【翘楚】
英題 Ashes to Crown
邦題 英傑:不死鳥の如く
45分 × 24集
首播时间2026年6月2日
优酷YOUKU・Netflix
女主 楚朝…陈都灵
男主 谢燕来・傅九…周翊然
これもNetflixで同時配信してるので、詳しい説明は要らないかと思うけど自分のために一応記録しておきたい。
kumiは正直さほどハマれてないです💦
理解も曖昧なので、間違ってる可能性があるという前提でお読みください。
※ネタバレあり
序盤ざっくりあらすじ&キャスト紹介
女主 楚朝…陳都霊

楚朝は、せめて母の故郷である楚都に行き母を感じてみたいと、父に黙って楚都に行き、ある少年が私刑により打ち殺されそうになっているところに出くわす。
楚朝は彼を庇うが、余計なことに首を突っ込むなと連れ戻されてしまう。
この少年が男主で、後に再会することになる。
その後、父は楚朝が楚都で過ごすことを許し屋敷を用意して住まわせることに。
そして楚朝は萧珣と出会い恋をする。
kumiは王瑞昌のお顔はストライクゾーンではないけど嫌いじゃない
が、こういう役やるとだいぶ嫌な感じ😅
蕭珣が結婚を申し込みに来ると楚朝の父は反対するが、楚朝は蕭珣と共に楚都に帰ってしまう。
二年後の婚礼当日、謀反が起き、三皇子が皇太子を殺害、その三皇子を蕭珣が殺害。
皇帝も死亡し、蕭珣が即位。
楚朝は彼に嫁ぎ皇后となる。
更にその二年後の楚朝の誕生日、蕭珣は楚朝の父 楚岺を呼び寄せ、冤罪で処刑。
彼が楚朝と結婚したのは、楚岺の20万の兵を動かせる軍権を手に入れるためだった。
楚朝も蕭珣の手にかかり命を落とすが、最後の瞬間に現れた傅九が蕭珣を討ち…
からの楚朝が婚礼の25日前に重生。
で本編スタート。
楚朝は重生後のやり直し世界では蕭珣と訣別し、自分と父と一族を救うため戦い始める。
が、婚礼よりも前に三皇子が皇太子を殺害、その三皇子を蕭珣が殺害という事件が起きてしまう。
男主 謝燕来・傅九…周翊然
実は彼は謝燕芳の弟 謝燕来で、皇族である謝家の人間だが、幼い頃から冷遇されていた。
今は傅九と名乗り女主 楚朝の父 楚岺の軍で働いているが、兄 謝燕芳に情報を流してもいる。
信用ならん男1号…笑
謝燕来(傅九)が、他人のことなど構ってられるか、という感じなのは彼の苦しい生い立ちのせいなのかもしれない。
そんな傅九も女主 楚朝には弱くて、なんだかんだ言って助けてしまう。
傅九がめちゃくちゃ強いって設定のキャラなのはわかるが、毎度どこからともなく都合よく現れ一人で大勢の敵をなぎ倒し女主を救い、時には皇帝に剣を突きつけちゃったりなんかもして
ただ、絵的にはかっこいいんだなこれが
蕭羽…吳佳峻
つまり謝燕来と謝燕芳は蕭羽の舅舅(母方の叔父)
蕭珣は順当に帝位につくため、太子・三皇子だけでなく幼い蕭珣をも殺そうとしていたが、楚朝は重生後は蕭羽を救い出し、無事宮内へと連れ帰る。
そして余命わずかな皇帝に、蕭珣が皇帝になったら国が荒れる、蕭羽に帝位を継がせるべきだと訴え、自分に長公主の地位を与えてくれれば、その地位をもって蕭羽を守ると願い出る。
もちろん、皇族ではない楚朝が突然長公主になるなんて通常であれば論外。
なんとか蕭珣の即位を防ぎ、婚約も無しにできた楚朝はここから、朝廷で権力を求める蕭珣、鄧弈、謝燕芳たちと駆け引きを繰り広げ戦っていくことになる。
鄧弈…高茂桐
とっても腹黒。
でも美形
農村出身で、苦労して今の地位についたらしい。
とにかく自分にプラスになる人、利益になる人と手を組むって感じ?で、信用ならない。
信用ならん男2号…
母親のことは大事に思ってるっぽいので、良心が全く無いわけではない、と思いたい…
出来れば最終的には女主と可愛い蕭羽の味方になって欲しい。
だって美形だから
←もう分かったってw
そして謝燕芳が信用ならん男3号w
なんかもうほんと傅九以外の男は誰も信用できないんですけど笑
なんか内容の重さのわりには色々軽いんだよねこのドラマ😅
女主の父親は将軍であるだけでなく、謎めいた龍威軍(前皇帝が秘密裏に作らせたらしい)とかいうのの長だったりもする。

龍威軍が、火焔令(打ち上げ花火みたいな狼煙)を合図に突然屋根の上から舞い降りてきて女主たちを助けてくれたけど、そもそも火焔令が上がる前から近くに隠れてスタンバってなきゃあのタイミング無理じゃない?
色々不自然すぎる笑
で、男主 傅九はその龍威軍を使えちゃう上に、楚朝から禁軍の統領に任命される。
その割には禁軍の仕事をしてるように見えないんですけど、統領ってあれでいいの?笑
信用ならん男1〜3号の攻防も、迫力とか重みが感じられないかな…
よくあるオジサマたちが朝廷で繰り広げる権力闘争を、若いイケメンたちだけでやってる感じで、なんか軽い。
この先だんだん盛り上がる…のか?
まあただ、オジサンたちの争いを延々と見せられるよりは絵面は華やかだよね✨️笑
ちなみに、中国ではこのドラマ、メインの男性陣の顔が似てて分かりにくいという声があがってるようですが
そんなに似てる…??
kumiには全く違って見えるんだけど??
周翊然はフレッシュ感あるシュッとしたお顔だし、王瑞昌は分かりやすくツリ目だし(そこが好き笑)、唐曉天はわりとクッキリしたお顔だし、高茂桐はスッキリ綺麗系で、皆さん全然タイプ違うのでは?
似たような格好してると分かりづらいのかな?
そう言えばこのドラマ、女性が少ない。
あと、名乗り出ないけど女主の実母なのだろうなという女性が出てきてるので、なぜそうなったのかそこら辺の経緯はちょっと気になる。
女主のキャラはイマイチ…
気が強いのもアグレッシブなのも嫌いではないが、男主に対して「助けてくれるわよね?」「手伝ってくれるわよね?」「私の気持ち分かってくれるでしょ?」って感じがどうにも…😑
今のところ嫌いではないが、すっごく好き!とも言えない残念な感じ。
なんか女主のキャラが定まってるんだか、定まってないんだか???
個人的には【莫離】の女主の方が好きだな。
という感じなので、そんなにハマれてません。
女性キャラが少なくて、美少女好きなkumiのテンションが上がりにくいのもあるかもしれない笑
でもリタイアするほどでもないので、一応まだ見る、と思う。
2026.6.20追記
12話まで見たけど、この女主を好きになれる予感がしないので残念ながらリタイアかな…
なんかこう、結局彼女はどういう人なの
って感じ。
戦に出たこともないのにドヤ顔で指揮取ってたり(古装あるある笑)して、尋常じゃなく賢いのかと思いきや、両親のことになると感情爆発。
理性ゼロ。
そもそも女主は、父親の言うこと聞かずに喧嘩別れしたまま、自分が原因で父を死なせてしまって死ぬほど後悔して…からの重生で、今度は必ず父を守り抜く!っていう決意で敵と戦ってるんだよね。
それなのに、せっかく重生した今回もまた父が余命わずかだというのに、寝台に横たわる父に「ずっと私を騙してたのね💢」的に怒りを爆発させる姿に引いてしまった。
亡くなったと聞かされてた母が生きてたことに衝撃を受けるのは分かるけども。
もうじき息絶えそうな父親と、どうしようもない事情があった母親にあんなキレ散らかす女主、ちょっと嫌だな…
前世の失敗で学んで成長したんじゃなかったの?
何のために重生したのよ?😅
最初の感想にも書いたけど、男主に対して「手伝ってくれるわよね?守ってくれるわよね?私の気持ちわかってくれるでしょ?」感もやっぱり好感持てなかった。
朝廷での権力闘争なんか命懸けじゃん。
その無謀な道にまだ恋人でもない男主を引っ張り込むこと自体どうかと思うし、服の袖をそっと引っ張って顔を見上げて、助けて😢とおねだりとか
少々厚かましくないですかね😰
その上、12話まで進むと父親の毒の件で、事情もよく分からないまま男主にブチギレ。
kumiドン引き。
どうもキャラがブレブレと言うか一貫性がないと言うか…
人間って常に一貫したキャラではいられない、むしろ多面的でありブレる生き物だとは思うから、ある意味リアルなのかもしれないけど、ぶっちゃけドラマのヒロインにそんなブレブレなリアルさ求めてないっすw
時には弱さや未熟さも見せるけど筋が通っててかっこいいよね✨️と思えるような素敵なヒロインを見たいんです笑
陈都灵の演技が悪いのではなく脚本、キャラ設定の問題だと思う。
陈都灵という大人な女性に女主を演じさせてるわりに、脚本・キャラ設定・演出、色々浅くて残念…
男主の見せ方も微妙。
一つ一つのカットは良くても、流れとして見た時にイマイチ。
周翊然の顔を血まみれにするか雨でびしょ濡れにして切なげな顔させて、刘宇宁の歌流しておけば萌えるでしょ、盛り上がるでしょ、みたいなやっつけ感すら感じてイラッとする笑
周翊然は見たことなかったけど、演技を絶賛されてるので前回すごい期待しながら【江湖夜雨十年灯】を見て、でもジャンル的にkumiには合わず視聴が止まってしまい
今回こそ、と楽しみにしていたのに😢
kumiは周翊然にはほんとに期待してたし実際見ると美しいし雰囲気あるし、陈都灵のドヤ顔も嫌いではないが笑
「はいここで陈都灵のドヤ顔ドーン!」とか「周翊然の切ない表情アップでドーン!」っていう監督の声が聞こえてきそうな強引盛り上げ演出の繰り返しに、見てるこちらの気持ちが逆に冷めてしまう。
ああいうのは上手く使ってくれればこちらも素直に盛り上がれるけど、一歩間違うと逆効果だなとつくづく思った。
何度も言うけど二人のせいではなく、演出・構成がkumiの好みに合わないという話。
この二人を使っておいてこの仕上がりかぁ…という残念感。
もったいない😢
まぁこれは単に、kumiがハマれてないからそう感じるだけかもしれないけど。
朝廷での権力闘争も、イケメン三人がなんか薄笑い浮かべながら嫌味の応酬を繰り返し、裏では策略を練るばかりで(その策略も具体性は見えてこなくて雰囲気仕上げ…これは話が進めば変わるのかもだけど)ワクワク感、ドキドキハラハラ感も弱い。
幼くして帝位についた萧羽はとっても可愛いが、女主不在になると急に子供らしからぬ賢さと威厳を持って朝廷を仕切り始めて、kumiは、え
ってなった😅
幼いなりに女主を守りたいと奮闘するところまでは分かるけどしっかりしすぎてて、どんな天才児よ
って感じ笑
その子供陛下にみんな従順で、ちょっと反論の声を上げてもすぐ引き下がっちゃうのも都合が良すぎる😅
もちろんイケメンたちは各々色々企んでるんだけど、あの三人以外の人たちは何やってんの?笑
画像にも不満…
たまに磨皮(美肌補正加工)が強すぎで顔の立体感が消えてのっぺりしちゃってて、不気味だからやめてほしいのです😰
とくに女主の磨皮強くて、不自然なのっぺり顔が気になって話が入ってこないシーンがあった😅
ほどほどって大事💦
色々書きましたが、kumiが忙しすぎて一気に見られず何日も間あけてちょこちょこ続きを見てるので、物語に集中できてないから無駄に色々気になっちゃう、というのもあるかもしれない。
もっとのめり込んで一気に見たら感想は違ってくるのかも?
とりあえずもうリタイアか?それともいつか見るものなくなったら見るかもリスト入りか…
ちょうどライン上にいる感じ。
周翊然に未練があってまだ決めきれないw
【雁回時】と同じく杨龙が導演だけど、個人的には断然【雁回時】の方が良かった。
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急に超繁忙期に入ってしまい、気がついたら7連勤してた😂😂😂…😢😢😢
でもけっこう元気✨️
kumiは今、嵐関連が非常に楽しくて、過去のバラエティとか毎日見まくってます
前は、もうすぐ活動終了しちゃう
っていうのが常に頭の片隅にあって、その不安とか寂しさとかを抱えながらだったけど、今はもうそれが無いので、純粋にただ面白い
かっこいい✨️大好き
って気持ちだけで見られるのがすっっっごく楽しいのです
とか思ってる翌日にはコンサート映像見てめっちゃ泣いてるw
kumiは嵐は声からハマったから、やっぱり歌に弱い。
なんだろうね、5人の声が合わさった時がほんとに優しくて暖かくて切なくて、あの5人の人柄そのままって感じ。大好き。
【Still…】とか、いまだに号泣w
まあこれは仕方ない、Stillだけに笑
毎週嵐の番組が複数あった、毎年必ずコンサートがあった、年末には必ず大型特番があった「戻れるはずもない日が愛おしい」
まだ、なおいっそう。
多分、一生。
けど今は悲しいとか寂しい辛いだけの涙じゃなくて、あぁ、やっぱりすごい好き!!とか、ありがとう!!とか、嵐に出会えて良かった!!とか…うん。そんな感じの涙。
幸せだなぁ(இ﹏இ`。)
疲れすぎなこのタイミングで更に大姨媽が襲来😱
ホルモン変動に抗う余力は到底なくて、もうイライラMAXで、お皿投げて割りまくりたい💢💢💢くらいの気分だったけど笑、嵐を見れば即ご機嫌
凄くない
嵐見てるだけで、kumi自身は何も頑張らなくてもホルモンに勝てちゃうの
やっぱり嵐って偉大✨️✨️✨️
しかしとっても疲れてるのも事実なので、これで新しいドラマに手を出して寝不足になったりしたら体調的にまずいことになりそうだし、まだやめておこうと思っていたのに結局我慢できず【莫離】と【南部檔案】に手を出してしまった🤣
でもまだ2〜3話だけ!
続きはまた週末に見る!
どちらもなかなか面白いです






















