駅に向かう途中でとんでもない量の汗が。。もはや干からびそうです。笑 みなさま、おはようございます!
こんなにも蒸し暑い日々がつづいていますが、最近ちょっとウキウキしています。
というのも、火曜日のお休みにふらっと立ち寄った本屋さんで、大好きなシリーズの新刊が出ていたからです!
これです、はい、どーん!
畠中恵さんの、しゃばけシリーズ最新刊!
そろそろ出るかな~?と思い寄ったら平積みされてて、小躍りしそうになりました。笑
ハードカバーは場所を取るので、なるべく図書館で借りるか、文庫化を待ってるのですが、このシリーズだけは新刊を即買いです。。。
そして、読むのがもったいなくて、なかなか表紙をめくれないくらいの好きさ加減です。。。
以前舞台化されたときも、どうにか息子を預けて行けないか画策したものですが(保育園入園前だったので)、結局キャスティングがしっくりこなくて、がっかりしそうだったのでやめてしまいました。汗
読んだあとのなんとも言えない幸福感、そしてストーリーが進むにつれ感じる、時間の経過の寂しさが、時代設定を超えて胸に響きます。
学生時代、文化祭や体育祭、特別な行事のときに、ふと寂しさを感じたことありませんか?
楽しみだし、準備も楽しくて、すごくワクワクするのに、当日を迎えたら終わっちゃうんだなあ。。という寂しさ。
今が楽しければ楽しいほど、終わるときを考えてしまったときに、切なくなってしまうあの感覚。
卒業前の心境とでも申しましょうか。
しゃばけシリーズを読むと、いつもそういう気持ちになります。
なんだか寂しいけど、それって今が充実してるからこその寂しさで、幸せでもあるっていうか。。。
いつもながら抽象的ですみません。笑
とにかく、大好きでオススメなシリーズなので、興味がある方はぜひ1巻目のしゃばけから読んでみてください!
知り合いの方には喜んでお貸しします!!(^^)
ちなみに、シリーズの中でも、「ゆんでめて」の切なさは格別でした。がんばってここまでは読んでほしいです。笑
それでは今日もみなさまにとって良い1日になりますように! いってきまーす!
