<前回のお話>


昨日、高1の長男が不登校気味になっていると、小4の次男も「俺も行きたくない!」と言い出した、というお話をしました。


ここからが、今回のお話。


もうね、完全に兄の影響!

不登校感染!


とはいえ、いくら影響があったとしても、次男に不安の芽がなければこんなことは言い出してない訳なんです。

よくよく聞くと、次男にも、次男なりに行きたくない理由がちゃんとありました。


兄が学校の不満を私に言うのを聞いていて、「そう言えば僕も、あれは嫌なことだった…」と気付いたという訳。


つまり、

長男の「影響」ではあるけど、長男の「せい」ではない。

次男が理由もなく便乗してサボりたい訳でもない。


むしろよく言ってくれたと思う。

小さな芽のうちに言ってくれて良かった。長男のおかげ!


こうなったら、兄弟とも悩みを一挙に解決じゃあ〜!!


晩ご飯なんかレトルトカレーでええわ〜い!!


まあ、一晩で解決するわけではないんだけどさ。


次男の悩みをよくよく聞いてみると、「しょっちゅうイジってくるやつがいる」とのこと。


相手の子が悪気はないのはわかる。

一種の愛情表現なのもわかる。

次男が小柄だからいじられやすいのもある。


ただ、例え愛情表現だとしても、やられる方はたまったもんじゃな〜い!


例えば、可愛いがってるペットに甘噛みされても、「痛っ!」ってなるじゃない?

それが、1日数回、毎日毎日、「痛っ!」「また!痛っ!」ってなったら、いい加減にして!!ってなるじゃない(相手は可愛いペットでもないし)。


「たぶん、『やめて』が全然通じてないからじゃない?こう↑説明してみたら?」

「うーん…言えるかなぁ…。まあがんばってみるよ」


と話した翌日、説明はできなかったけど、たまたま授業で次男とその子が褒められて、周りの子が「さすがの二人だね!」と褒めてくれたそう。

周りから見たら、「仲が良い二人」と思われてたみたい(あるある💦)

でも、そのことで、相手の子からの次男を見る目も「こいつやるな!」になって、イジってくることがなくなったそう。


と言ってもまだ3日しか経ってないから、このままずっと続くのかはわかりませんが😅


ちなみに、この件を同じく小柄の長男に相談すると、


「え、しつこくいじってくるの?じゃあ殴って良いよ」


って、ダメ〜〜!!


「だってああいうやつには痛い目見せないとわかんねんだよ。」

「向こうはナメてかかって来てるんだから、な・め・ん・な!ってとこを見せないと、ずっとやってくんよ?」


ぐぬぬぅ〜、意外と的を突いている…。


ちなみに長男は、実際に殴らなかったものの、小突いてきた手をカウンターでバチーン!と叩いたりはしたそう(殴っとるやん。初耳だよ、ヒヤヒヤ💦)