町のパパママ教室のこと、つづき
一緒に参加した兄が興味深く見てたのは
お腹にいる、赤ちゃんのお人形。
月別に大きさが違う胎児のお人形があって、
いつもは見えない私のお腹の中にいる、赤ちゃんの様子を感じとれたみたい。
妊娠2・3ヶ月の頃は、豆粒みたいだったのに、
産まれる直前はスイカくらいに!?
「僕も、昔、お腹の中でこんなに小さかったの!?」
「僕も、こんな風におヘソから栄養もらってたんだ」
「今、お母さんのお腹の赤ちゃんはこれくらいの大きさ!」とかビックリしていた。
パパ達も、兄と同じようなことを感じていたのでないかな??
大きくなっていく奥さんのお腹を見ているだけじゃ、イメージって湧きにくいもんね。
( 母たちはトツキトウカ、リアルにお腹の赤ちゃんを感じているだろうけど )
その後に、パパ達は、例の妊婦さん体験。
奥さんがいかに不自由な?体で生活しているのか、体験してた。
みんな重い重い、腰が痛いといいながら、いろんな動作をしてて、
横にいるママ達は、「少しは気持ちわかった!?」というような顔でほくそ笑むんでいた(笑)
この体験は、ぜひ、パパはするべき!!だと思う。
母たちは、トツキトウカかけて、お腹の赤ちゃんの成長を実感し、
それが母になるための気持ちの覚悟とか、赤ちゃんへの愛情が育っていく。
それにともなって、知識情報をえようと動くのは自然なことで。
パパでも、本を読んだり情報仕入れたり、体験談を聞いたり…はできる。
でも、お腹にいる!!ていう体験はパパができるわけない。
それによって補えないものがある、それはしょうがない。。。
だから、少しでも、ママの気持ちをわかりたいとか
もっと、パパになる自覚を持ちたい、覚悟を感じたいとか、、、
思えるようになる、場所きっかけがあるなら、足を運ぶこと
とってもいいことだと思う。
1人、赤ちゃん人形の扱いがとっても上手な若いパパさんがいらっしゃって、
助産師さんに褒められてた。
なんでも、姪っ子甥っ子いて、結婚する前から、赤ちゃんのお世話に慣れてるとか。
うちのオットもそういう環境で、兄が生まれる前から赤ちゃん慣れしていた。
私は、初めての出産だし、家族親戚で赤ちゃんにふれる機会もなく…
オムツ替えどころか、抱っこさえしたことがなく…
オットを尊敬の眼差しで見てたっけ。
実体験、経験に勝るものなし!!ってやつ。
真新しいことはなかったけど、参加して有意義なパパママ教室でした。
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