久しぶりの更新ですが、暗くて重い内容です。
昨年12月に母が脳出血で倒れ、話すことも、
食事をすることもできず、
現在寝たきりで施設のお世話になっています。
私のことは娘だと認識できていますが、
半分は夢の中という感じ。
父も数年前に2回脳梗塞を患っていて、
お金の計算や字を書くことができないため、
毎月、北海道へ帰省し、母と父の世話をしていました。
そして、8月中旬に父が3度目の脳梗塞で倒れました。
一人暮らしだったため発見が遅れ、脱水症状も酷く、
お医者さんからは、回復しても寝たきりは免れないと
言われました。
それでも一時は状態が安定し、ICUから一般病棟へ移り、
私は帰京しましたが、その2日後、4度目の脳梗塞と
脳出血を起こし、危篤ということで再び北海道へ。
命が助かっても、意識が戻ることはなく、
一生寝たきりだと思いますが、延命処置はどうしますか?と
お医者さんに聞かれ、兄弟がいない私は自分1人で
決断しなければなりませんでした。
父とは確執があり、いわゆる親子の愛情はなく、
尊敬もしていませんでしたが、それでも延命するか否か?を
決めることは、本当に難しかったです。
今、父はかろうじて自発呼吸をしていますが、
いずれ最後の時を迎えると思います。
私は再び帰京し、仕事へ行っていますが、
いつ病院からの連絡があるかと気が休まらず、
さすがに精神的にも、肉体的にも疲れています。
親の介護や見送りは、誰もが1度は通る道だけど、
父も母もまだ若いこともあり、まさか両親が
1度にこんな状態になるとは、予想していませんでした。
でも、起きてしまったことは変えられないし、
これが私に与えられた試練なのでしょう。
自分にできる限り、がんばろうと思います。


