やることリストより、やったことリストを書いた方が、結果が良かったと言うお話。
仕事が休みの日は
ゆっくりしていたいけど、やらなければ行けないことが沢山あります。
今まではメモにやる事を書いて
出来たら消すをして来たけど
どうーしても、どーしても
やり残した事に目が行ってしまい
あ~あ出来なかった😥今日何やってたの?
という自分責めが始まる。
ハッと気づいて
それでは駄目だ!と
やれた事に目を向けても
沢山やれてるとわかっていても
気分が晴れない。
その繰り返しでした。
が、
何でもいいからやった事を書いてみよう!
と思いたち
やってみた
始めは
洗濯が済んだら紙に「洗濯をした」と記入
洗い物が終わったら紙に「洗い物をした」と記入
トイレ掃除が終わったら紙に「トイレ掃除した」
ご飯を作ったら紙に「昼ごはんを作った」
と記入
そしたら
ドンドン楽しくなってきて
とうとう
デッキブラシでベランダの掃除を始めちゃった
2階までホースを引っ張り
ベランダに水を巻きながらの掃除
ついでに窓と網戸も綺麗にしました。
ホースを片付けたついでに
駐車場の草取り
やることリストに沿ってやるより
やった事を1つずつ書いた方が
充実感と満足感と達成感に満たされました
この手は使えるかも知れない
自分でほめて伸ばす作戦
やらなければ行けないことを書く
やることリストは
自分が自分に命令してやらせている行為
だったのかもしれない