長い間ブログを放置してしまっていて

気づけばいくつもの季節が廻ってしまいましたあせる

秋以降の父は認知症が急速に進んでいました。

そこに追い討ちをかけるように通っていた

デイサービス内でコロナ感染者が出た為に半月もの間

デイの受け入れ停止なるものがあり父の認知機能と

歩行機能は悲しいぐらいに衰えてしまったショボーン

そこからは昼夜逆転、不穏行動、徘徊、失禁の毎日で

神経内科の担当医師に薬の調整を何度もしてもらったけど改善されず、精神科を受診してみるべきか?と

家族で話し合っていた矢先の3月上旬の朝

父は寝室のベッドの脇で意識混濁した状態で倒れていてそのまま入院となりましたガーン

コロナ禍による面会制限で会う事もできず

病院からの詳しい説明もなく父の様子が全く分からない状態の中、3月30日の早朝病院からの連絡で

駆けつけた私達を待つ事なく一人っ旅立ちました

晩年の父は問題行動も多くなり私達を困らせてばかりでしたが、色々な事を忘れていき長年背負い続けた重い荷物を降ろし小さな子供の様に無邪気に笑い

まるで私達の幼子の様に思ってしまうほど

可愛らしい愛おしい存在でした。


お父さん長い間お疲れ様でした。

たくさん愛してくれてありがとう。

また会おうね。

大好きだよ。