―Returner―

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また"おはよう"って言って
また夢を見せて
今日も元気で過ごせたらイイよね
こんなに単純で当たり前なことが
本当は、一番見失いがちだからね

Amebaでブログを始めよう!
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私たちは本に吸い込まれていった。
そして、その後は…
 
-リス--
 
後は…
 
-リス…アリス……アリス!!
 
アリス『きゃぁ!!?』
女性「もう…さっきから貴女の寝言が酷くて眠れないのよ……」
アリス『あ、ごめんなさい…』
女性「どうしたの?」
アリス『ううん、何でもないよ』
女性「そう…じゃあ私はまた寝るから」
アリス『うん、おやすみ』彼女はメル。
私を助けてくれた命の恩人。
そして名付け親でもある。私は、本の世界に吸い込まれた。
そして、別の世界にたどり着いた。そのときは一人だった。
私はその後モンスターに襲われて、気を失った。
そしてメルが私を助けてくれた。
くれたんだけど…どうやら私は、前の世界のことと、友達と親と、そして自分の名前を忘れてしまったらしい。
全く違和感がないから、メルに質問されるまでは判らなかった。
そのとき、メルはひどく困った顔をして
とりあえず今の貴女の名前を決めましょう
と言うことで『アリス』という名前をもらった。
この名前は嫌いじゃない、むしろ気に入っている。
けど、本当の名前が知りたかった。
 
ただ、純粋に知りたいと思ったんだ-。
(二羽おしまい)
 
 
 
-あとがき-
急ぎすぎてとうとう文章が箇条書きになりました。
時間があったら直していきたいと思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
 
P.S.
新しい話が思い付きました。
それも書いていきたいと思います。
その話は東京の話、ファンタジーです。
死のゲーム的な←
 
 
 
※アメンバー、ペタ、フォロー、読者様大歓迎です。
もちろんお返しはさせていただきます。
 
コメントもお気軽にどうぞ!!
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???『Book The…World……?』
私はそう書かれた本を手に取り、適当にページをめくる。
友達「何か…怖いね……」
???『そうかな?』
私たちが話していると、突然本が光だし風が起こる。
友達「わっ!!」
???『きゃ!!な、なに…?!』
あまりの眩しさに目を瞑る私と●●●●●。
そして、それと同時にある不思議な感覚が起き、目を開ける。
???『…ッ!!?』
友達「本に…す、吸い込まれるッ…わぁぁぁああああああっ!!!!!!」

私たちは本に吸い込まれていった。
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---
そっと門に手をかざすと、門は古い音を立ててゆっくりと開いた。
???『おっ、開いた…いこっ!』
私はまたあの人の手をとって建物の中へと一歩ずつ、進みだした。
-建物の招待は、確かに図書館だった。
建物自体は古びているが、本は古い本から新しい本まで、ぎっしりとある。
本棚に入りきらなくて、床に重ねてある本もたくさんあった。
???「うわ~、すごいよっ!ほら」
私はすごく嬉しそうに、足場が少ない道を本を飛び越えながら走り回ってみる。私は本棚に肩をぶつけてしまい、よろめくがすぐにバランスを取り戻す。
本棚は大きく揺れ、本が飛び出してくる。
友達「あっ、危ないよっ!」
友達が あっ という頃にはもう遅く、たくさんの本は私めがけて空から降ってくる。
???『きゃあ!!』
私の悲鳴と共に埃がまい、友達が咳き込む。
友達「ケホッケホッ…だ、大丈夫?」
友達が埃を払いながら私の方へと向かい、私に手を差しのべる。
???『いったたぁ~…ありがと……ん?』
友達の手を握りながら私は一冊の本に目を止める。
???『これ…』
それは埃まみれの古ぼけた本だった。
埃を叩くと、本の題名が浮かび上がってくる。
???『Book The…World……?』
そう、その本はまさに本の世界へと導く扉になる、夢のような本だった-
(一羽おしまい)



-あとがき-
急ぎすぎて文章が変になってしまいました(汗)
時間があったら直していきたいと思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
続きはのんびりとお待ちください。

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