすいように )

★息子弟の保育園の持ち物整頓 (オット、義父母にわかりやすいように )

★兄と弟の、保険証・診察券の確認 ( 保管場所を義父母にも伝える )

★息子の担任へ、状況報告 連絡 ( メンタル面ケアーのお願い )

★息子兄の夏休みの宿題を早めに片付ける!

★息子兄の新学期にむけての準備、備品確認




家計、家事関係


★生活用品の在庫補充 ( トイレ紙やティッシュ、洗剤、風呂洗面関係 )

★食材の在庫補充 ( 飲料、インスタントもの )

★家計の前倒し管理

★義父母家と実家にお世話になる間の食費を渡す

★オットに生活費や通帳の場所を確認

★カメラのデータ保存、バッテリー充電

★家族間での、何かあった時の連絡先確認
それぞれ、する行動の確認




こんな感じです。

私がいなくても、しばらくはなんとかなるように。

でないと…家族が心配で、安心して出産できないわ~
ま、、、なるようになるんだろうけど(笑)




にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ
にほんブログ村





37W。


8月、産み月、臨月突入。
息子兄の夏休みにも突入。

私が予想している出産時期まで、あと2週間ほど??

正直、しんどい忙しい毎日を過ごしています。。。
あっという間に1日がおわる。



とにかく、安心して出産を迎えたいから、
家族への準備?で、頭がいっぱい。


やっと、食材や日用品の買いだめ、家計の前倒し管理、
衣類の整頓、連絡事項伝達が落ち着いたかな。


早めに計画立てた、息子兄の夏休み最大イベントの旅行も終了。
( 息子弟と私は留守番で、父と息子兄の二人旅 )
荷物を用意して、送り出して、無事に帰ってきて、荷物を片付けて…
なんだか、力がぬけた。


3歳の息子弟のほうは、どっちかというと、メンタルの部分が心配なんだけど、
今んとこ、元気に保育園へ行っているし、
オットに加え、義父母のフォローには絶大な信頼をおいてるから、まだいいんだけど、、、


兄の夏休みの方が、いろいろと気がかり。
出産でバタついて思い出作りをおろそかにしたくないし、
まだ二年生だから、宿題もちゃんとみてあげたい。



宿題にも早めにとりかかっている。
( 兄の担任は宿題が多くて有名??)

ドリルや日記、小学二年生でも自分でサクサクすすめれるものは後回しにして、
自由研究や絵画、工作とかの応募作品とか、親の手が多少、必要になるものは、
さっさと終わらせておきたい。


出産日がくるまで、なるべく、力一杯兄との夏を楽しみたいなぁと。



慌ただしい毎日で、夜の9時になるともうヘトヘト。

お昼寝ないと、シンドイし、横になりたい時はしょっちゅう。

兄と弟のケンカやワガママにも振り回されて、いつもイライラ。

オットは、兄や弟の出産の時と比べると、確実に仕事が忙しくなっている。
数年前ほどは頼れない。
( 我が家は、これで回っているので、我慢。 )


しかも、私の年齢が上がってて、体力がなくなっている…
暑いこの季節の臨月も、かなりこたえる。



これが、三人目の臨月か!!と、、、
環境がどんどん変わっていっているのに、自分自身の見通しの甘さに、反省。
けっこう、余裕ぶっこいてました(笑)


自分ことだけでなく、家族の一人1人の毎日を頭にいれての、
出産はなかなかハードだなぁ。




にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ
にほんブログ村


36W。


いよいよ、入りました~10ヶ月。


あっという間だったような、長かったような…
後期に入るまでは、長くかんじたけど、それからは早かったかな。


ここまでくると、後は心穏やかにその日を待つだけ。
出産まで、あと、三週間あるだろうか??


入院準備終わったし、ベビー用品や赤ちゃんの服も準備完了!
(私がいない間の、 家族への引き継ぎ、伝達事項も完了 )

他に済ませておきたい、家の雑用もまだ少し残ってるけど、
なんだか気が抜けてしまった。


上の方らへんで、グリッグリッっていう胎動があるから、
まだまだ下には下がってきてないな。


その日が来るまで、息子兄と夏休み( 宿題。。。 )を楽しもうかと思ってる。

映画(虫か恐竜もの )と、夏のプラネタリウムに行きたい。



ちなみに、兄と弟がいるから、産前の里帰りはなし。
兆候がでたら、そのまま産院→出産→入院→退院後は実家へ一週間ほど里帰り。
( 産院は自宅からも実家からも近いし )

兄の新学期が始まる前には、自宅に帰っていたい。


願わくば、お盆が終わってから、出てきてほしいなぁ。




にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ
にほんブログ村



母乳育児をした、私がコレはヨカッタ!悪かったっていう、話。
( あくまでも私が。 )






ヨカッタ点


★安上がり!!
ミルク代がかからなかった。タダ同然。


★痩せる!!
これは、正しいかと。
授乳中はお腹が空いて空いてたまらなかった。
意識しなくても、半年で妊娠前の体重を下回った。



★すぐに飲ませられる
作らなくても、オッパイ出すだけで授乳開始。
哺乳瓶の洗浄消毒がいらなくなる。
哺乳瓶、ミルクがいらないから、外出時の荷物が少なくなる。






よくなかった点


★ママ以外の授乳となると、やっかい
自分以外の人がオッパイをあげたいときは、しぼって冷凍したものでお願いしていた。
もちろん、夜中の授乳もママしかできない。。。
ママしかできない、、、が、ストレス&プレッシャーのもとに。


★外出先での授乳場所の問題


★自分の食事、栄養管理が大変
自分の血液でつくられているから、それなりに栄養管理しなくてはいけない。
オッパイが出る出ない、赤ちゃんの体重が増える増えないに敏感になってしまう気がする。


★母乳を出しているから、強い薬が飲めない
体調くずすと、治るのに時間がかかる。
やむおえず、強めの薬を飲まなくてはいけなくなると、母乳禁止ってのも。
ミルクを飲んでくれない子もいる。




こうやってみると、混合が一番いいのかな。。。
赤ちゃんのお世話に、いっぱいいっぱいになる、ママの心には一番やさしい方法なのかな。
時と場合によって、臨機応変に対応できるから。




今回の、授乳事情をどうするかは、産まれてから、
私のオッパイと、子の様子をみてから考えようと、思っている。






にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ
にほんブログ村





私が、息子兄と弟を出産した産院は、
母乳に関してはスパルタだった。


母乳育児に力を入れていて、助産師さんたちの指導熱意が半端ない。
24時間、ママと一緒にオッパイがでるように、一緒にがんばってくれる。


ママが母乳を出す&赤ちゃんが上手に飲めるようになるには、
スタートがとても大事だそうで、、、
入院中五日間は、修行のよう。
兄の時、退院した時は、ホント、
刑期を終えた囚人?やっとシャバに出てきたってくらい?開放感を感じたっけ。

( その分、退院する時には、オッパイには、多少自信がついている )



私が、この産院を選んだのは、母乳育児に力を入れていたから…ってわけではない。
地元で、近くて利用しやすくて、評判もまずまずだったから。

兄の時、ミルクか母乳かってこだわりもなく。。。

出産した産院のおかげで、兄がスクスクと成長できるだけの母乳が出て、
最終的には、完母でいけた
( 弟も同じ産院で出産したから、自然と完母に。 )


兄が断乳し、その後に、母乳神話って言葉を知った。


ビックリした。。。


私が、やったことはそんなにエラい?ことだったのかと。
もし、完母でなかったら、今の兄はこうでなかったのか?!と。

自分のやってきた育児を、良いか悪いか勝手に、決めつけられているようで、気持ちが悪かった。


この、私が感じた、気持ち悪さが、
世のママ達を追い詰めているのだろうなぁと、思った。

育児って、こうすればいい!っていう一つの答えがないし、
誰かに褒められるもんでもない…

でも、ママ達は答えが欲しいし、
誰かに褒めてもらいたい、、、、

たまにむなしくなるのも正直な話。





兄と弟が完母だったからといって、2人にとって何かよかったのか??と
言われても私にはわからない。


兄は8歳、弟は3歳。
二人の同級生は、みんな長所短所ありで( 心も体も )、
それぞれ個性豊かでカワイイ。
母乳かミルクかだけで、その子それぞれの今があるのかと言われると、違うと思うし。


ただ、、、偏りすぎた?知識情報のせいで、
ママの育児が辛かったり、悩みが多くなったりするくらいなら、
そんなの知らない方がいいよなぁと思う。






にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ
にほんブログ村