(この内容は2019年7月はじめ頃の振り返りです)
さて、前回予約した手術前検査が全て終わり
主治医からの手術の詳細説明
子宮と卵巣を摘出
リンパ節郭清も予定しているが、
状況により
体調の負担が大きいようなら
体調を優先にします
というような内容
この日は何だか
外来がバタバタしている···?
説明受けていても
外が騒がしくて話が入ってこない
Y先生が絵を書いて説明して下さった所だけ
後から理解が追いついた感じで
結局手術前日に
最終的に質問しても良いと仰って下さったので
この日は早々に帰宅
会社への説明が必要云々と
夜上司から電話がある
この上司、後に色々やらかしてくれます
ここから先は
闘病+上司との闘いが始まるのですが

この時はまだ、そんな事になるなんて
全く知る由もなく···
(今思い出してもモヤモヤだわ

)
さて、前回の子宮がんの
総合病院での初診の内容を
少し訂正して
今回の話しを書いております
何せ随分前のメモ書きや
記憶を元に書いているため
メモの日付がなかったりで
後から「あ、違った」が見つかるので...
(この内容は2019年5月末頃の振り返りです)
先日の組織診の結果
やはりY医師の見立て通り
子宮体がんでした。
この日はまだ、
手術日の予約
手術前検査(心電図、エコー検査、肺活量測定、
血が止まる時間を測る検査(名前忘れました)
等などの予約)
入院予約の手続きをするよう言われ
プラス
「これはとっても大事なことです」
と少し力のこもった、
でも凄く穏やかな口調で
「手術の時の身体への負担が少なくなるよう、
今日から極力体重を減らすように」
と、私にとってはなかなかに厳しい
課題を与えられたのでした
そして...
ちょっと怖い発言
開けてみないと正直
どこまで進行しているのか
詳しい説明は出来ません
ある程度
体重を減らして貰わないと
癌が取りきれない可能性も
出てきてしまうから
手術までの期間
頑張って下さい!!
と小さく拳をグッと握りしめ
(アタックチャ〜ンスみたいな感じのポーズで)
強めの眼力で念押しのひとこと
「ハイ、頑張ります」
と、元気めに返事をし
診察室を後に。
はぁ〜ぁ。
痩せられるかな、私。
酷い喘息の時に
10㌔以上痩せた体重を
キープするのがやっとなのに
とにかく、手術までの時間
1ヶ月あまり
頑張って痩せなきゃ
