元マルチ商法のトップセールスで、今は洗脳系YouTuberやコーチングをやっているヒロさんは、瞬間英作文だけでゼロから3ヶ月で英会話ができるようになりました。
この動画の6分50秒あたりから、「買ってよかった悪魔的アイテム」の一つとして、瞬間英作文が紹介されています。
ヒロさんは、最初は語学学校へ入ったものの、初月で行かなくなってしまい、月謝を払っただけで終わってしまいます。
その後、瞬間英作文の本を買って取り組んで、3ヶ月後には英会話が話せるようになりました。
ちなみに、ヒロさんが月謝だけを払って行かなくなった語学学校から、欠席者用に、動画レッスンの様子の動画が送られてきたので、最後のレッスンの動画だけ観てみたところ、そこに映っていたレッスン3ヶ月目の生徒は、暗記した文章をもたもたと棒読みするレベルで、まあ、おそまつな状態だったようです。
一方のヒロさんは、瞬間英作文に取り組んで3ヶ月後には、バーで外国人女性と会話を楽しむ状態になっています。
瞬間英作文をやり込めば、ヒロさんのようにゼロから3ヶ月で英会話をマスターしてまうことは全然ありえます。
特にヒロさんはマルチ商法のトップセールスだったくらいですから、心理を操ることが得意な人で、心理操作系の本もたくさんだしています。
ヒロさんの本では、アンカリングやリフレーミングといった苫米地博士もよく使う用語がでてきますが、心理を操る認知科学や脳科学と瞬間英作文を組み合わせれば、3ヶ月で結果をだすのは難しいことではありません。
では、認知科学をどう使うのでしょうか?
目的はいたってシンプルです。瞬間英作文トレーニングを習慣化するためです。
瞬間英作文を習慣化できれば、絶対に英語は話せるようになります。
「いや、その習慣化ができないんだよ!」という人のため認知科学を応用するのです。
認知科学を使った習慣化については、別記事を参照してください。
ところで、この冒頭で紹介した動画の中でヒロさんが「英語が通じる日本人というだけで驚くほどモテます」と言っています。
これは異性にモテるという意味で言っているのですが、実はビジネスにおいても驚くほどモテます。
ビジネスでまともな英語を話せる日本人は驚くほど少ないのです。
ここで言う「まともな英語」というのは、難しいビジネス英語が使えるという意味ではありません。
それ以前の、英語で言葉のキャッチボールができる、意思疎通ができる、という意味です。
ですので、ビジネスで英語で会話が成立する、というだけで、とても頼りにされます。重宝されます。
そういう意味で、ビジネスで驚くほどモテるのです。
英会話ができると、自分のビジネス上の価値が一気に高まります。
ぜひ、瞬間英作文を習慣化して、ご自身の価値を高めてください。
