私たちは本に吸い込まれていった。
そして、その後は…
-リス--
後は…
-リス…アリス……アリス!!
アリス『きゃぁ!!?』
女性「もう…さっきから貴女の寝言が酷くて眠れないのよ……」
アリス『あ、ごめんなさい…』
女性「どうしたの?」
アリス『ううん、何でもないよ』
女性「そう…じゃあ私はまた寝るから」
アリス『うん、おやすみ』彼女はメル。
私を助けてくれた命の恩人。
そして名付け親でもある。私は、本の世界に吸い込まれた。
そして、別の世界にたどり着いた。そのときは一人だった。
私はその後モンスターに襲われて、気を失った。
そしてメルが私を助けてくれた。
くれたんだけど…どうやら私は、前の世界のことと、友達と親と、そして自分の名前を忘れてしまったらしい。
全く違和感がないから、メルに質問されるまでは判らなかった。
そのとき、メルはひどく困った顔をして
とりあえず今の貴女の名前を決めましょう
と言うことで『アリス』という名前をもらった。
この名前は嫌いじゃない、むしろ気に入っている。
けど、本当の名前が知りたかった。
ただ、純粋に知りたいと思ったんだ-。
(二羽おしまい)
-あとがき-
急ぎすぎてとうとう文章が箇条書きになりました。
時間があったら直していきたいと思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
P.S.
新しい話が思い付きました。
それも書いていきたいと思います。
その話は東京の話、ファンタジーです。
死のゲーム的な←
※アメンバー、ペタ、フォロー、読者様大歓迎です。
もちろんお返しはさせていただきます。
コメントもお気軽にどうぞ!!
(荒らし、中傷などは止めてください。)



