年末年始の1ヶ月程、心不全で入院していた母

高齢者が長く入院すると認知機能に不安がガーン

と心配していた私達の不安を裏切る事なく

「HCUの病室内に託児所があり昼間は子供の騒がしい声がしていて夕方になると親が迎えに来て帰って行く」

「夜中に自分のベッドの周りに看護士が5~6人いて皆が私の顔を覗き込んでいて怖かった」等々…

絶対にないだろびっくりマークって話を繰り返し言うので

私達が「夢かせん妄じゃないかな?」って答えると

「あんた達は私がボケたと思ってるけど本当だからね!あんた達が知らないだけだから!」とぶちギレムキー


自宅に戻ってからもガスの点検をかかりつけの病院に

何度も電話して確認しようとして、困った事務の方から「お母様からガスの点検の事で朝から何度も電話がきています。お母様の様子を確認して下さい」と

連絡がきてしまい平謝りえーん


それでも自身が認知症だなんて認める気はさらさらないので、どうやって病院に連れて行こうか姉妹で作戦会議中えー

父も生前は認知症になり自身もとても悩み苦しんだのですが、いかに家族に負担や迷惑をかけないかを

必死に模索してくれているのが痛いほど伝わってきていたので病気が進行して不穏や問題行動が強くなっても受け止める事ができましたおねがい


しかし母はそんなしおらしい人ではないので

己の言いたい事を言い

己の欲に忠実に

娘を下僕の如く考えている人なので

認知症になって更に我が強くなるんだろうなガーン


姉→父と介護をしてきて

最後に超ラスボスの介護が始まります滝汗