前回のが間に三人挟まったら微妙やろー、っちゅーことでね、、二回連続になりますが私がブログ書かせて頂きます。
前回はですね、裏方出てこいや((o(-゛-;)って感じで終わったんですけれども。そのあと、果たしてPerfumeとラルクはどうだったのかということを話して行きます。
日がだいぶ傾いてきた夕方、三番手は…Perfumeです!曲の始まりと共にステージの3つのスクリーンに1人ずつの顔が映し出されて歌い出す。ステージ上には光で照らされた、電話ボックスよりも高さが高い3つのハコ。箱の中に三人の影が。そして、曲の高まりに合わせ、三人がそれぞれの箱の上にエレベーターの様に上がってきて…、踊り出す!!青、白、赤が多い印象のスタイリッシュなライティング。
さっき(前半)までのは何だったんだ
他のライブよりはやや小さいけれど、音はちゃんと聴こえる。コンピューターミュージックだからというのはあるけれど、音のバランスがもの凄くいい!
これが音楽だよ!!!!やっぱ今日来てホントによかった*・'(*゚▽゚*)'・*:.、と20秒ぐらいで思いましたね。
連動する、音と光とスクリーンとダンス。
これが生のPerfumeか…!!凄い勢いで引き込まれて行きました。
途中で、パッといつの間にかステージに降り立っていたPerfume。それぞれがボックスの前で踊る。
計算し尽くされている。
そう感じた。
一人一人の動きが遠くからでもバッチリ見えるのだ。衣装もバックの色もライトも、3人を主役に引き立てながらも、魅せる。
マジックショーを見ている時の様な、そんな気分だ。
だんだん、空も夜空に近づいて来て、ペンライトが途中からキラキラ、ゆっくり光出す。何かの幻想の中にいるふわふわした気分になる。
MC上手い…!ほのぼのしてるんだけど飽きない。広島弁を混ぜながら、純粋にしゃべってます。
特に女性アイドルグループにありがちな元気系のうりでも、媚びてる感じのぶりっ子でもなく、見てて心配になる感じでもない。Perfumeってこんな面白かったのか。
「国立競技場ーーっ!!」てメンバー一人一人が無邪気に呼びかけてました。国立競技場が最後であることと、でも生まれ変わるんだという、前向きな話が中心でした。
MCの後は、客席に「声を出して盛り上がろう」と呼びかけ、いろんなタイプの人に呼びかけ返事をしてもらうというコミュニケーション。盛り上げるのうまいね。そして、生歌で他人の曲を歌い出すあーちゃん。
他アーティストの曲で盛り上がる場内。
…なんだこれはwww
それに自分達で突っ込んで、「私達の歌でもやってください!」で始まったチョコレート・ディスコ♪
手持ちのマイクに切り替えたPerfume。片手だけでもこんなにダンスって表現出来るのか、というそんじょそこらの女性グループとの格の違いを感じた。
スクリーン使いも、やっぱり全然前の2組とはレベルが違う。スクリーンで出した映像が、さらにカメラで撮られてスクリーンに映し出された時にどう映るかがちゃんと計算されてる。3面を最大限に生かしてる。カメラマン含め、これは絶対スタッフが全然違うって確信した。
ペンライトの使い方は他のライブとの比較になるけど、とても余裕のある感じ。ただ光るんじゃなくて、チョコレート・ディスコではあえて抑え目にしてあった。光ってて綺麗!!っていうだけじゃないのだ。
最後は、予想通りポリリズム。
チョコレート・ディスコもそうだったけど、なにか、CDより声が生々しい感じになっててライブ感がある。テクノミュージックをライブでやる意義と言うのは、ファン以外からは散々問われてきてることではあるけど、この、いくつもの視覚と音との融合、芸術ですわ。こんだけ文章書いてていうのもあれだけど、文学小説レベルに描写しないとこのライブの良さは殆ど伝わらないと思うので、とにかく見た方が良いとしか言いようがない。この時代だからこその表現、というのを感じる。
ダンスも独特なんだよな。カクカクと滑らかさが面白い割合で混雑してる。
歌は、実は初めて各個人の声を意識したけど、声質が離れすぎず、同一過ぎずな不思議なバランス。
そして曲が終わり、自分達のライブの宣伝をしつつ(笑)国立競技場にコメントしながら、いつまでも観衆に呼びかけながら帰るPerfume。
おお、、、また長くなり過ぎてしまった(・Д・)ので、ここらへんで今回も切りますw3回にまたいでしまってごめんなさい。後半wPerfumeちょっと続き+ライブ後までは近いうちに書きます!
ここまで読んで頂き、ありがとうございました!!
